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<新版>中3数学実力テスト対策問題集

■ 中3生対象 数学実力テスト対策問題集
中3生には、
英語実力テスト対策問題集と並んでとても人気のある問題集です。 どのレベルの生徒にも使いやすい、自分ひとりでできる問題集です。

問題Pt.69枚(解答Pt.69枚)、年4回の実力テストに照準を合わせて、その時々に押さえておかねばならない知識と実力を見究めて、問題配列と構成・展開してあります。
 この問題集で勉強すれば、中学3年間の数学の内容をどういうふうに復習し習得しておかなければならないかが、きっとわかるはずです。また、自分の学力面での不備なところ、忘れかけて補わねばならない知識など身につけて、実力テストに臨めることでしょう! 実力テストの過去問の傾向と特徴をこの問題集でしっかり演習し、そして吸収してみてください
。

■学習のしかたの基本とポイント
1.短期集中して成し遂げよう! 1回の対策にかかる時間は、5日ほどはほしい。
2.わからなかった問題とケアレスミスした部分は、ノートにできるかぎりやり直して、自分自身の力で正解に辿り着けるようにしておきたい。 
3.学習計画はページだけで割り振らないほうがいいです。同じ時間でも2,3枚順調に進む場合もあれば、たった1ページするのに思わず時間がかかることもあるから。要は、勉強の中身の濃さを大切にしたい
。
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A,B,Cに別けて、テストを組んであります。まずAで今の自分の実力を知り、その対策を8,9枚用意してあるのでそこでじゅうぶん演習し力を養う、そしてBをする。どれだけアップしたかがわかるはずです。Cはレベルアップした問題です。時間が足りなかったり、力が不足している場合は別にしなくていいです。入試勉強の8割、これで学力養成できますから頑張ってくださ。
●大事なことは、理解するのはもちろんだけど、それ以上に覚えきる、解法を暗記してしまうことが必要です! 計算演習もこのPt.を利用して、しっかりした力を磨いてください。。

中3数学実力テストの構成
1回 中3最初用 NO.1〜17
2回 夏休み明け用 NO.18〜34
3回 11月用 NO.35〜50
4回 冬休み明け用 NO.51〜69
■価格:12,500円(代引きで送料、消費税込 みの値段です)
■配送方法:「代引き」でのゆうパック便となります。
■納品予定:ご注文より、2,3日以内に着くよう手配。
■お申し込み:ショッピングカートで、スタートボタンを押し、「数学の実力をつける問題集」をクリック してして下さい。こちらからでも受付→

 <新版>中3数学実力テスト対策Pt. の内容&目安
内容 実行時期(1つの目安) 集中演習
1回(中3最初用) 1年・2年学習のすべて。 中2の終わりの春休みにするのが理想です。しかし、中3の1学期中にしてもいいし、夏休みでも可。 計算・連立方程式・1次関数の基本・証明
2回(夏休み明け用) 1,2年+中3の1学期「平方根」まで。 夏休みが終わるまでに是非やり遂げたい。基礎はここまでですが、ひとつの勝負だと思うよ。 因数分解・平方根の復習・1次関数・作図・証明
3回(11月用) 中3の2学期の「2次関数」まで。 10月の中間テストが終われば、直ぐに! できれば1週間以内でやってしまいたい。 規則性を見つける問題・2次関数
4回(冬休み明け用) 中3の「相似」までを基本とするが、「3平方の定理」まで対策に取り入れてある。 2学期の期末テストが終わり次第すぐ着手。遅くとも冬休みのあいだに完了! 相似の基本レベルと応用レベル・3平方の定理

中3数学実力テスト対策問題集(B-4サイズ)
<問題編> <解答編>
中3数学 実力 問題 中3数学 実力 問題 中3数学実力テスト対策問題集

 ● 【中3生対象】―「中3数学実力テスト対策問題集」<69枚>の使い方・アドバイスなど

この実力テスト対策問題集は、中3の数学実力テストはいかなるものか、何がそこで問われるのか、また生徒はどこでミスをし、また大事な基本を忘れてできなくなっているのか、そういった状況を知悉した上で、抱えている問題点と弱点をみつけて改善し、そして補強して学校の実力テストに臨めるために作り上げた対策問題集です。

基本構成は、1回分17枚から19枚の中で、A、B,Cの3回テスト形式を採り入れ、Aは「実力チェックテスト」、Bは「実力アップ確認テスト」、Cは「実力ステップアップテスト」となっています。
 
まず今の自分の力を、Aの「実力チェックテスト」をして知ること。これがとても大事です。基本問題から構成されているとはいえ、なかなか思っているような点がとれないのではないでしょうか?! 平均点はおよそ50点(実際は45点から48点くらい)と考えてもらえばいいです。自分にとってわからないところ、ミスした箇所を徹底して直していくことです。解答を参照して、よく考え、覚え、反省し、ノートに問題を写し、やり直すことです。

それができた後、次に、「傾向と対策」プリントが8枚ありますから、そこで演習して基本の力を養って下さい。できない問題、わからない問題、またケアレスミスをした問題があるはずで、それをノートにやり直し、できる限り吸収してみてください。そのあと、Bの「実力アップ確認テスト」をして、どれだけ実力がついたか、点数が伸びたかを確認してください。問題内容・レベルはあまりAと違いませんので、自己判断できるでしょう。そこでの間違いをさらに減らせば、より確実な点数が本番でも取れるはずです。


次のCの「実力ステップアップテスト」2枚とその演習Pt.2枚は、プラスαと考えてください。やりたければやればいいし、したくなければしないでしないでも別に構いません。ただし、AやBのテストで軽く80点以上とれている生徒は、さらにレベルアップを目指し、Cをチャレンジしてみてください。

出題範囲は、1回目が中1・2年までの総合、2回目は中3の1学期学習の「式の展開・因数分解」「平方根」までとし、3回目は「2次方程式」「2次関数」までを範囲としています。最終の4回目は、「相似」まで、としています。ただ教科書によっては2次関数を最後に学習する場合があり、また進度の速い公立中学もあるかと、最終に「3平方の定理」を5枚組み込んでいますので、どのケースにも対策はじゅうぶんとれるかと推察します

中学3年のその時期時期、タイミングにあわせ、学習しなければならないこと、押さ
えておかねばならない事項、またよく忘れてしまう箇所(例えば因数分解)などを、集中して演習できるように構成、配分してありますので、この数学問題集を利用して1回目からじっくり行なえば、実力テスト対策だけでなく、数学の入試対策にも深く繋がっていますから、そのつもりで勉強してもらえばと考えています。

中3数学実力テスト対策の構成を、より具体的に構成内容を掴んでもらうための問題サンプルです。<第2回より。>
中3数学実力テスト 問題サンプル
<A>のあと、下の「傾向と対策」を演習します。わかってできるところはより速く正確に解けるように、また多くの生徒が忘れかけている部分やミスが出やすい問題はここでしっかり演習して、できるようにします。そして、実力テストばかりでなく入試にもつながる応用レベルの問題もある程度まで演習し、その実力を磨きます。
NO.20からNO.28の9枚とNO.32,NO.33の2枚、計11枚のうち2枚を下に載せています。都合上縮小し、また横向きになっていますが、イメージはじゅうぶん掴めるかと思います。<B>と<C>のテストは省略。
中3数学実力テスト 問題サンプル