E-juku1st.Comの中学数・英問題集
        塾指導24年の経験と知識に基づくオリジナル問題集 by Toppo

    <新版>中3数学実力テスト対策問題集
説明ページへ
E-juku1st.Comの中学英語問題集  公立トップ高合格までの実力を地道に導く、実績豊富なトッポ先生の問題集をぜひ自宅で活用してみてください! E-juku1st.Comの中学数学問題集

中学オリジナル各問題集 ご利用者の声 問題集の価格 中学生の学習のしか お問い合わせ ご注文
 HOME 中3英語実力テスト対策問題集 <新版>中3実力テスト対策(11月用)  入試図形問題の攻略Version5



 最新のメルマガを1週間ほど特別に掲載いたします。
 =================================
 1.E-juku1st.Com の情報 NO.744
    <中3受験生の夏休みにしておくべき勉強の急所>  
 =================================
<理・社をどうするか>

 公立トップ高校を目指している中3受験生をお持ちの或るお母様からいただ
いたメールをもとに、基礎・基本の大切さについて。

 以下、メールの一部。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
問題集が届いた日曜日の夜、早速数学の実力テスト(第1回)をやりました。
結果は撃沈です。連立方程式では問題の読み違え。
1次関数は2番の座標を計算ミスしたため、3番の面積も不正解。
計15点の失点で85点。
次の日から始めた、傾向と対策プリントですが、やはり「1次関数」に苦戦。

「英語」なんて書けそうで書けない単語のオンパレード。
前置詞は壊滅状態(笑)

娘は「私、全然できてないやん」っと、やっと事の重大さに気付いたようです。
学校のテストや、地元模擬試験だけでは、気づくことはなかったでしょう。
本番の入試で「こんなはずじゃなかったのに」なんていう、気づいた時には手
遅れでした、なんていう典型的勘違い親子になるところでした。

「とにかく、この問題集に徹底的に立ち向かう」っという姿勢で自ら取り組み
始めたことは、大きな収穫です。夏休み前でよかった〜。

基礎というのはなんと奥深いものなのでしょう。

あの時メールを書いて、中3実力テスト対策問題集を紹介していただき本当に
良かったです。

毎日やるべきことがはっきりしました。
後は、本当の勉強が継続出来るようサポートします。復習が甘いので。
(まあ、今まで自分は出来ていないとは思っていなかったので無理もありませ
ん)

本当に理解していないと出来ない、というか、「きちんと間違える」ように作
ってある問題集ってすごいですね。
娘はそこに恐れおののいております。
「解答」をみて、「うわっ。書いてある〜」と叫んでおります。

夏休み、すさまじい量ですが、楽しく取り組めそうです。
どこの夏期講習より実力をつけるべく取り組みますので、今後もご指導よろし
くお願いいたします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 塾には通われていません。自ら取り組んでいる教材のほかに、得意な数学を
伸ばすため「<新版>入試図形問題の攻略問題集」をやっており、またこの夏
から「<新版>入試理科の攻略」と「<新版>入試社会の攻略」の各問題集を
用いて、理科と社会の実力アップを目指しています。英語と数学は、「中3英
語実力テスト&入試対策問題集<A>」と「中3数学実力テスト対策問題集」を
利用して勉強を進めていこうとされています。上記の内容はこの数・英実力対
策問題集を指しています。

 ちなみにこの女生徒の成績は、定期テストでは数学98〜100、英語平均93。
学年順位は平均10位(全体約240名)。地元模擬試験では偏差値、「数学68〜70」
英語「63〜65」国語「65」。6月模試の結果は5教科で65。実力テストの結果も
入れ、理科・社会の力がまだまだとのこと。

 公立トップ高校の偏差値が68(ネット上によくある偏差値基準ではこれより
2,3高く出てますから、その場合70くらいになると判断してもいいですが)と
するなら、あと一歩上げねばなりません。そして上げる勉強をこの夏、しっか
りしようとしています。その勉強の焦点がぴしゃりと合っているのが、これを
お読みいただいている方にもある程度ご判断いただけるかと思います。

 さて、ここから一般化します。
 塾の夏期講習に通ってその指導のもと、毎日相当な勉強時間を費やして頑張
いる生徒も、中3生にはとても多いかと思います。また家庭教師や通信教育な
どによって勉強している生徒もいるでしょうし、家でご父母のサポートや助言
をすこし受けつつも自立学習で頑張っていこうとしている生徒も、なかにはい
るでしょう。

