E-juku1st.Comの中学数・英問題集
        塾指導24年の経験と知識に基づくオリジナル問題集 by Toppo

    <新版>中3数学実力テスト対策問題集

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中3英語実力テスト対策問題集 ご注文 入試理科の攻略 入試図形問題の攻略Version5


中3生対象 数学実力テスト対策問題集

 中3生にとって英語実力テスト対策問題集と並んで、とても人気が高い問題集です!  どのレベルの生徒にも使いやすい、自分ひとりでできる問題集です。

 問題Pt.69枚(解答Pt.69枚)、年4回の実力テストに照準を合わせて、その時々に押さえておかねばならない知識と実力を見究めて、問題配列と構成・展開してあります。
 この問題集で勉強すれば、中学3年間の数学の内容をどういうふうに復習し習得しておかなければならないかが、きっとわかるはずです。また、自分の学力面での不備なところ、忘れかけて補わねばならない知識など身につけて、実力テストに臨めることでしょう! 実力テストの過去問の傾向と特徴をこの問題集でしっかり演習し、そして吸収してみてください。

学習のしかたの基本とポイント
1.短期集中して成し遂げよう! 1回の対策にかかる時間は、5日ほどはほしい。 
2.わからなかった問題とケアレスミスした部分は、ノートにできるかぎりやり直して、
 自分自身の力で正解に辿り着けるようにしておきたい。 
3.学習計画はページだけで割り振らないほうがいいです。同じ時間でも2,3枚順調に
 進む場合もあれば、たった1ページするのに思わず時間がかかることもあるから。
 要は、勉強の中身の濃さを大切にしたい。

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A,B,Cに別けて、テストを組んであります。まずAで今の自分の実力を知り、その対策を8,9枚用意してあるのでそこでじゅうぶん演習し力を養う、そしてBをする。どれだけアップしたかがわかるはずです。Cはレベルアップした問題です。時間が足りなかったり、力が不足している場合は別にしなくていいです。入試勉強の8割、これで学力養成できますから頑張ってください。
大事なことは、理解するのはもちろんだけど、それ以上に覚えきる、解法を暗記してしまうことが必要です! 計算演習もこのPt.を利用して、しっかりした力を磨いてください。
  <新版>中3数学実力テスト対策
中3数学実力テストの構成
1回 中3最初用 NO.1〜17
2回 夏休み明け用 NO.18〜34
3回 11月用 NO.35〜50
4回 冬休み明け用 NO.51〜69

価格:12,500円(代引きで送料、消費税込
  みの値段です)

配送方法:代引き」でのゆうパック便とな
  ります。
納品予定:ご注文より、2,3日以内に着く
  よう手配。
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 <新版>中3数学実力テスト対策Pt. の内容&目安
内容 実行時期(1つの目安) 集中演習
1回(中3最初用 1年・2年学習のすべて。 中2の終わりの春休みにするのが理想です。しかし、中3の1学期中にしてもいいし、夏休みでも可。 計算・連立方程式・1次関数の基本・証明
2回(夏休み明け用) 1,2年+中3の1学期「平方根」まで。 夏休みが終わるまでに是非やり遂げたい。基礎はここまでですが、ひとつの勝負だと思うよ。 因数分解・平方根の復習・1次関数・作図・証明
3回(11月用) 中3の2学期の「2次関数」まで。 10月の中間テストが終われば、直ぐに! できれば1週間以内でやってしまいたい。 規則性を見つける問題・2次関数
4回(冬休み明け用) 中3の「相似」までを基本とするが、「3平方の定理」まで対策に取り入れてある。 2学期の期末テストが終わり次第すぐ着手。遅くとも冬休みのあいだに完了! 相似の基本レベルと応用レベル・3平方の定理


中3数学実力テスト対策問題集(B-4サイズ)
<問題編> <解答編>
中3数学 実力 問題 中3数学 実力 問題 中3数学実力テスト対策問題集

  【中3生対象】―「中3数学実力テスト対策問題集」<69枚>の使い方・アドバイスなど

 この実力テスト対策問題集は、中3の数学実力テストはいかなるものか、何がそこで問われるのか、また生徒はどこでミスをし、また大事な基本を忘れてできなくなっているのか、そういった状況を知悉した上で、抱えている問題点と弱点をみつけて改善し、そして補強して学校の実力テストに臨めるために作り上げた対策問題集です。

