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        中1数・英REVIEWセット問題集
      
  中1数・英土台構築110%セット問題集もあります。)
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 「中1数・英(通年用)セット問題集」が中1初めからのご利用が多いのに対し、この「中1数・英REVIEWセット問題集」は中1の途中から――毎年11月から冬休みにかけて、また1月以降も引き続いて――のご購入・利用が多い問題集です。
 
 (お申込みはショッピングカートより、「E-juku1st中1編」をクリックしてください。)

中1英語REVIEW

「中1英語REVIEW問題集」 (定価10,000円)

 学校の定期テストでは85点以上あるいは93,4点とれているのに、「実力をつける中1英語の問題」をすると、80点以上どころか60点前後しかとれない、へたすりゃ50点もとれるかどうかといった生徒が、意外にも多いのが現実です。
 そうした生徒を対象に、中1英語の初めから文法を中心をする基礎を復習し、もっとわかっていて当然の、そして暗記して当然の文法知識や構文、単語、語彙など、これら基本のすべてを固め直しつつ、もっと“確かでほんとうの実力”をじゅうぶん演習して身につけていくことを目的とした問題集です。
 過去多くの生徒が(なかに、公立トップ高に進んだ生徒もけっこういます)、この問題集を利用して英語の土台を築き直し英語の実力アップに寄与している、実績豊かな問題集です。
中1数学・再学習

「中1数学・再学習問題集」 (定価10,000円)

 この数学問題集も上記の英語同様、「中1数学・英語(通年用)問題集」から再編集、構成した問題集です。問題内容は<A>と<B>に別れ、各18枚で構成。<A>の詳しい説明を確認し問題をしたあと、さらに<B>の問題集で演習を積み、理解を深めるような形式になっています。また、「定期テスト対策」問題集(21枚)もつけてありますので、テスト対策の勉強は具体的にこれでバッチリできるでしょう。
 これまでの中1数学の内容を復習し、計算の基本をみっちり演習して計算力のアップをしなければならない、また文章題の解法の基本とコツを習得しなおしたいと考えている生徒はもちろん、関数や図形問題の勉強にも、押さえておきたいポイントをじゅうぶん演習する勉強にもお役立ててください。

「中1数・英REVIEWセット問題集」問題集名)〜中1生対象
 ご注文の形としてけっこうあったのですが、この「中1英語REVIEW」と「中1数学・再学習」のふたつの問題集を合わせたセット販売をしています。
 価格のほうは各問題集10,000円に対し、このセット販売は「18,000円」となっていますので、どうぞご利用いただければと考えています。

ご購入方法
価格18,000円(代引きで送料、消費税込み
  の値段です)

配送方法:代引き」か「郵便or銀行振込」で、
  ゆうパック便での配送となります。
納品予定ご注文より、2,3日以内に着くよう
  手配。
お申し込み:ショッピングカートで、スタートボ
  タンを押し、
「E-juku1st中1編」をクリックし
  てください。(その中の上から4番目にあります)
  こちらからでも受付→
勉強のしかたなど
 各問題集の説明ページに載せていますので、下をクリックしてご参照ください。 
 ※中1英語REVIEW問題集 

 ※「中1数学・再学習問題集」



<注>
英語の問題集に関して、成績や実力からみて基礎からもっと詳しく勉強したい生徒には、「中1英語の土台構築110%問題集」(定価12,000円)のほうが向いています。 <中1英語の土台構築110%問題集のページ>

 そのため、この問題集と中1数学・再学習を組み合わせてセットにした「中1数・英土台構築セット問題集」というものを用意しております。価格は「20,000円」になります.。お申し込みは上記同様、「E-juku1st中1編」をクリックしてください。 