 夏休みの学習をどうするかは、塾のほうからも教えてもらっているでしょう
し、ネット上のさまざまな情報のなかにも書かれていますし、また新聞や雑誌、
学習関係の教材などにもアドバイスは書かれているかと思います。わたし自身
のホームページ上にもすでに、夏休みの学習のしかたについてはいろいろと述
べていますし、語りつくしている感をもっていますので、もうこれ以上書くこ
ともないと思っていたのですが、上のお母様の生き生きとお子様の状態を活写
したすばらしい文章に接して刺戟をうけ、急所だけをもう一度書くことにいた
しました。

 といっても、これは言いふるされた基本、あるいは誰もがすでによく知って
いること、といえます。ですが、頭でよくわかっていても、実際にやることは
別であったり、実行が中途半端になったりするのが人間の常ですから、まあ、
追確認と念押しの意味で書くようなものですが。

 中3受験生の夏休みにしておくべき勉強の急所、それはふたつ。

・得意科目は、さらに基礎の充実と完成を!

・自分にとって不得意な科目は、ぜひなくすよう努力する!

 ここでの基礎とは、文字どおり教科書的な、一から始める基礎でありません。
メールでは、「基礎というのはなんと奥深いものなのでしょう」と表現されて
いますが、この微妙な奥をきわめて、そして幅も拡げて、いつでも応用に立ち
向かえる力の保持・獲得を指しています。「本当に理解していないと出来ない」
ものも実は基礎の力ですし、「きちんと間違えるように作ってある問題」にた
いしてきちんと間違えないように答えるのも、基礎の実力であります。

 そういう意味で、数学や英語が得意な教科なら、たとえ計算ひとつ単語ひと
つおろそかにせず、そういう演習が問題集や教材にあるのなら気を抜かず訓練
を積んで、ミスを起こさないすべをさらにしっかりと身につけておくことでし
ょうし、習った範囲の単元のなかに自分のやや弱い部分がもし残っているのな
ら、それをこの夏ぜひ埋めておくことでしょう。

 多少きれいな言い方をしますが、勝つ勉強をするのは秋以降でもいいんで、
その前に負けないための勉強を、言い換えれば負ける要素がすこしでも基礎の
なかにまだあればそれを取り除いておく勉強を、この夏しておいてほしいと思
うのです。これはなにも不得意な科目にだけあるんではなくて、得意な科目の
なかにも実はまだ、誰しもすこしはあるんだということを知っておいてくださ
い。上の女生徒はまさにこれに気づいたんですね。

 もうひとつ、自分にとって不得意な科目は、ぜひなくすよう努力する。

 ここでは一般的な、共通概念としてもっている不得意な科目について論じる
気はありません。あくまで「自分にとって」不得意な科目のことです。それも
ゾーンを限定して、書きます。不得意な科目を人それぞれ違いますが、仮に社
会と理科として述べてみます。

 5教科偏差値50の生徒にとって、社会の偏差値がもし58なら、社会はその生
徒にとっておおいに得意科目でしょう。5教科偏差値65の生徒にとって、社会
の偏差値がもし58なら、社会は他の科目の足を引っ張っており不得意科目とい
えます。つまり、「自分にとって」不得意な科目をどうするかが、この夏の学
習のもうひとつのポイントになりますね。

 生徒のゾーンを偏差値65くらいとした場合、中3のこの時期の数・英なんて
ものは、上で書いた基礎の充実をやればまだもうすこし偏差値は伸びますね。
ただし、秋後半から入試までの時期の実力テストや模擬などになると、出題内
容の変化(入試に近い応用力をみる問題が増えるため)により、従来どおりの
知識と感覚でいると、成績がいい生徒も意外にてこずり、点数も偏差値も伸び
ない傾向にあります。ですから勝つ勉強(ほんとうの応用力を磨いていく勉強)
を採り入れていく必要が秋から受験まであるわけですが、これは今回の主題で
はないので省くとして、たとえば理科の偏差値が61、社会のそれが58とするな
ら、理想は両方ですがすくなくともどちらか一方が65を超えるところまで持っ
ていきたいわけです。
 