 基本構成は、1回分17枚から19枚の中で、A、B,Cの3回テスト形式を採り入れ、Aは「実力チェックテスト」、Bは「実力アップ確認テスト」、Cは「実力ステップアップテスト」となっています。
 
 まず今の自分の力を、Aの「実力チェックテスト」をして知ること。これがとても大事です。基本問題から構成されているとはいえ、なかなか思っているような点がとれないのではないでしょうか?! 平均点はおよそ50点(実際は45点から48点くらい)と考えてもらえばいいです。自分にとってわからないところ、ミスした箇所を徹底して直していくことです。解答を参照して、よく考え、覚え、反省し、ノートに問題を写し、やり直すことです。

 それができた後、次に、「傾向と対策」プリントが8枚ありますから、そこで演習して基本の力を養って下さい。できない問題、わからない問題、またケアレスミスをした問題があるはずで、それをノートにやり直し、できる限り吸収してみてください。そのあと、Bの「実力アップ確認テスト」をして、どれだけ実力がついたか、点数が伸びたかを確認してください。問題内容・レベルはあまりAと違いませんので、自己判断できるでしょう。そこでの間違いをさらに減らせば、より確実な点数が本番でも取れるはずです。

 次のCの「実力ステップアップテスト」2枚とその演習Pt.2枚は、プラスαと考えてください。やりたければやればいいし、したくなければしないでしないでも別に構いません。ただし、AやBのテストで軽く80点以上とれている生徒は、さらにレベルアップを目指し、Cをチャレンジしてみてください。

 出題範囲は、1回目が中1・2年までの総合、2回目は中3の1学期学習の「式の展開・因数分解」「平方根」までとし、3回目は「2次方程式」「2次関数」までを範囲としています。最終の4回目は、「相似」まで、
としています。ただ教科書によっては2次関数を最後に学習する場合があり、また進度の速い公立中学もあるかと、最終に「3平方の定理」を5枚組み込んでいますので、どのケースにも対策はじゅうぶんとれるかと推察します

 中学3年のその時期時期、タイミングにあわせ、学習しなければならないこと、押さ
えておかねばならない事項、またよく忘れてしまう箇所(例えば因数分解)などを、集中して演習できるように構成、配分してありますので、この数学問題集を利用して1回目からじっくり行なえば、実力テスト対策だけでなく、数学の入試対策にも深く繋がっていますから、そのつもりで勉強してもらえばと考えています。

中3数学実力テスト対策の構成を、より具体的に構成内容を掴んでもらうための問題サンプルです。<第2回より>
確認テストはA,B,Cと3回作ってあります。そのなかのA(NO.18とNO.19の2枚)です。
もっと本格的な勉強は「中3数学実力テスト対策問題集」をご利用してみてください。
中3数学実力テスト 問題サンプル
 <A>のあと、下の「傾向と対策」を演習します。わかってできるところはより速く正確に解けるように、また多くの生徒が忘れかけている部分やミスが出やすい問題はここでしっかり演習して、できるようにします。そして、実力テストばかりでなく入試にもつながる応用レベルの問題もある程度まで演習し、その実力を磨きます。
 NO.20からNO.28の9枚とNO.32,NO.33の2枚、計11枚のうち2枚を下に載せています。都合上縮小し、また横向きになっていますが、イメージはじゅうぶん掴めるかと思います。<B>と<C>のテストは省略。
中3数学実力テスト 問題サンプル

問題作成におけるコダワリとポリシー <どういう問題集がほんとうに生徒の実となり肉になるのか・・・を考えて>
 新年度の学習を迎える時期でもあり、まだ読まれていない方がいらっしゃいましたら、
下記の内容をざっと目を通してもらえたらさいわいに思います。
 以下、☆E-juku1st.Comオリジナル問題集作成に関する内容です。

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■ コダワリ1ー 生徒の目線で問題を作る!

