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      算数の図形教室 by Toppo 問題集 E-juku1st.Comの中学数・英問題集

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「算数の図形教室」  
   問題集23枚+23枚+確認テスト10枚、同解答集の構成です。
小学生対象<A>中学生対象<B>のふたつがあります。
トッポ先生の会心作。これで図形問題の基本と応用を十二分に身につけてください。
お申し込み:
ショッピングカートで、スタートボタンを押し、算数の図形教室
  をクリックして下さい。
  
こちらからでも受付→

  「算数の図形教室 by Toppo」 問題集  
 問題Pt.46枚+実力確認テスト10枚の計56枚で構成(解答Pt.も同枚数)。 
 高校入試の数学図形問題に打ち克つためには、中3数学を学ぶ以前に、少なくとも図形力の土台となる知識や解法テクニックをできるだけ身につけておくことが、とても大切です。それを築き上げておくことを、この問題集は狙いとしています。
 内容はすべて算数をもとにしていますが、実際中学1・2・3年のレベル含み.「相似」までの考えを使います。それは小学生でも私立中学受験を目指すのなら当然のことなのですが、経験していない大半の公立中学生の場合、ここに大きな弱点と欠陥を抱えていますので、大いに習得してもらいたいと考えています。 

 
【小学生用】<A>
 
学校の指導内容は関係なし。これだけは小学校で学んでおきたい、また図形のあらゆ
 る観方の土台とその解法の技術をできるだけ身につけておきたいというものを、独自の
 視点で選び、高校入試へ結びつく確かな図形力を目指して編集構成した。この中身を
 もし8割、自分のものにしたのなら、塾の特進クラスに入れるのはもちろん、それ以上
 に自立した算数・数学の学習が形成されるだろう。


 
【中学生用】<B>
 
内容は上とまったく同じ。ただ問題表記や解答のしかた(π)、計算方法などで中学生
 向きにしてある。
問題の中身は中1・中2、そして中3の一部と同レベル、いやそれ以上
 に手ごわい問題である。これを吸収すれば、高校入試数学の解法の7割の力は押さえ
 た、と判断してもらってもよいと考えています。


価格:12000円(代引きで送料、消費税込みの値段です)
配送方法:「代引き」の場合ゆうパック便(手数料340円別途)、
         振替の場合はクロネコ便の配送となります。
納品予定:ご注文より、3,4日以内に着くよう手配。
お申し込み:ショッピングカートで、スタートボタンを押し、
    
「算数の図形教室問題集」をクリックしてして下さい。
          こちらからでも受付→

 勉強のしかた
 問題プリントは【A】と【B】の大きく2つに別れています。各23枚の構成で、まず【A】の
 例題をしっかり考え、理解をします。次に右の問題Aをして解答を合わせます。その
 あと【B】の問題Bと問題Cをします。そしてまた解答チェックですね。
質は非常に高い
 ので、ゆっくりじっくりしてください。理解、暗記、また復習やノート化など時間を取りま
 すから、1日1枚をしても問題だけで単純に46日かかるわけです。また1つの単元が終
 われば、その実力確認テストがありますので、そこでどこまで力がついたか、また不
 十分であるかをチェックしてみてください。集中しても、最低2ヶ月は要します。 週の
 中で時間(2時間から5時間)を必ず取り、学習リズムをしっかり守り、進めることが大
 切ですね

 
 わからなかった箇所とミスした問題は、必ずノートにやり直すこと! これをしなけ
 れば、何事も力はあまりつきません。

 ◎大事なことは、理解するのはもちろんだけど、それ以上に覚えきる、解法を暗記し
 てしまうことも必要です! 計算一つ、このPt.を利用して、しっかりした基礎の力と応
 用への足がかりを身につけてください。
「算数の図形教室<A> by Toppo」 問題集


「算数の図形教室<B> by Toppo」 問題集
◆ 「算数の図形教室問題集」の構成
1 角度を求める・A NO.1〜4
角度を求める・B NO.1〜4
2 面積を求める・A NO.5〜9
面積を求める・B NO.5〜9
3 立体図形・A NO.10〜15
立体図形・B NO.10〜15
4 平面図形の変化・A NO.16〜20
平面図形の変化・B NO.16〜20
5 立体と水・規則・高さ・A NO.21〜23
立体と水・規則・高さ・B NO.21〜23
          +
 図形の実力確認テスト集 NO.1〜10
小学生用<A>も中学生<B>も同じ枚数
 構成です。

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算数の図形教室<A>&<B>
問題のサンプル-解説と評価
 図形問題のサンプルを用意しました。1枚目は3問、2枚目は2問です。印刷してトライしてみてください。説明ページへ
 直接問題へは下記をクリック
 問題1 解答1 問題2 解答2
  問題集の内容イメージ
算数の図形教室問題サンプル(プリント)
    問題プリント「3・立体NO.12A&B」より     問題プリント「3・立体NO.12A&B<解答>」より
  問題プリント・サンプルNO.5<解答>     問題プリント・サンプルNO.23<解答>

・先日、算数の図形教室Aを購入させていただいた○○と申します。取り組み始めてすぐ、娘が「解説がわかりやすい!」と大喜びでした。大手の塾に通っていますが、テキストや問題集の解説部分と全然違う、一人でできる!わかりやすい!と喜んでおります。先月から始まった特進クラスのような授業でも、「トッポ先生の問題に似てたから解けてんで!」と帰宅後即報告を受けました。こつこつやり続けたいと思います。ありがとうございます。