 これは、可能ですね。ただし、数値で書くとあともうすこしではないか、と
簡単に考える(?)かもしれませんが、理・社って科目は、たんに問題やプリ
ントをやり、○つけして間違っているところを直したり、理解したりすればそ
れですむって科目ではありませんね。このあとに、暗記をしなければなりませ
ん。また関連事項も入れた幅広いまとめの暗記というのも、つねにあります。

 よって、時間はそれ相当にかかります。なんたって1,2年の全範囲そして中3
の1学期の内容まで、この時期の復習としてはあるんですからね。雑な復習では
実力は結局つかず、部分的な復習ではやはり力のつきは部分にとどまります。
それなりに広範囲の、どの分野・単元にも目がとどいた、きちんとした復習が、
たしかな実力アップには必要でしょう。

 そしてこの場合、問題なのは、深さです。深さを追及すると、身につく知識
はとうぜんしっかりしますが、その代わり時間がとてもかかります。本人の予
想以上に手間と暇がかかり、学習進度はゆるくなってしまいます。一方、深さ
はあまり追及せず多少大目にみて進むと(注:雑に復習することではありませ
ん。まったく違います)、時間は予定どおり済むかもしれません。その代わり
身につく知識、つまり実力の向上は、予想のの半分以下にもなるかもしれませ
ん。

 どちらがいいのでしょうか? 現実はこのようにニ者択一ではなく、複雑怪
奇であります。生徒がすでに持っている学力にオンする形で判断しなければな
りませんし、使う教材によってもこの仮定は様相が変わるでしょうし、また意
欲や持続力によっても大きな影響があるわけですが、すくなくとも上記のよう
な中3受験生を想定して、ニ者択一で書き進めます。

 わたしがお勧めするのは、後者になります。もちろん前者ができれば、これ
にこしたことはありません。あくまで一般的に、ということで書いています。

 理由はふたつ。ただし、わたしの理科と社会の問題集を使用し勉強した場合
を想定してるので、そのあたり適当に自分の教材や勉強をもとにお考えください。

1.夏休み明けの実力テストで結果を出すことが、とにかく第一。それに絶対間
に合うように勉強しなければなりません。孫子の兵法にもあるではありません
か。『兵は拙速をとうとぶ(or兵は拙速を聞く)』と。

 これは、多少まずい点はあっても戦争はスピードが命で、長期戦はすべきで
はない、という意味ですが、勉強のなかのとくに「復習」という行為もたぶん
に共通するところがあり、その目的完遂のために期日以内に拙速であろうが完
了することが大事です。ちなみに、半年や1年は長期戦ですが、1ヶ月や2ヶ月
くらいは短期戦に属します。

2.「たとえば理科の偏差値が61、社会のそれが58とするなら、理想は両方です
がすくなくともどちらか一方が65を超えるところまで持っていきたいわけです。」
と書きましたが、実は理科の問題集も社会の問題集もきっちり勉強すれば、偏
差値で10は最低上がると思っています。

 とにかく問題量は豊富です。問題が多ければいいというわけでありませんが、
 自力で、実力を鍛えるにはどうあるべきかを考えてゆけば必然的にある程度
の量と精選された問題をこなさねばならないと考えています。理・社それぞれ
名前は違いますが基礎編と応用編からなっています。たとえば社会などは、
「基礎編だけ」を生徒に徹底して教えた経験でいえば、それは半年ほどの長期
戦になってしまうのですが、偏差値50あたりの生徒は60くらいに、偏差値60く
らいの生徒は70を超えるところまで伸びたものです。

 条件が違います。また学習期間も違います。そうしたことから偏差値アップ
率を半分くらいに控え目にしてあるのです。

 理科と社会に関して実力がすでにいま68とか70ある生徒なら別ですが、そう
でない場合、というより、ターゲット絞り込みますが偏差値60前後を68(〜70)
まで上げるためには、復習はニ度すべきだ、というのがわたしの意見です。ち
ょこまかと何度も実力テストごとにやる復習ではなく、太く筋のとおった復習
をニ度やればそれで終わり、もう基本からすべていちいちする必要がない、と
思っています。

 一度目は基礎編、ニ度目は応用編になりますが、中学段階の理・社って科目
は基礎と応用の区別など数学に較べてそれほどなく、ほとんど基礎にまとめて
もいいくらいかもしれませんが、ニ度目は一度目では気づかなかった点や見え
てなかったところがわかってくるものですし、忘れかけていた部分も含め知識
はより強固になってきますね。この2回の合計で、10上げればいい。

