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中学数・英問題集
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「中1・2・3英語の実力強化 by Toppo問題集
実力テストでつねに94点以上とるための問題集
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ふだんの学習と高校入試の間に散在する、必要不可欠な知識をこの英語問題集で育てる!
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中1・2・3英語の実力強化 by Toppo問題集
対象:中1生〜中3生
 公立中学生だけでなく、公・私中高一貫校生に
 もこの問題集は向いています。
自宅学習で頑張っている生徒だけでなく、通塾
 している生徒にもこの問題集は、すこぶる利用
 価値が高いものと考えています。

問題レベル:5段階の難易度でいうと、4と5に
 相当します。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
価格:20,000円(代引きで送料、消費税込み
 の価格です)

配送方法:代引き」でのゆうパック便(手数
 料260円別途)となります。
納品予定:ご注文2,3日で着くように手配。
お申し込み:ショッピングカートで、スタート
 ボタンを押し、
「英語実力テスト対策問題集」
 
をクリックして下さい。そのなかの一番下にあ
 ります。こちらからでも受付→
 横糸を通す勉強

 ふだんの勉強はとても大切です。学校で塾でそして自宅で英語の勉強を、生徒は真面目にやっています。そして1学期、2学期、3学期(あるいは前期、後期)と、新しい内容の単元を次々に習っていきます。中1でそれらが終われば、次に中2で新しい内容を、中3にならばさらに新しい内容が加わって続いていきます。

 生徒が新しい内容を学び、きちんと頭に修めるには、いったいどれほどの時間と訓練が要るのか、長年教えてきた経験上、それはよくよく知っています。この新しい基礎と基本の知識習得に要する時間は、一般的で平均的なイメージでいうなら、中学3カ年の英語全体に費やす総量の、まあ7割ほど少なくとも占めているのではないかと認識しております。

 あとの3割ほどはなにかというと、中1、中2、中3と各時期復習にかける時間と、受験対策に必要な時間です。

 それでは、この各時期復習にかける時間と受験対策に要する時間の比率はどのくらいなのか? これは生徒の英語力の具合、勉強の環境状況(学習進度や塾のスケジュールなど)などによって当然違いはあります。また一般に、入試対策の勉強に入っても、実際生徒の基礎知識の不足の場面に出くわすとそれこそ復習という勉強もしなければならず、
厳密には区分けできるものではないでしょう。しかし、それでもあえてここでは分けますが、まあおよそ2:1くらいになるかなと考えています。

 この「復習」という勉強は、成績の如何を問わずどの生徒にも必要です。しかし、もし理想的な姿を追及するなら、この2割ほどの時間をできるだけ縮めて、その多くを受験対策専門にかける時間に回せる学力をつけたいものです。

 では、このようなことを可能にする方法ってあるのでしょうか?---

  ありますね。それはこの各時期復習にかける時間を、ふだんの基礎と基本の知識習得に要する時間(全体の7割)のなかに、意識的に計画的に組み込めばいいのです。ただし、組み込んだぶんほかの時間を減らすのでなく、ふだんの勉強にかける時間にプラスせよ、というのがわたしの意見です。要するに、まだ必要な勉強がふだん足りていませんよ、と厳しいですが指摘したい。

 ふだんの勉強というものは、わたしからみれば、ほとんどの生徒は経糸(たていと)をたんに紡ぎそれを横にどんどん並べているだけのように感じます。学習が進んでいけば、それはひとつの面ができているように見えますが、横糸をまず通していないからとても脆い。この横糸を通し面をしっかり密着する作業が、本来あるべき復習という勉強なんですが、それがどうも甘いことが多い。経糸の方向に引っ張ると強くても、横糸の方向に引っ張ればバラバラっとほどける。これは具体的にいえば、たとえば定期テストの点数はよくても実力テストとなると点数が低い、ふだんの点数はいいが模試の偏差値はそれにどうも見合わない、といった感じ。

 こうした生徒の学力の形成と状況をつぶさに観て、うーむと呻き、どうもイケないと感じ、その結果、横糸をそれこそぼんぼん通して、くどいほど織り込んで創り上げたのが、通年用英語問題集です。しかし、それでも高校入試に立ち向かう力としてはまだ完璧ではありません。(ただ、市販・塾関係の問題集の効果が65%とするなら、90%はあると自信とそれに実績を持っていますが。) そこで企画・編集したのが、この問題集(中1・2・3英語の実力強化 bY Toppo)であります。内容はすべて、横糸です。この横糸で、ほんとうに身につけなければならない実力を強化してみてください。

 トッポ先生のオリジナル英語問題集。たくさん的を絞った問題集はあるのですが、このなかで3本柱となる問題集となるのが、次となります。 1つは、各学年「英語(通年用)問題集」。2つは、この「中1・2・3英語の実力強化 bY Toppo」です。3つは、「<新版>公立入試英語の攻略」。リスニングは除きこの3つさえすれば、中学英語全体をカバーし、そして入試英語に対する学力はいかんなく定着、深化できるものと考えています。

 問題の構成は、大きくふたつあります。「確認テスト編」と「英文法問題編」です。詳しくは下の説明をご覧ください。

 

