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     トッポ先生の入試英語攻略・STUDY
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HOME <新版>公立入試英語の攻略  中3英語実力テスト<A> 入試図形問題の攻略Version4


              ★「トッポ先生の入試英語攻略・STUDY」 高校入試単元別総整理
 中学3年間の英語を勉強しやすいよう「単元別」に、そして「入試の観点」から構成・再編集した問題集です。B-4Pt.133枚と豊富な問題量。その内容の半分は、基本の範囲だけどしかし応用レベルで、残り半分は、入試問題から選択。入試に向けたほんとうの実力を妥協なく磨くとともに、実践力を養成するのに最適な内容です。中3生はもちろん中2からでも勉強ができ、自立学習している生徒や通塾している生徒も利用はじゅうぶん可能です。おそらくこの英語問題集は、トッポ先生の最高傑作(?)でしょう・・・。この問題集をすればあとの勉強は、「入試長文」の対策にあたるだけ。しかし、そこで最終的に吸収すべき力のすくなくとも8割は、すでにこの問題集で身についていることがわかるでしょう。

公立高校入試対策の決定版! 総まとめ教材
 中学1・2・3年の英語の点検と総復習、そして高校入試までに必要なすべての知識を身につける問題集!
 
 
 公立トップ高校及び上位進学校を目指している生徒、あるいは英語に関してはクラスの誰にも負けない実力を身につけたいと考えている生徒を対象に、この問題集の内容は作られています。公立入試の英語攻略に必要な知識はもちろん、その併願先の私立高校対策にもぴたり照準の合った、必勝の受験対策問題集です。

 この問題集を作ったなかに、実は隠された工夫と狙いがさまざまにあるのですが、そのポイントを2点だけここで挙げますと、次のようになります。
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 「実力をつける問題演習」をしなければなりません。
 これはどういうことか? 学校や塾の教科書、問題集で基本レベルのもを単に演習するだけでは、実はまだ、本物の学力まではなかなか育ちません。もちろんこれがまず学習の基礎であり、理解、覚えるまで時間もかかり、大切な学習作業であることはいうまでもありませんが、英語の勉強がこれだけに留まっていれば、いざ本格的な時期になって入試レベルの問題にあたると身につけてきた自分の英語力とのあいだに、微妙なズレと差があるのに、たいてい気づくことになります。これは、よくありません。打たれ弱い実力といえます。

 そうならないために、ギャップをなくすあるいは埋める学習が、ぜひ望まれところです。本物の学力、ほんとうの実力を鍛え上げる勉強が、もうすこし要るということです。それが何か、どいうものであるかは、残念ながらここでは具体的に説明しようがありません。 しかし問題集をやれば、つまり実力をつける問題演習をつねに進めていけば、きっとそれらを納得してもらえるはずです。


「英作は、基本的なもの(基本構文)を徹底して覚える。そして日本語訳は、つねに入試のレベルの英文を通して、その長さやよくある特徴を知り、また決して単独ではない、3つも4つも文法が絡みあってできた英文を訳し、慣れ親しむことが大事」

 これらの完成形は入試長文の読解で演習していくにしても、このためのじゅうぶんな下準備がもっとほしいところです。そして、どこまでのレベルをわかっておくのが本当の実力かは、ふだんのなかで意識、つかんでおくことがとても重要になります。各単元、最後の1枚はそれに充てています。
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 英語に限らずですが応用の知識なるものは、一度ですべてを吸収しきれるものではなく、何度も繰り返しの学習をするなかで深く理解と知識の定着が図られるものです。それはこの問題集でも一貫して採り入れてあるのですが、たとえふだん習ってない文法知識や構文でも何度も反復して出てくれば、ああ、これは大事なんだとわかるでしょうし、また意識して覚えていくことになります。

 英語を理解するのがまた文法を覚えるのが困難だから「難しい」と感じるのは、むしろ基礎と基本の学習のほうにあって、それをじゅうぶん演習し、習得したとあとの応用的な勉強にあっては、「知らない」ことや「まだよく習っていない」ことなら、「知って覚えていけばいいこと」といえます。

 学校や塾であるいは通信教育などで、10のうち7ぐらいを学んでいるとしたら(実際、そのようなものであると捉えていますが)、残りの3をしっかり勉強するのが、この問題集だとご理解ください。または、10学んでいてもツメの勉強がいまいちあまいというか、演習量が足りなく10のなかの高度な部類(?)の3の知識の定着がじゅうぶんできてない生徒に、この問題集は、寄与できるところがあるかと思っています。
対象:中3生&中2生
価格:16,000円(代引きで送料、消費税込み
 の価格です)