 ニ度目の勉強は、9月以降冬休みまでにというか、できれば次の実力テスト
(11月頃?)までに完了するよう連続して勉強していくのが理想ですね。ニ
度目の労力と時間は、一度目の半分以下ですむはずですから、そのためにも
この夏、ぜひ基礎編をがんばって完了してほしいと思っています。


===================================
 ちょっと補足。吾が問題集にすこし関心がある方だけに。

 問題集の説明はもうかなりいろんなところでしていますので、ここでは極力
簡単に。

 定期テストでいい点数がとれるような問題集というのは、もちろんすばらし
いのですが、それ以上に、定期テストでとった点数が実力テストでもしっかり
維持でき反映するような、そんな作りの問題集が、ほんとうは最高にすばらし
いだと考えています。それを目指し、あらゆるノウハウを駆使して作ったのが、
トッポ先生オリジナル通年用数・英問題集と理科、社会の問題集です。この夏、
ぜひトライしてみてください。

 詳しくは下記URLをご覧ください。
   URL:http://www.e-juku1st.com/indexcontents8-spring.htm
===================================

中3生対象・数学実力テスト対策問題集

 問題Pt.69枚(解答Pt.69枚)、年4回の実力テストに照準を合わせて、その時々に押さえておかねばならない知識と実力を見究めて、問題配列と構成・展開してあります。
 この問題集で勉強すれば、中学3年間の数学の内容をどういうふうに復習し習得しておかなければならないかが、きっとわかるはずです。また、自分の学力面での不備なところ、忘れかけて補わねばならない知識など身につけて、実力テストに臨めることでしょう!
 実力テストの過去問の傾向と特徴をこの問題集でしっかり演習し、そして吸収してみてください。

■学習のしかたの基本とポイント

1.短期集中して成し遂げよう! 1回の対策にかかる時間は、5日ほどはほしい。 
2.わからなかった問題とケアレスミスした部分は、ノートにできるかぎりやり直して、
 自分自身の力で正解に辿り着けるようにしておきたい。 
3.学習計画はページだけで割り振らないほうがいいです。同じ時間でも2,3枚順調に
 進む場合もあれば、たった1ページするのに思わず時間がかかることもあるから。
 要は、勉強の中身の濃さを大切にしたい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
A,B,Cに別けて、テストを組んであります。まずAで今の自分の実力を知り、その対策を8,9枚用意してあるのでそこでじゅうぶん演習し力を養う、そしてBをする。どれだけアップしたかがわかるはずです。Cはレベルアップした問題です。時間が足りなかったり、力が不足している場合は別にしなくていいです。入試勉強の8割、これで学力養成できますから頑張ってください。
大事なことは、理解するのはもちろんだけど、それ以上に覚えきる、解法を暗記してしまうことが必要です! 計算演習もこのPt.を利用して、しっかりした力を磨いてください。
  <新版>中3数学実力テスト対策
中3数学実力テストの構成
1回 中3最初用 NO.1〜17
2回 夏休み明け用 NO.18〜34
3回 11月用 NO.35〜50
4回 冬休み明け用 NO.51〜69

価格:12,500円(代引きで送料、消費税込
  みの値段です)

配送方法:代引き」でのゆうパック便とな
  ります。
納品予定:ご注文より、2,3日以内に着く
  よう手配。
お申し込みショッピングカートで、スタート
  ボタンを押し、
  「数学の実力をつける問題集」をクリック
  してして下さい。
    こちらからでも受付→

 <新版>中3数学実力テスト対策Pt. の内容&目安
内容 実行時期(1つの目安) 集中演習
1回(中3最初用 1年・2年学習のすべて。 中2の終わりの春休みにするのが理想です。しかし、中3の1学期中にしてもいいし、夏休みでも可。 計算・連立方程式・1次関数の基本・証明
2回(夏休み明け用) 1,2年+中3の1学期「平方根」まで。 夏休みが終わるまでに是非やり遂げたい。基礎はここまでですが、ひとつの勝負だと思うよ。 因数分解・平方根の復習・1次関数・作図・証明
3回(11月用) 中3の2学期の「2次関数」まで。 10月の中間テストが終われば、直ぐに! できれば1週間以内でやってしまいたい。 規則性を見つける問題・2次関数
4回(冬休み明け用) 中3の「相似」までを基本とするが、「3平方の定理」まで対策に取り入れてある。 2学期の期末テストが終わり次第すぐ着手。遅くとも冬休みのあいだに完了! 相似の基本レベルと応用レベル・3平方の定理