    【機確認テスト編の構成 <制限時間35分>  計40枚
テスト内容 1回につき各2枚 Pt.NO
中1 1 11月用(be動詞・一般動詞・疑問詞の文法を観る) <1回A>→<1回B> NO.1〜4
2 冬休み明け用(中1の2学期までの範囲の実力を観る) <2回A>→<2回B> NO.5〜8
3 学年末用(中1英語全体の知識定着具合を観る) <3回A>→<3回B> NO.9〜12
中2 4 中2最初用(中1全範囲の知識の確認) <1回A>→<1回B> NO.13〜16
5 夏休み明け用(中1全範囲と中2の1学期までの範囲) <2回A>→<2回B> NO.17〜20
6 冬休み明け用(中2の2学期までの範囲) <3回A>→<3回B> NO.21〜24
7 学年末用(中学2年間の英語の学力を観る) <4回A>→<4回B> NO.25〜28
中3 8 中3最初用(中1と中2範囲すべての復習) <1回A>→<1回B> NO.29〜32
9 夏休み明け用(中1・2年と中3の1学期までの範囲) <2回A>→<2回B> NO.33〜36
10 冬休み明け用(中学英語全範囲と入試対策) <3回A>→<3回B> NO.37〜40
 勉強してきた自分の英語の力がいったいどのくらいあるのか、どのくらいの広さと深さのある知識を持っているのか、それを客観的に知ることはとても大切です。学校の定期テストでは決して把握できない自分の英語力の中身を、このテストを利用してチェックしてみてください。教科書レベルではない、もう一歩高い基準と広い視点で。
 やり方は、まず<A>をします。次に下の同じ番号の「英文法問題」をします。豊富に演習し、覚えるべき知識を身につけてください。そして<B>をします。Aよりどれだけ点数がアップするか、ポイントですね。
 ちなみに、定期テストで90点以上とれていても、<A>で50点もとれない生徒もなかにいるでしょう。また、60点から70点くらいしかとれない生徒も多いでしょう。合格点は80点以上です。<B>ではこれがクリアできるよう勉強してください。英語に相当自信のある生徒は、できれば90点以上とれる実力をつけてみてください。

    【供英文法問題編の構成 計110枚(解答104枚)
学習内容 Pt.NO 備考
中1
(35枚)
1 be動詞と一般動詞の文法と文を徹底して知る NO.1〜8 英文の基礎の骨組みを理解する
2 疑問詞のある疑問文・助動詞can NO.9〜19 1と2の関所を無事越えるべし!
3 現在進行形・過去形・中1英語学習の総確認 NO.20〜29 取りこぼしを拾い、弱点無くす
<特別> 曜日・月・季節・基数・序数・複数形などの単語暗記 NO.30〜35 まだ書けない生徒が90%以上?
中2
(33枚)
4 中1英語の文法、語彙など知識をさらに強固にする NO.36〜43 ここでまた中1全範囲の復習!
5 時制(過去形・過去進行形・未来形)を学ぶ NO.44〜51 時制を土台にした基本英文構造
6 助動詞の別表現・不定詞・動名詞 NO.52〜60 中2英語はここで拡がる
7 二重目的語・比較・中2英語の知識総点検 NO.61〜68 2年間の英語の知識を固める
中3
(42枚)
8 中1・中2英語の総まとめと実力強化 NO.69〜79 2年間の英語力は果たして本物か
9 受動態・現在完了形・中1・2年の復習 NO.80〜88 確かな実力はこのへんで決定か
10 関係代名詞・分詞修飾・第5文型・接続詞 NO.89〜98 入試長文で重要となる文法
11 私立高校用傾向と対策・公立高校用傾向と対策 NO.99〜110 高校受験に向けた応用的知識
 学習内容1〜10は、確認テスト1〜10に完全対応してます。(11のテストはもう不必要なのでありません)
学習内容を見てもらえば、いつやればいいのかわかるはずです。しかし、これはあくまで基本であって、利用のしかたは自由に考えてもらえばいいですね。中1生は学習進度に沿ってじっくりやっていけばいいでしょうし、中2生はまず習った範囲の復習をし、実力を鍛えていけばいいかと思います。中3生にとっても同様ですが、遅くとも受験勉強に入る前には完了しておきたいです。
 問題内容は、基礎と基本はつねに重視、じゅうぶん押さえて作ってありますが、しかし単なる復習な内容ではありません。入試に必要なあらゆる知識と問題を網羅してあります。あとは構成です。横糸をこれでもかというほど織り込み、そして角度を変えたくり返しを展開してあります。この問題集の9割ほど完全に吸収、自分のものにすれば、偏差値73までは届くはずです。

 備考
この問題集の出典〜「中1英語の実力をつける問題集」(9,500円)+「中2英語実力テスト対策問題集」(9,500円)+「中3英語実力テスト対策問題集(12,000円)の3つの問題集から、編集、構成し直し、1冊にまとめ上げて作ったものです。

 もうほんとにこの3冊の問題集は心込めて、また経験上から来るあらん限りの英知(?)と実力テスト及び入試問題への研究を積み重ねて作ったものでして、生徒の実力を上げるすべてのノウハウが詰め込まれています。そしていままで、これらの問題集を利用し公立トップ高へ入学した生徒が数多くいます。それを企画上3年間使えるよう1冊にしたものであることを、ご理解いただければとてもありがたく思う次第です。

 問題集の定価「20,000円」はとても高く感じられるかもしれませんが、上記3冊の問題集の計「30,000円」からみてもらえば、かなり安く抑えて販売していることがご理解いただけるか・・・、とも存じます。


 問題集の内容イメージ (プリントはB-4版ですが、下はA-4版に縮小してあります。)
【供曄英文法問題編 (中1-1 NO.1)
【供曄英文法問題編(中2-6 NO.54)
 
【供曄英文法問題編(中3-9 NO.82)
【機確認テスト (中2-4回<B>) NO.27 とNO.28