E-juku1st.Comの中学数・英問題集実力をつける中1英語 by Toppo先生

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 まぐまぐより「中学生の学習のしかた」に関するブログを、月3回(水曜日)ほど配信しています。よければ左記空白にメールアドレスをご登録してお読みください。中学英語の勉強のしかた、また数学や理科などの社会の勉強についても言及しています。

  実力をつける中1英語 (高校入試へ向けて)         問題は中1英語(通年用)問題集より抜粋!
 2023年度
1. 英単語の覚え方 VOL.1(apple 〜man 16個) 2. 英単語の覚え方 VOL.2(camera 〜pencil 12)
3. 英単語の覚え方 VOL.3(bird 〜coffee 12個) 4. 英単語の覚え方 VOL.4(one 〜ten 10個)
5. 英単語の覚え方 VOL.5( 英単 50個まとめ) 6. Be 動詞 VOL.1
7. Be 動詞 VOL.2(主語がI,you,he,she) 8. Be 動詞 VOL.3(主語が複数 we,they)
9. Be 動詞 VOL.4(形容詞 NO.1) 10. Be 動詞 VOL.5(形容詞 NO.2)
11. Be 動詞 VOL.6(Be 動詞の英問英答 NO.1) 12. Be 動詞 VOL.7(Be 動詞の英問英答 NO.2)
13. 一般動詞 VOL.1(主語がYou・I・They・We) 14. 一般動詞 VOL.2(主語の人称をつかむ!
15. 一般動詞 VOL.3(主語の人称をつかむNO.2) 16. 一般動詞 VOL.4(be&一般動詞の区別)
17. 一般動詞 VOL.5(be&一般動詞の区別NO.2) 18. 一般動詞 VOL.6(目的格)
19. 「3人称単数が弱い?・・について」 20. 疑問詞のある疑問文 NO.1
21. 一般動詞 VOL.7(some とany,many と much) 22. 一般動詞VOL.8(目的格VOL.2)
23.存在のbe 動詞 24. 一般動詞の基礎の復習
25. 一般動詞(疑問詞のある疑問文)VOL.2 26.一般動詞( be 動詞と一般動詞の総まとめ )
27. 命令文 28. 疑問詞のある疑問文(when・where他) VOL.1
29. 疑問詞のある疑問文(when・他)VOL.2 30. メルマガでの英語学習のしかた
31. 疑問詞のある疑問文(whose・・・) VOL.3 32. 疑問詞のある疑問文(総合) VOL.4
33. 助動詞can 34. 実力診断テスト【冬休み特別編】
35. これまでの復習<中1の1・2学期>VOL.1 36. これまでの復習<中1の1・2学期>VOL.2
37. これまでの復習<中1の1・2学期>VOL.3 38. 現在進行形 VOL.1
39. 現在進行形 VOL.2 40. 過去形(規則動詞)VOL.1
41. 過去形(規則動詞)VOL.2 42. 熟語特集(中1レベル)
43. 中1英語総復習 VOL.1 44. 中1英語総復習 VOL.2
45. 中1英語総復習 VOL.3 46. 疑問詞のある疑問文の集中特訓<再び>

 この「実力をつける中1英語」は、あくまでいまの自分の実力を自己確認するためのものです。文法を中心とした英語力を確かなものにするためには、地道な学習への取り組みともっと豊富な演習が求められます。そのためには作られたE-juku1st.comオリジナル問題集「中1英語(通年用)問題集」を利用して、ぜひ実力を上げてみてみてください。
中1生が利用して成績を上げているor実力をアップしている問題集!
中1英語REVIEW問題集 または 中1英語の土台構築110%問題集
中1数学・再学習問題集
中1数・英REVIEWセット問題集 
社会と理科の実力をつける勉強には、以下の問題集
<新版>実力をつける地理&<新版>歴史の要点   <新版>入試理科の攻略

問題作成におけるコダワリとポリシー <どういう問題集がほんとうに生徒の実となり肉になるのか・・・を考えて>
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■ コダワリ1ー 生徒の目線で問題を作る!