配送方法:代引き」でのゆうパック便(手数
 料250円別途)となります。
納品予定:ご注文より、2,3日で着くように
 手配。
お申し込み:ショッピングカートで、スタート
 ボタンを押し、「
受験英語」をクリックしてくだ
 さい。そのなかの一番下にあります。
 こちらからでも受付→

他の問題集との比較や関連について

 それぞれどういう目的と意図でご利用いただくかは、それこそ自由であって、こちらの考えや企画したものとは違う使用のありかたは当然あるかと思っています。そのご判断は委ねるとして、すこし補足の意味で書きますと。

1.中3生用のE-juku1st.Comの英語問題集としては「中3英語(通年用)問題集」が、大きな柱として、ふだんの中3学習から入試まで対応するものとしてあります。
この通年用問題集との併用は、まったく作りも内容も違いますので、じゅうぶん可能です

2.この「トッポ先生の入試英語攻略・STUDY」問題集をしたあとの入試対策勉強としては、「入試長文対策の勉強」が要るわけですが、それには「公立入試英語の攻略by Toppo 問題集」があります。

3.主に、中3の実力テストに向けた勉強として、また同時に入試に向けた実力も鍛える問題集として、年4回のスポット的な勉強ができる形で、「中3英語実力テスト&入試対策問題集<A>」があります。

4.まだ英語の基礎に自信のなく、もっと基本の復習に力を入れたいと考えている生徒用には、これは主に中2生と中3生の一部になりますが、「中学英語・1・2年の復習&実力アップ問題集」があります。

 問題集の内容の一部 
 ほんの一例にすぎませんがご判断の参考になればと、中2と中3の問題内容を抜粋しました。テスト形式にしましたので、印刷して実力をチェックしてみてください。
<A>中2レベル
 〔 1 〕 過去形・過去進行形 NO.1〜NO.11のなか
   より
<B>中3レベル

 〔 16 〕 受動態 NO.82〜NO.85のなかより
[ トッポ先生の入試英語攻略・STUDY ] CONTNETS<B-4Pt.133枚>
<A>中2レベル    <B>中3レベル
VOL1 1 過去形・過去進行形 NO.1〜11
2 未来形 NO.12〜15
3 助動詞 NO.16〜21
VOL.2 4 There is 構文・付加疑問文 NO.22〜26
5 不定詞 NO.27〜31
6 動名詞 NO.32〜35
7 文型(SVOOなど) NO.36〜38
VOL.3 8 比較 NO.39〜45
9 接続詞 NO.46〜49
10 前置詞 NO.50〜54
VOL.4 11 名詞・代名詞 NO.55〜58
12 形容詞・副詞 NO.59〜63
13 定番的会話表現 NO.64〜66
14 単語・熟語の力の確認 NO.67〜73
VOL5 15 1・2年の範囲の文法確認 NO.74〜81
16 受動態 NO.82〜85
17 現在完了形 NO.86〜89
18 不定詞・動名詞 NO.90〜94
VOL6 19 関係代名詞・分詞 NO.95〜99
20 間接疑問文 NO.100〜103
21
文型(第5文型・第4文型) NO.104〜106
22 名詞・代名詞・形容詞・副詞 NO.107〜111
VOL7 23 接続詞 NO.112〜115
24
前置詞・熟語 NO.116〜120
25 英会話表現 NO.121〜126
26 入試英作文 NO.127〜133

学習を進めていく上でのアドバイス

1.この問題集はご覧のとおり、中学英語の3カ年を基礎から応用までみっちり豊富な演習を通して復習するもので、表面的な知識と文法をさらっと1,2週間でやるものとはまったく違います。生徒の身につている英語力によって、またかける時間によって違いますが、平均的にいえば、この問題集を最後まで仕上げるのに3ヶ月くらいは、長くて半年くらいはみて計画を立て、進めていかれたらと思います。

