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   <新版>中3実力テスト対策(11月用)
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 中3生対象:期間限定問題集(数・英・理・社の対策に)

 学校の実力テストとしてはもっとも大事で重く、生徒の学力を測る基準として重視されるのが、ご存じのように、中3の2学期半ば(11月頃)の実力テストです。

 その勉強を具体的にどうやっていけばいいのかまだよくわかっていない生徒、いまの勉強の延長では次の実力テストに対する伸びに不安がある生徒、またE-juku1stの問題集を一度は利用してみたいと思っていた生徒に対して、特にこの対策問題集をご提案したいと思います。

 内容ですがE-juku1st.Comの問題集のなかで、受験用としてまた実力養成対策として信頼が高く、また実績のある問題集(右記参照)より、各教科特別に選別、再編集しました。本来はひとつひとつの問題集が独立性のある、そして連続性のある問題集群であるのですが、ご要望もあり、期間を限定して販売させていただいています。

 
中3も夏休みが過ぎて2学期ともなれば、実力面の成績は一般にイメージしているほどには生徒の点数は思うようにまた期待するようにはなかなか伸びない傾向にあります。まして11月ごろにある実力テストは、問題内容的に従来のテストより難しくなる傾向にあるのが一般的ですから、いままでと同じような意識と、同じような対策の勉強のくり返しで臨んでは、成績が上がるどころか逆に下がってしまう生徒もなかにけっこういます。また前回と同じような点数ならまだまし、という結果にもなりかねません。つまり、点数を上げることはなかなか厳しい局面にきているのが、11月ごろの実施される実力テストといえるでしょう。

 しかしそうはいっても、上げる方法はたしかにあるのです。それは科目によって当然違ってきますが、ひと言でいえば、基本をどれだけまだ身につけねばならないか、その勉強にかかっている、といえます。安易な間違いをしないようにする力も含め、生徒は基本の習得がまだまだ不完全なのです。あえて大雑把にいうと、それが50%の生徒は平均点の250点になり、70%の生徒は350点に、95%の生徒は450点になるということです。

 ただし、数学と英語に関しては、11月の実力テストになると、意識的に入試レベルの応用を問題に混ぜる先生もいますから、基本の力が90%以上身についても90点をとれることにはならず、80点ぐらいになることもあるわけですが、たとえそうであっても、基本の力がまだ10%足りないことを自覚すれば、それを埋めていくことがこの時期の大切な勉強といえるでしょう。

 
あともうひとつ押さえて知っておきたいのは、こうした実力テストの力と本番の入試への学力には、まだまだズレがあるということです。理・社・国はそれほどではないにしても、英語と数学は、重なっている部分は7,8割、ズレている部分は2,3割もある、といえるでょうか。その力の見究めと対策が向後大事になってくるのですが、そしてさらに努力し吸収していく勉強がありますが、まずはいまは、自分のまだ不足している、あるいはもっと補って当然の基本の学力に、真摯に向き合い、その充実に励むべきでしょう。

 もちろんここでわたしが使っている「基本」という言葉は、教科書的な基本ではなくなにもかも習ったあとの身につけておくべき基本であり、実力テストによく出てくる基本を指しています。

 それらをもっと深く、幅広く、そして正確に、この問題集をとおして身につけてみてもらえば、と思っています。430点ぐらいの生徒なら20点くらい(しかし、これがけっこう現実むつかしいことなのですが)かもしれませんが、350点くらいの生徒なら40点から50点は上げることは可能でしょう。

 すでに2年半ほど費やして勉強してきた各教科。
 この段階に入れば、各自の築いてきた実力は、おおよそ決まっています。しかし、決まっているなかで、実はまだ改めなければプラスの学力にならない部分、もう一度理解もじゅうぶんして覚え直さなければ実力にならない個所など、まだまだたくさんあるのです。また反対に、決まっていないなかで、新たに吸収すれば力がぐんとつく部分も実はまだまだあるんですね。そこに焦点をあてて勉強しなければ、対策の効果はそれほど出ません。たしかな効果がでる実力対策の勉強に、すこしでもこの問題集が貢献できることを願っています。


 
勉強期間は、生徒各々のすでに持っている学力と学習の進め方によって違うでしょうが、すくなくとも3週間から1ヶ月はかけて対策をしたいものです。

 
あまり時間がない生徒は、「英語と数学」だけをやっても必ずやその効果は出るでしょう! 理科や社会はもちろん全てやるに越したことはないのですが、けっこう量がありますのから、自分の弱い単元や分野だけをピックアップして、集中して取り組むのひとつの方法かとも思います。
 「<新版>中3実力テスト対策」問題集」
   〜11月用〜






       CONTENTS(107枚)

A 「学力テスト」〜数・英・国・理・
 社の5科目。
13枚
B 「数学」〜2次関数まで入れて
 あります。
20枚
「英語」〜受動態、現在完了
 まで。
19枚
「理科」〜全単元で構成。 29枚
「社会」〜地理と歴史分野 26枚

<注>上記構成の出典問題集は以下

実力テスト→「中3学力評価テスト問題集」
 
の中の、3回「11月度テスト」より抜粋、構成。
・数学→「中3数学実力テスト対策問題集」
 の中の、1回・2回・3回より抜粋、構成。

・英語→「中3英語実力テスト&入試対策問
 題集」
の中の、1回・2回より抜粋、構成。
理科→「入試理科の攻略問題集」の中の、
 「<A>入試の土台を築く問題」より抜粋、
 構成

社会→「<新版>入試社会の攻略問題集」
 の中の、「入試土台編」の地理と歴史編より
 抜粋、構成。


 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※
価格:「14,500円」(代引きで送料、消費税
 込みの価格です)

配送方法:「代引き」でのゆうパック便(手数
 料260円別途)となります。
納品予定:ご注文より、2,3日で着くように
 手配。
お申し込み:ショッピングカートで、スタート
 ボタンを押し、
実力テスト対策」をクリックして
 下さい。そのなかの一番下にあります。
 こちらからでも受付→



 <参考>
「学力テスト」を1回分(11月度用)、この問題集に採り入れてあります。
 
これまで学校の実力テストで450点前後の生徒は、おそらく400点を超えるのはたいへんかもしれません。また400点前後の生徒は、320点〜350点くらいになると思います。つまり、およそ50点は下がります(?)ので、そのつもりで評価してしてもらうと同時に、入試に向けた自分の実力がまだまだ足りないことに気づいてもらえばいいかと思います。(過去380点くらいしかとれなかった生徒でも、その後公立トップ高に進学しました。) ふだんの成績に自信の無い生徒は、このテストをする必要はなく、数・英以下の対策だけすることをお勧めします。

 あるお母様からのご要望の一部、
「11月のはじめに実力テストがあります。夏休み明けのテストの結果は371点(平均点は275点)で、なんとか今度は400点を越したいと願っています。塾にも通っていますが実力対策の勉強は1週間ほどあるものの内容はさらっとしたもので、じゅうぶんな演習も説明も足りないような気がします。本人はもっと時間もかけて本格的に勉強をしたいと申しております。そこで無理を承知で、先生、そのような問題集を特別に企画してもらえないでしょうか? どうかお願い致します」 

 そこで作成したのが、この問題集です。