・前回、算数の図形教室<B>の問題集を購入し、少しずつですが解いていっております。最近は難しいらしくあまり数はこなせませんがこの問題集は好きだからと言ってためらうこともなく毎日取り組んでいます。今回は図形と同様に苦手な一次関数(と証明?)の克服の為に購入させて頂きます(息子の希望)。よろしくお願いたします。中1英語に引き続き、中2英語もよろしくお願いいたします。とても良い問題集です。<K>

妹尾先生。いつもご丁寧にありがとうございます。通信教育ですと教材が送られてくるのも、送り返すのも相手のペースに合わせないといけないですが、自宅学習用の教材は、買っておくとこちらのペースでいつでも必要な時に必要なものにとりかかれるので、本当に助かっております。図形の問題集<B>頑張ってみます。ありがとうございました。<S>

・長男も五年生になりまして、教材学習しております。まず算数の図形教室<A>は、前回の力のある算数の10倍ほど難しいと申しておりました。また確認テストでも合格点は取れても満点は取れませんでした。三回ぐらい復習してやっと理解できる様子です。しかし妹尾先生の丁寧な解説の御蔭で、図形の問題で外角定理を使えるかどうかなどの判断がすぐ付くようになったと嬉しそうに申しております。<S>


 ブログより。

 狙いはただ一点、高校受験の数学に向けての非常に重要な位置を占める図形問題に、対応できる実力の土台をまず築いておくことにあります。しかし、この土台となる知識とノウハウは算数の図形をもとにしていますが、想像以上に高度である面を持っているといえます。この土台をまず勉強し習得すれば、その力は既に、高校入試問題の最低7割くらい押さえて身につけていると思っていただいて間違いはあません。あとの3割は、中2数学の一部と中3数学の知識だけです。

 この土台に関して、図形問題で求められる基本の作業と使いこなさなければならない重要知識、テクニックを以下、ざっと想いつくまま羅列してみます。

・まず以って、見取り図を素早く描けるか?! 手書きでしかもある程度正確に。平面図形にしろ、立体図形にしろ手書きで素早く、ほぼ正確に。
・補助線が的確に引けるか?! 
・複雑な立体の場合の、底面と特に高さがわかるか?! 
・等積変形の見方と考え方が、頭になかに存在するか?
・底辺比=面積比の見方と使い方がわかっているか?
・相似の見方とその利用のしかたがわかっているか?
・小学生なら3.14を使う計算のとき、計算式の工夫が常に利用できるか?
・積み木のような規則的問題は、投影図の見方を利用できるか?
・角度を求める場合、3角形の外角定理をいつも利用できるか?
・角度が載っていないのに角度を求めよ、の問題ではすぐさま2等辺3角形(ときに、正3角形)を図のなかですぐ見つけることを知っているか?
・へんてこな形の面積を求める場合、全体からある部分を引くという考え方と観方が、頭に入っているか?
・円が転がれば、その中心は直線を描くことが理解できているか? また円が転がったあとの面積はどうなるか、さらに角を曲がる場合、どのような動きをするか知っているか? 正3角形が 転がれば、扇形が転がれば、・・・。
・円すいの展開図で側面の扇形の中心角を、暗算で求める公式を暗記しているか? 
・立体の糸巻き問題では、素早く展開図を描き、平面で考えることを知っているか、また直線が最短距離であることを当然のこととして理解しているか?
・立方体(ときに直方体)を斜めに切断した場合、その切り口がどのような図形になるか、また何通りあるか、イメージできるか?!
・水がこぼれる問題の処理のしかたを知っているか?
・よくある円に関連した求積問題では、葉っぱの半分は牛の角と面積が同じあることを利用できるか?
・正3角形が2つでひし形、3つで等脚台形、6つで正6角形、その目と面積転換、工夫のしかたを  知っているか?
・異なった図形の平行移動で重なった面積がどのような図形になるか、そのさまざまな変化をイメージできるか?
・動点問題では時間とともに図形が変化するが、速さ×時間=距離の、その距離の読み方と図形の中での捉え方を理解しているか?

 まだまだあるのですが、身につけておきたい、図形力の形成に欠かすことができない知識と作業の半分くらい、列挙したかと思います。さらにこの細部をとり上げると切りがないのでこのへんにして、想いつくままランダムに列挙し
た理由は、これがつまり図形力の姿であるということ、このひとつひとつを集めた集積が、まさに本人の図形力であることを知っておいてもらいたいからです。

 ひとつひとつの知識が、ほんとにとても重要になります。やさしい基本の作業もあれば、難しい知識もすこし混じっています。そのやさしい基本の作業、たとえば最初に挙げた見取図の描き方ですら、多くの生徒は正確に表現できま
せんし、また思うように描けてもいない。このことは定期テストで数学ができているように見えてる生徒にも、かなり当て嵌まる事実です。

 こうした図形を解く際に必要な重要知識、テクニックを具体的に知ってもらうために、ほんの数例ですが問題を「算数の図形教室<A>&<B>」から抜粋し、サンプルを今回用意しました。上記「算数の図形教室<A>&<B>sample-問題解説と評価」です。

 もしよかったらトライしてみてください。