2.学習計画は、ページで割り振らないほうがいいでしょうか。初めは要領を得なかったり、持てる知識も曖昧になっている個所もところどころあったり、そしてこの問題集を使っての勉強にもまだ馴れていないため、時間はかかるものです。しかし徐々に進め、そのうちに馴れてエンジンがかかってくると、こなす枚数も増えていくでしょう。たとえば1時間でも初めは2ページくらいするのがやっとだったのが、3,4ページくらいすいすいこなせていくこともなかにあるでしょうし、また学習内容によっても、再理解をしなければならず、案外手間取ることがあったり、その逆もあったりと、一定のページを決めてやると時間がまちまちになるかと想われます。それでもいいと考える場合はまったく構わないのですが、そうでない場合、自分の決めた「ある一定の時間」で学習を進めていってもらえばと思います。


3.B-4プリントで、<A>中2レベルが73枚、<B>中3レベルが60枚の、計133枚の構成です。直接どんどん書き込んで勉強していくことを、お勧めします。何度も反復するため、ノートにしたいという方がなかにおられるかもしれませんが、問題量からいってそれは大変です。あくまですべてやり切ることを目指してください。これが一番大事なことです。そのあとに、結果は必ずついてきますし、またそのように作成してありますから。ただし、わかっていてもついミスをした問題、明らかに忘れていた文法問題や単語・語彙などは、できるだけノートにやり直して暗記を心掛けてください。それも存外、楽しい勉強のひとつですから。

4.
まだ知らない単語、熟語、重要構文などが、きっと多々出てくるでしょう。それらは、あまり気にすることなくプリント右側の余白を利用して練習したり、ノートに書き写したりして、覚えていけばいいです。問題を進めるにつれ何度も反復して出てきたり、出題形式が変わっただけで実は同じ知識を問うている問題にぶつかったりして、知識に厚みと確実性が増えていくことと思います。

5.単語にしろ熟語にしろ、また慣用表現や大切な構文など、入試で出る問題がわんさか載っているので、実践的な実力はおおいにつくものと期待します。各単元難しいといえるのは、「英文和訳の問題」だけです。これに果敢に挑戦してください。英作も含めその他の形式の問題はすべて、自分の力と、解答をみればできるように構成してありますので、なんら臆することなくどんどんやっていってみてください。最後までしっかりやれば、その偏差値は70を超えているかもしれません・・・。

中3生に向けて
1.まず当面の課題・目標として、<A>中2レベルが73枚と、<B>中3レベルの<15>「1・2年の範囲の文法確認」 <16>「受動態」 <17>「現在完了形」の3つ(16枚)を、夏休みが終わるまでに努力してなんとかやり遂げれれば、相当高い実力の養成とアップができることと思います。そして夏休み明けの実力テスト対策も兼ね備えられ、ほぼ万全で臨めるかと考えています。

2.あと<B>中3レベルの<18>から<26>の単元は、学校や塾ですんだあと、あるいは自分の勉強でこなしたあと、それらの知識を入試レベルまでアップ、補強するよう学習をすすめていけばいいかと思います。

3.
.「英会話表現」の単元も中2編と中3編の2つも用意してあります。入試に出るさまざまな会話表現をほぼすべてまとめてあるので、じゅうぶん演習できるし、また暗記してもらいたい。
 また、各文法には必ず入試レベルの英作訓練がありますが.、最後にも「入試英作文」の単元を構成してあります。公立入試に出る英作形式には4パターンほどありますが、そのいずれにも慣れておきたいものです。とくに「自由英作文」に対しては、ただ単に書けばいいというもではなく、また5文程度の英作となると実際そう容易く書けるものではありません。どういう書き方をすればいいか、どの表現や語句、文法を使って書けばいいか、また何をあらかじめ覚え込んでおいて英作にあたるかなど、それらの注意点やコツなどもここで学んでもらえばと考えています。


中2生に向けて
1.上記のアドバイスを参考に、<A>の中2レベル73枚をコツコツやってゆけばいいかと思います。また最終、余裕があれば<B>中3レベルの<15>はじゅうぶんできますので、続けてやっていいかもしれません。

2.すぐ下のCONTENTSのように単元別になっていますから、それぞれの文法単元の学習が学校や塾ですんだあと、それを入試レベルまでアップ、補強するように学習をすすめていってみてください。

  問題集の内容イメージ
問題プリント(7冊)+解答(7冊)
中2英語 中3英語 中3英語
中2英語(問題&解答) 中3英語(問題&解答)
  【 問題イメージプリント2 】(NO.17の問題&解答より)
  NO.78(1・2年の文法の復習より) NO.104(第5文型より) NO.130(入試英作より)