 問題集で一枚一枚作っている最中に絶えず念頭にあり、目の前50センチの距離にあるのは、生徒の現実であり、問題をこなす風景です。どこでミスをするか、なにを忘れてしまったか、どのレベルで問題を難しく感じ、とまどい、思考をやめ、解らないと言うのか、などさまざまな問題点と課題を、長年の経験のもと思い想像しながらつくりました。

 よって、生徒がミスをする個所は、何度も何度も問題のなかに入れ、注意を促すよう仕向け、またもうそろそろ忘れそうになる問題は、新しい単元のなかに採り入れて記憶の曖昧さを無くすよう確認をさせる。基本の訓練として演習がたっぷり必要な部分はとことんスペースをとる。理解や定義の説明であまり重要でない個所はあっさり省く(そんなことしていいの?って ええ、いいんです。生徒はそれよりもっと重要なこと、覚えていなければ困ることを簡単に忘れてしまいますから(大事な公式ですら期間が経つと抜けてしまう生徒がいるんですから、それも何度も)。

 また、問題内容が画一的になるのをできるだけ防ぎました。超難問は避ける、ただし入試にとって必要な応用問題、応用知識は、どんどん関連個所で採り入れました。それがたとえ平均的な生徒の理解に余るものであっても(しかし、反復しますから、やがては覚えてくれるだろうと信じて)。

 生徒の目線で問題を作る、また問題を見るということは、なにも平均的な学力の生徒に合わせた問題作りという意味ではありません。市販の問題集、及び塾専用の問題集にしばしば書かれているように、子供たちの真の学力向上をテーマに、最も効果的に、効率的にとか、理解定着させ、発展させ、必ず学力アップさせますとか、科学的な分析と研究開発のもとに作成したとか、そういった上からみた、絵空事の発想は脇に置いて、あくまで生徒の学習と理解、暗記の現実を直視し、それを基盤にした問題集作りであり、決して生徒のレベルに迎合したり、妥協したりするもではありません。

 基本から応用までこれ一冊でOK! と少なからず自負するものでありますが、偏差値40の生徒は50に、50の生徒は60に、60の生徒は68に、そして68の生徒は73に伸ばすことを根本命題にして、とことん追求し作った問題集です。


■ コダワリ2ー反復・繰り返しを如何に問題のなかに採り入れるか!  

 勉強の基本は昔も今も変わりありません、特に中学生までは。学校であるいは塾で習った事の復習です。新しく学んだことのなかで、大切な事をもう一度自分の頭で整理、記憶する。特に間違ったところ、できなかったところは再度考え、正しく覚えればよい。先生から何度も言われ、耳にした言葉です。誰でも知っている。

 しかしですね、20数年教えてきたなかで、このなんでもない学習の基本を正しく実践した生徒は1割にも達しないのではないでしょうか。不思議なことです。言葉にもなりません。宿題をする事が、復習であると思ってるみたいです。どんなに説明してもダメです。正しい復習をしない生徒のこの現実に、いったいどう対処すべきか?
     
 それはもう繰り返し問題集のなかで、やるしかありません。そういうふうに、問題構成を作り上げるわけです。意外なことにこの発想で作られた問題集はないのです。ですから、自ら創らざるを得なかったわけです。


■ コダワリ3ー常に高校入試を意識した問題作り!

 基本は学校の教科書にあるのは言うまでもありません。ただ、通常の定期テストの問題と入試の問題については、特に数学・英語の場合、その中身、質など空気感がまったく変わります。公立高校と私立高校に間でも違います。

(ところで話は少し脱線しますが、公立高校と私立高校の入試問題では、どちらが好きですか? わたしは個人的に私立です。ーーなぜなら、問題が素直というか、出題の意図とそのコンセプトがある程度決まっていて統一感があるからです。レベル的な難しさはあるにしても、そこそこテスト形式が決まっているので、それに対応した勉強をすればいいことになります。できなければ、自分の知識と努力が足りないだけです。出題者の顔が見えないのもなぜかいい。