 ★ 中1英語REVIEW問題集の構成  ★ 中1数学・再学習問題集の構成
1 Be 動詞 NO.1〜10
2 一般動詞 NO.11〜27
3 命令文 NO.28〜30
4 助動詞can NO.31〜32
5 疑問詞のある疑問文 NO.33〜43
6 現在進行形 NO.44〜47
7 過去形 NO.48〜52
文法のポイントの解説と注意点 NO.1〜23
学習項目 問題集・A 問題集・B
1 正負の数 NO.1〜3 NO.1〜3
2 文字式 NO.4〜6 NO.4〜6
3 1次方程式 NO.7〜11 NO.7〜11
4 関数と比例 NO.12〜13 NO.12〜13
5 平面・空間図形 NO.14〜18 NO.14〜18
+
定期テスト対策問題集(21枚)(通年用中1数学と同一)

中1REVIEW問題サンプル(プリント)
    問題プリント・サンプル
     (拡大図見る
 問題プリント・サンプル<解答編>
     (拡大図見る
  文法のポイントの解説と注意点
中1数学・再学習問題サンプル(プリント)
問題・A(1次方程式・文章題NO.10) 問題・B(1次方程式・文章題NO.10) 定期テスト対策(関数と比例NO.3)
問題・A(方程式・文章題NO.10)解答 問題・B(方程式・文章題NO.10)解答 定期テスト対策(関数と比例NO.3)解答
問題・A(正負の数NO.)解答 問題・A(文字式NO.4)解答 問題・A(平面・空間図形NO.)解答

 中1数・英REVIEWセット問題集について(メルマガより)

 基本、中1生対象の数学と英語の問題集の柱として、かなり豊富な演習のもとほんとうの実力養成を進めていく「中1数・英(通年用)セット問題集」というものがあるのですが、これはできれば中1のはじめからの使用(あるいは夏休みまでには)が向いています。

 それでは、もう年度の半分が過ぎたいまからでは、なにかとハンディがあって使いづらいように感じるとか、勉強上の余計な負担がかかりそうとか、でもちょっと使って勉強してみたいなと思っている生徒にとっては、「中数・英REVIEWセット問題集」あるいは「中1数・英土台構築セット問題集」が向いているといえます。

 それともうひとつ、毎年11月から冬休みにかけて(また1月以降の3学期も引き続き)のご購入・利用が実はとても多いのですが、自分でいま適当な問題集で勉強をしていても、あるいは塾に通って勉強をしていても、どうもじゅうぶん数学と英語の知識が勉強している割には定着していないと感じたり、実力が思っているほど備わっていないなと意識し出している生徒に向いていることでしょう。

 中1の英語や数学などはまだ現段階、あくまで基礎と基本の知識を習得する場面に過ぎないわけですが、定期テストの点数だけをみて評価、判断していては、生徒の英語と数学の実力の姿を見誤りかねません。

 定期テストの点数が、55点や68点なら誰しも見誤ることはないわけですが、逆に88点とか95点をとっているケース、これこそ見誤ることが多いのです。ほんとうにその点数に見合うだけの実力がついているのか、を。また、そういう勉強のしかたを基本的にしているのか、を。

 或る方からいただいたメールの一部(まことにすみません、その一部だけ抜粋させていただきます)。

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 今は私の娘も中学3年になりましたが、遡ること中学1年の3学期のことでした。定期テストの英語、数学の点数がそれまでのようにとれなくなりました。英語には相当な時間を掛けたにも拘わらず思った点がとれずにポロポロと泣い
たのが、まるで昨日のことのように思い出されます。

 いよいよ塾かとも思いましたが、本人は部活との両立が難しいと踏ん切りがつかない様子でしたので、英語と数学は私が面倒を見ることにしました。

私も過去、英語を苦手な教科にしてしまったものですから、どこでつまずいているのかは、すぐにわかりました。しかしながら、教えようと毎日本屋に通いましたが一向にいい参考書に巡り会えず困り果ててしまいました。

そんな中ネットで見つけたのがトッポ先生の問題集です。ホームページのコラムを拝見させていただき、これだ!と思いました。

早速、中1英語土台構築問題集と中1数学再学習問題集を購入させていただきました。2年の春休みに徹底的に復習させました。中2数・英通年用問題集も並行してスタートさせ二人三脚で頑張りましたが、お陰様で中学3年の1学期にはオール5をとることが出来ました。
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  この方は、定期テストや成績表の内容についてだけ触れられていますが、その後、中3の数・英また理・社の問題集もご利用いただき、見事公立トップ高に進学されました。