 問題集で一枚一枚作っている最中に絶えず念頭にあり、目の前50センチの距
離にあるのは、生徒の現実であり、問題をこなす風景です。どこでミスをする
か、なにを忘れてしまったか、どのレベルで問題を難しく感じ、とまどい、思
考をやめ、解らないと言うのか、などさまざまな問題点と課題を、長年の経験
のもと思い想像しながらつくりました。

 よって、生徒がミスをする個所は、何度も何度も問題のなかに入れ、注意
を促すよう仕向け、またもうそろそろ忘れそうになる問題は、新しい単元のな
かに採り入れて記憶の曖昧さを無くすよう確認をさせる。基本の訓練として演
習がたっぷり必要な部分はとことんスペースをとる。理解や定義の説明であま
り重要でない個所はあっさり省く(そんなことしていいの?って ええ、いい
んです。生徒はそれよりもっと重要なこと、覚えていなければ困ることを簡単
に忘れてしまいますから(大事な公式ですら期間が経つと抜けてしまう生徒が
いるんですから、それも何度も)。

 また、問題内容が画一的になるのをできるだけ防ぎました。超難問は避ける、
ただし入試にとって必要な応用問題、応用知識は、どんどん関連個所で採り入
れました。それがたとえ平均的な生徒の理解に余るものであっても(しかし、
反復しますから、やがては覚えてくれるだろうと信じて)。

 生徒の目線で問題を作る、また問題を見るということは、なにも平均的な学
力の生徒に合わせた問題作りという意味ではありません。市販の問題集、及び
塾専用の問題集にしばしば書かれているように、子供たちの真の学力向上をテ
ーマに、最も効果的に、効率的にとか、理解定着させ、発展させ、必ず学力ア
ップさせますとか、科学的な分析と研究開発のもとに作成したとか、そういっ
た上からみた、絵空事の発想は脇に置いて、あくまで生徒の学習と理解、暗記
の現実を直視し、それを基盤にした問題集作りであり、決して生徒のレベルに
迎合したり、妥協したりするもではありません。

 基本から応用までこれ一冊でOK! と少なからず自負するものでありますが、
偏差値40の生徒は50に、50の生徒は60に、60の生徒は68に、そして68の生徒は
73に伸ばすことを根本命題にして、とことん追求し作った問題集です。


■ コダワリ2ー反復・繰り返しを如何に問題のなかに採り入れるか!  

 勉強の基本は昔も今も変わりありません、特に中学生までは。学校であるい
は塾で習った事の復習です。新しく学んだことのなかで、大切な事をもう一度
自分の頭で整理、記憶する。特に間違ったところ、できなかったところは再度
考え、正しく覚えればよい。先生から何度も言われ、耳にした言葉です。誰で
も知っている。

 しかしですね、20数年教えてきたなかで、このなんでもない学習の基本を正
しく実践した生徒は1割にも達しないのではないでしょうか。不思議なことで
す。言葉にもなりません。宿題をする事が、復習であると思ってるみたいです。
どんなに説明してもダメです。正しい復習をしない生徒のこの現実に、いった
いどう対処すべきか?
     
 それはもう繰り返し問題集のなかで、やるしかありません。そういうふうに、
問題構成を作り上げるわけです。意外なことにこの発想で作られた問題集はな
いのです。ですから、自ら創らざるを得なかったわけです。


■ コダワリ3ー常に高校入試を意識した問題作り!

 基本は学校の教科書にあるのは言うまでもありません。ただ、通常の定期テ
ストの問題と入試の問題については、特に数学・英語の場合、その中身、質な
ど空気感がまったく変わります。公立高校と私立高校に間でも違います。

(ところで話は少し脱線しますが、公立高校と私立高校の入試問題では、ど
ちらが好きですか? わたしは個人的に私立です。ーーなぜなら、問題が素直
というか、出題の意図とそのコンセプトがある程度決まっていて統一感がある
からです。レベル的な難しさはあるにしても、そこそこテスト形式が決まって
いるので、それに対応した勉強をすればいいことになります。できなければ、
自分の知識と努力が足りないだけです。出題者の顔が見えないのもなぜかいい。

 それに対し公立入試の場合、問題内容は年度によって変わることもあります
し、思考力、表現力がどうも昔に比べて低下している生徒多いにもかかわらず、
逆に思考力、表現力を要求する問題を反比例するかのように増加しています。
上からの思惑と好き勝手な問題作りに、出題者の顔がチラチラ見えるようで、
個人的にはどうも好きになれない。