中3数学実力テスト対策問題集(B-4サイズ)
<問題編> <解答編>
中3数学 実力 問題 中3数学 実力 問題 中3数学実力テスト対策問題集

  【中3生対象】―「中3数学実力テスト対策問題集」<69枚>の使い方・アドバイスなど

 この実力テスト対策問題集は、中3の数学実力テストはいかなるものか、何がそこで問われるのか、また生徒はどこでミスをし、また大事な基本を忘れてできなくなっているのか、そういった状況を知悉した上で、抱えている問題点と弱点をみつけて改善し、そして補強して学校の実力テストに臨めるために作り上げた対策問題集です。

 基本構成は、1回分17枚から19枚の中で、A、B,Cの3回テスト形式を採り入れ、Aは「実力チェックテスト」、Bは「実力アップ確認テスト」、Cは「実力ステップアップテスト」となっています。
 
 まず今の自分の力を、Aの「実力チェックテスト」をして知ること。これがとても大事です。基本問題から構成されているとはいえ、なかなか思っているような点がとれないのではないでしょうか?! 平均点はおよそ50点(実際は45点から48点くらい)と考えてもらえばいいです。自分にとってわからないところ、ミスした箇所を徹底して直していくことです。解答を参照して、よく考え、覚え、反省し、ノートに問題を写し、やり直すことです。

 それができた後、次に、「傾向と対策」プリントが8枚ありますから、そこで演習して基本の力を養って下さい。できない問題、わからない問題、またケアレスミスをした問題があるはずで、それをノートにやり直し、できる限り吸収してみてください。そのあと、Bの「実力アップ確認テスト」をして、どれだけ実力がついたか、点数が伸びたかを確認してください。問題内容・レベルはあまりAと違いませんので、自己判断できるでしょう。そこでの間違いをさらに減らせば、より確実な点数が本番でも取れるはずです。

 次のCの「実力ステップアップテスト」2枚とその演習Pt.2枚は、プラスαと考えてください。やりたければやればいいし、したくなければしないでしないでも別に構いません。ただし、AやBのテストで軽く80点以上とれている生徒は、さらにレベルアップを目指し、Cをチャレンジしてみてください。

 出題範囲は、1回目が中1・2年までの総合、2回目は中3の1学期学習の「式の展開・因数分解」「平方根」までとし、3回目は「2次方程式」「2次関数」までを範囲としています。最終の4回目は、「相似」まで、としています。ただ教科書によっては2次関数を最後に学習する場合があり、また進度の速い公立中学もあるかと、最終に「3平方の定理」を5枚組み込んでいますので、どのケースにも対策はじゅうぶんとれるかと推察します

 中学3年のその時期時期、タイミングにあわせ、学習しなければならないこと、押さえておかねばならない事項、またよく忘れてしまう箇所(例えば因数分解)などを、集中して演習できるように構成、配分してありますので、この数学問題集を利用して1回目からじっくり行なえば、実力テスト対策だけでなく、数学の入試対策にも深く繋がっていますから、そのつもりで勉強してもらえばと考えています。


中3数学実力テスト対策の構成を、より具体的に構成内容を掴んでもらうための問題サンプルです。<第2回より>
確認テストはA,B,Cと3回作ってあります。そのなかのA(NO.18とNO.19の2枚)です。
中3数学実力テスト 問題サンプル
 <A>のあと、下の「傾向と対策」を演習します。わかってできるところはより速く正確に解けるように、また多くの生徒が忘れかけている部分やミスが出やすい問題はここでしっかり演習して、できるようにします。そして、実力テストばかりでなく入試にもつながる応用レベルの問題もある程度まで演習し、その実力を磨きます。
 NO.20からNO.28の9枚とNO.32,NO.33の2枚、計11枚のうち2枚を下に載せています。都合上縮小し、また横向きになっていますが、イメージはじゅうぶん掴めるかと思います。<B>と<C>のテストは省略。
中3数学実力テスト 問題サンプル