 一般に、この生徒のように中1数・英の学習を進めていて、その学力の不足、身につけている知識の曖昧さに気づくのは、2学期ではなく年明けの3学期になってからが多いのです。

 それでも適切な問題集とポイントのあった勉強をすれば、まだまだじゅうぶん実力を鍛え直し、学力を上げることに間に合うわけです。できることならこの時期から予防線をはって、中1で学び身につけるべき基礎と基本の力とはいったい何であるかを知って、勉強を進めていってもらいたいと考えております。

 さて、これと関連したメルマガを下に載せておきます。HP上でまだお読みでない方は、目を通してもらえばご参考にできるところがあるかもしれません。

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 中1英語の2学期<改訂> <すでに穴が・・・>

 中1英語の2学期――。
 公立中学の3ヵ年をとおして考えた場合、毎年この「中1の2学期」(or2学期
制なら後期)は、一番の関門(高いという意味ではありません)といいますか、
もっとも注意してかからねばならない時期であることをご存知でしょうか?

 目を凝らしてみれば、まともでない事が、その勉強の場面あちこちにどんど
ん噴出してきているのがみえてきます。しかし、一般にたいていは、まともで
ないことが、本人に気づかれも意識もされずに蓄積され進行する時期といえま
す。いままでにもたびたび書いてきましたが、これまで「ほんとうにはわかっ
ていないことから来るミス」が、この頃からとくに顕著に、頻々と出てくるの
です。

 ほんとうにはわかっていない知識や学力というものは、それこそ日常茶飯事
的にあちこちに転がっているのですが、往々にして本人ばかりか親にも気づい
ていないことが多いのです。当然ですよね、テストの点数の結果でしか判断で
きないわけですから。さらに悪いことに、教える側の教師ですらそれらを見逃
したり、原因を見据えていないことが多いのですから、まことにもって困った
ものだといわざるを得ません。たいていの場合、もう露骨にそれが顕在化して
きて、どうにも防ぎようがなくそして明らかに誰の目にもイヤというほど見え
てきてやっと、そのまともでない実体がわかるものです。

 それが、まあ2学期の中頃、中間テストが終わったころ、あるいはこの10月
や11月ごろからになります。しかし、ここでもまだじゅうぶんには気づかない
といいますか、「もっと頑張って、次の期末テストで頑張りなさい」といった
言葉で済ませていると、本人が前より時間をかけテスト勉強したにかかわらず、
テストの結果は上がるどころか下がってしまうという事態になることが、一般
には多いです。これで自信と意欲をなくす。以後、英語が苦手となる・・・。

 単純にこんなケースばかりではないですが、概ね公立中学生の半数は、これ
に当て嵌まることになるでしょうか。1学期の末には2割程度の生徒がすでにわ
かっていない、あるいはついていけてないわけで、この2学期を無事にといい
ますか無難に通過できる生徒は、10人中3人もいないのではないか?

 いまでは、そう認識しています。塾に行こうが行くまいが、この割合には関
係ありませんね。自分の力だけでちゃんと学習できている生徒もいる一方、塾
に通っていてもなんら効果もない、その効果を問う以前に、受容する能力その
ものが、そもそも絶対的に不足しているよという生徒が、いまの時代、とても
多い。これは、国語の力が絶対的に不足しているからでしょう。

 では、10人中3人は大丈夫かといえば、厳しくいいますが「まあ大丈夫です
ね」といえるのはたった1人ぐらいでしょう。あとの2人は、定期テストに対す
る力はあるものの、実力テストに対しては、それほど力がじゅうぶんついてい
ないのが、経験上よくわかっているつもりです。つまり、その力は狭い範囲に
しか通じず、言葉はよくありませんがたぶんに見せかけにしかすぎません。結
局のところ、ほんとうには習ったことが身についていない、その場限りの学力
であることが多く、確実な蓄積が自分でまだなされていないのです。