 話を戻します。問題作成にあたり、基礎と基本の徹底と、その繰り返しを根
本に置いていることは言うまでもありませんが、それだけでは入試に対応でき
ません。学校の基礎学習を終え、それではさあ次に私立対策、公立対策の問題
集をやりましょう、では簡単に入試への実力がつくわけがありません! すこ
しは入試問題に慣れるでしょうが、慣れる事と実力をつけることとは違います。   
 ではどうすれば、入試問題への対応力、解法力がつくのでしょうか? こ
れは教えたこのある人ならおわかりでしょうが、ほんとに難しい課題です。口
でいうのは簡単ですが・・・。

 結論。ふだんの勉強と問題のなかで、取り組むことです。ここまでが基礎、
ここからが応用、そしてここからが入試問題、と一般の問題集は別けています
が、その垣根を取っ払うことです。もちろん問題の段階、生徒の知識レベルを
見ながらですが、いまの力で入試問題の何ができるか、いま習っていることが
入試ではどう出題されるか、またどう発展して問題に組み込まれるかなど、絶
えず生徒に意識させ、考えさせ、慣れさせることです。首尾一貫、中一より中
二、中三と、いま習ってる単元と入試問題を絶えずリンクして採り入れ、生徒
に解かしてみる。やさしいものも難しいものもどんどん問題作成のなかに組み
込み、質の違い、空気感の違いに慣れさせ、自信をもたせる。また反対に、標
準レベルの問題、学校のテストで95点とって自分はできると慢心している生徒
には刺激を与え、次なる思考の訓練を課す。

 以上のような視点で、英語・数学の問題集を作成してあります。(理科や社
会の問題集もほぼ同様の視点です。)

■ さらにコダワリ4ーB4Pt. 書き込みにこだわる! 
 
 B4プリントにこだわりたい。A4では問題数、表現上の制約が多いからです。

 たとえば、数学の図形。市販の、あるいは塾の問題集を見てもらえばわかる
ことですが、実際にそのなかで解こうとすると線を引いたり、数字を入れたり、
さらに図形を描いたりする必要がありますが、印刷の図が小さくて見にくかっ
たり、どうも考えにくかったりするものです。これは作り手のお仕着せであり、
使用する側の生徒のことをあまり考えているとはいえません。現実にそのスペ
ースのなかで解いたことがあるのか?と問いたいものです。また逆に、こんな
に余白は要らないよ、というのにもよく出くわします。このあまった余白を必
要なところに持っていきたい、と思うことも多いのです。要するに、画一的で
マニュアル化されているため、現実を見ない頭のなかだけで考えた作り方です。
まったく不親切にすぎる。

 これは、平常のワーク形式の問題集でも、入試問題集でも実に多い。「書き
込み」とわざわざ謳った問題集でも同じで、余計ひどいことがあります。それ
なら、へたな余白のない、問題ばかりであとはノートにご自由にしてください、
といった問題集の方がはるかにましであるともいえる。

 この一見目に見えない不親切をいっさい排除しました。ひとつひとつ問題を
作る上で、書き込みのスペースがどれくらい必要かを考えながら作ってありま
す。たとえば計算ひとつでも解くのに何行式がいるのかを、入試の図形問題で
は、(問1)ではこれくらい、(問2)では計算スペースがいるからこれくらい、
あるいは証明問題でこれくらい文章スペースが必要、(問3)では小問に分か
れているからこれくらい、あるいは図形を書き直して考えねばならないし、ま
た難しく相当スペースが要る、などできうる限り配慮しながら作成しました。
このことは解答をみれば一目瞭然です。英語の場合も然りで、理科や社会も同
様です。

 その結果、多少見栄えのわるいページもなくもないですが、しかし、あくま
で内容が大切かと考えいます。ほんとうに使う側の生徒の立場を最優先した問
題作りを心がけました。なお問題は手書きが多く、解答の方も同様です。この
手書きに温もりと親しみを感じていただける方がけっこう多くいらっしゃいま
して、こちらとしてもたいへんうれしく思っている次第です。



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それでも公立トップ高校を目指したい!
   
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