 それに対し公立入試の場合、問題内容は年度によって変わることもありますし、思考力、表現力がどうも昔に比べて低下している生徒多いにもかかわらず、逆に思考力、表現力を要求する問題を反比例するかのように増加しています。上からの思惑と好き勝手な問題作りに、出題者の顔がチラチラ見えるようで、個人的にはどうも好きになれない。

 話を戻します。問題作成にあたり、基礎と基本の徹底と、その繰り返しを根本に置いていることは言うまでもありませんが、それだけでは入試に対応できません。学校の基礎学習を終え、それではさあ次に私立対策、公立対策の問題集をやりましょう、では簡単に入試への実力がつくわけがありません! すこしは入試問題に慣れるでしょうが、慣れる事と実力をつけることとは違います。ではどうすれば、入試問題への対応力、解法力がつくのでしょうか? これは教えたこのある人ならおわかりでしょうが、ほんとに難しい課題です。口でいうのは簡単ですが・・・。

 結論。ふだんの勉強と問題のなかで、取り組むことです。ここまでが基礎、ここからが応用、そしてここからが入試問題、と一般の問題集は別けていますが、その垣根を取っ払うことです。もちろん問題の段階、生徒の知識レベルを見ながらですが、いまの力で入試問題の何ができるか、いま習っていることが入試ではどう出題されるか、またどう発展して問題に組み込まれるかなど、絶えず生徒に意識させ、考えさせ、慣れさせることです。首尾一貫、中一より中二、中三と、いま習ってる単元と入試問題を絶えずリンクして採り入れ、生徒に解かしてみる。やさしいものも難しいものもどんどん問題作成のなかに組み込み、質の違い、空気感の違いに慣れさせ、自信をもたせる。また反対に、標準レベルの問題、学校のテストで95点とって自分はできると慢心している生徒には刺激を与え、次なる思考の訓練を課す。

 以上のような視点で、英語・数学の問題集を作成してあります。(理科や社会の問題集もほぼ同様の視点です。)

■ さらにコダワリ4ーB4Pt. 書き込みにこだわる! 
 
 B4プリントにこだわりたい。A4では問題数、表現上の制約が多いからです。

 たとえば、数学の図形。市販の、あるいは塾の問題集を見てもらえばわかることですが、実際にそのなかで解こうとすると線を引いたり、数字を入れたり、さらに図形を描いたりする必要がありますが、印刷の図が小さくて見にくかったり、どうも考えにくかったりするものです。これは作り手のお仕着せであり、使用する側の生徒のことをあまり考えているとはいえません。現実にそのスペースのなかで解いたことがあるのか?と問いたいものです。また逆に、こんなに余白は要らないよ、というのにもよく出くわします。このあまった余白を必要なところに持っていきたい、と思うことも多いのです。要するに、画一的でマニュアル化されているため、現実を見ない頭のなかだけで考えた作り方です。まったく不親切にすぎる。

 これは、平常のワーク形式の問題集でも、入試問題集でも実に多い。「書き込み」とわざわざ謳った問題集でも同じで、余計ひどいことがあります。それなら、へたな余白のない、問題ばかりであとはノートにご自由にしてください、といった問題集の方がはるかにましであるともいえる。

 この一見目に見えない不親切をいっさい排除しました。ひとつひとつ問題を作る上で、書き込みのスペースがどれくらい必要かを考えながら作ってあります。たとえば計算ひとつでも解くのに何行式がいるのかを、入試の図形問題では、(問1)ではこれくらい、(問2)では計算スペースがいるからこれくらい、あるいは証明問題でこれくらい文章スペースが必要、(問3)では小問に分かれているからこれくらい、あるいは図形を書き直して考えねばならないし、また難しく相当スペースが要る、などできうる限り配慮しながら作成しました。このことは解答をみれば一目瞭然です。英語の場合も然りで、理科や社会も同様です。

 その結果、多少見栄えのわるいページもなくもないですが、しかし、あくまで内容が大切かと考えいます。ほんとうに使う側の生徒の立場を最優先した問題作りを心がけました。なお問題は手書きが多く、解答の方も同様です。この手書きに温もりと親しみを感じていただける方がけっこう多くいらっしゃいまして、こちらとしてもたいへんうれしく思っている次第です。




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