 学校のほうではおそらく面談なんかがもしあれば、大丈夫です、英語はよく
できています、この調子で進んでください、といわれるのがよくあるパターン
でしょう。これで本人もお母様も安心されるしょうが、わたしの視点からいえ
ば、このゾーンの生徒も実はとっても危なっかしい存在です。安心できるなん
て、とてもいえたものではありません。

 その知識と力はまだ表層の部分に留まっていることが多く(これは、実際に
教えている現場でしかわからないことが多いのですが)、かつ忘却の波が激し
く打ち寄せると、かなり侵食され磨耗するのが、長年の経験から痛いほどわか
っていますから。

 それだけに、正しくほんものにするためには、叩いて叩いてその知識を踏み
固める作業が必要となるのです。このゾーンに該当する生徒は決して油断する
ことなく、たとえ油断していなくてもその学力はほんものには到達していませ
んから、さらに深く掘る勉強を、習ったことは繰りかえしの学習を積んで完璧
覚えこんでしまう勉強を、ぜひ励行することをお勧めします。

 頑張っているその尻を叩き、そして勉強をさらに積めといえば、怖い先生の
言ならいうことも聞くでしょうけど(ゴホン、わたしもその部類)、一般に中
学生ともなれば、親の言葉ならかえって反発を招いたり、やる気を逆に削いだ
りする場合もなかにありますね。このあたりの指摘の言いまわしの呼吸が難し
いのでしょうけれど・・・。しかし、生徒自身の意識のなかに、油断や馴れか
ら来る横柄さ、またルーズな勉強姿勢が出てきた際には、すでに学力は滑り落
ちているよ、ということなんです。

 この時点での英語力は、まだまだたいしたことはない。たいした英語力をつ
けるための基礎の、それも骨組みを築いているに過ぎない。その骨組み1本1本
が揺るがないように、絶えず初心に戻って(これはきれいな言い方であまり使
いたくはありませんが。でも、使ってしまった)、気持ちをつねに引き締めつ
つ、英語の学習を進めていくことが大事かと思います。 

 さて、ここに、ほんとに簡単な問題を用意しました。この2学期ではなく、
はるか昔(?)の1学期に習ったやさしい基本の文法です。当然これで学力を
測れるわけではありません。が、すでに文法的な穴をあけて、それに気づくこ
となくいまの勉強をしているかどうかの、ひとつの基本判断はできますので、
よろしければ試してみてください。
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【問題】 <制限時間:2分>
1.This book is interesting. <interesting:面白い>
 (問い)This を主語にしてほぼ同じ意味を表す英文に作りかえなさい。
 →
2.あなたのお母さんは英語の先生ですか。
 (問い)英文に直しなさい。
 →
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(解答は一番下にあります。)

 2問とも完璧にできて当たり前の問題です。
 正解はこの時点では1つしかないわけですが、すでにさっぱり書けないケー
スの他、誤りの例は下記の通り。

・問題の意味がわからない(1)
・書けない(1,2)
・冠詞のつけ忘れ。(1,2)
・冠詞がan になっていない。(1,2)
・肯定文で書いてしまう。(2)
・?マークがない。(2)
・Do(Does)で書き出している。(2)
・その他・・・。

 うーん、頭が痛いこと。
 公立の中学では、ほんとに歯痒いくらいゆったりしたペースで、英語の基礎
の土台作りを1年もかけて学習していくわけですが、この時点で、早くも上の
間違いをしているようでは、つくづく先が思い遣られます。この段階の基礎で、
ほんのちょっとでも些細な間違いがあるのなら、いまの勉強の中身とやりかた
をぜひ見直しされますように。

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【解答】 
1.This book is interesting. <interesting:面白い>
 (問い)This を主語にしてほぼ同じ意味を表す英文に作りかえなさい。
 →This is an interesting book.
2.あなたのお母さんは英語の先生ですか。
 (問い)英文に直しなさい。
 →Is your mother an English teacher ?
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