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| <新版>入試社会の攻略問題集 Version5 |
★「<新版>入試社会の攻略問題集」:中3受験生この問題集をやれば、社会の入試勉強は特に要りません ! 塾の講習や対策なんて受ける費用も時間ももったいない・・・、まったく要らない、と言いたいくらい。この1冊を入試までしっかり勉強していけば、まず偏差値65以上はとれるでしょう。社会が好きで成績上位の生徒は、70を超えることも過去の例では稀ではありません。なかに、73や75に到達した生徒、入試本場で満点をとった生徒の報告もいただいています。 ●中1・2生は、「実力をつける地理と歴史」問題集のほうが編集内容と構成上、社会の勉強には向いています。 |
| 下のように「資料記述式問題」と「実力判定テスト」のふたつを追加補充しました! 従来の<A>入試土台編と<B>入試実践編だけでも入試対策の勉強にはじゅうぶん足りているのですが、生徒の知識吸収にスキが出ないよう、あらたに補強した次第です。(また同時に「地理分野」1の解答編では、わたしが書いているアドバイスの一部データを最新のものに修正しました。) |
| 問題プリントは、「<A>入試土台編」35枚と「<B>入試実践編」65枚に、そして今回、「記述式問題」23枚と「実力判定テスト」18枚を新たに追加補強しました。計141枚の構成になっています(解答も同枚数)。 学校の社会の実力テスト対策の勉強に大いに役立ち、効果が期待できる問題集ですが、それ以上に、入試へ向けた本格的な土台の知識形成と、公立入試に向けた実践力の飛躍的な養成に、この問題集は、極めて威力を発揮すると確信しています。 問題「<A>入試土台編」と「<B>入試実践編」では、長年の入試社会に向けた学力養成のノウハウをすべて盛り込んだ構成になっていますが、さらに今回、「記述式問題」を新たに付け加え、補強しました。これは大半の生徒が苦手とする、またあまり勉強したがらないことは承知していますが、入試ではそんなことは言っておれません。高得点を目指す生徒はこれを通して、豊富に演習し、記述のしかたに慣れ、かつ会得してみてください。そしてまた、「実力判定テスト」を3分野に別けて新たに作成しました。これの利用のしかたはいろいろです。<下に書いています。> 高校入試へ向けた社会の勉強は、この1冊でほか何も必要ありません。 (あとは各生徒、自分の都道府県の過去問だけ、時期が来れば行ってください。)。この問題集の内容をしっかり吸収し暗記して、入試本番で高得点を取ってほしいと願っています。 |
| 中3生を想定した勉強の進め方ですが、まず<A>と<B>のどちらからやってもいいように作ってあります。<A>の「土台編」を勉強してから<B>の「実践編」、そして「記述式問題」など実践問題をやるのが基本ですが、社会にある程度自信がある生徒、また時間的に余裕がない生徒は、<B>から始めて<A>を、そして記述式をやっても構いません。大切ななことは、三つとも最後まできっちり仕上げることです。 実力判定テストの勉強のしかたとしては、三つ書いておきます。 ・最後にする。→<A>と<B>そして「記述式問題」の勉強をすべて済ませてから、自分の社会の学力がどれだけついたのかをチェックする。当然これが、もっとも高い点数がとれる。弱いところはまた<A>と<B>に戻ってくり返しの勉強をすればいい。さらに実力は上がる。 ・初めにする。→公民分野はまだ勉強途中ですから、地理と歴史分野のテストをする。現状どれほど社会の実力があるのか、試してみるのもいいですね。まずは70点以上とれれば、そこそこは力があります。しかし、まだそこそこでしかない。本格的な勉強を<A>と<B>をやっていってみてください。学校のテストはできているのに、70点以下になる生徒は多いでしょう。頑張り次第で、ぐんぐん伸びていきますから、時間かけ<><>を勉強してみてください。 ・学校の実力テストの前にする。→これは時間がない場合に限ります。何もしないで受けるより、10点はすくなくとも成績アップに効果があるはずです。でも、そのあとはしっかり基本からの勉強が必要です。 |
| 問題集<A>と<B>のCONTENTS&問題イメージ |
| 拡大見本はキレイではありませんが3枚あります。 <A>の歴史<B>の地理と公民です。(クリックしてください) |
| <A>入試土台編(35枚) | ||
| 地理(12枚) | 歴史(14枚) | 公民(9枚) |
| 1回・世界の地形のまとめ | 1回・よく出る歴史資料のまとめ | 1回・基本的人権・地方自治 |
| 2回・人々の生活と環境のまとめ | 2回・.入試に出た重要語句・82問 | 2回・国会・内閣・裁判所 |
| 3回・世界の農業中心のまとめ | 3回・よく出る文章資料のまとめ | 3回・経済のまとめ |
| 4回・世界の鉱工業のまとめ | 4回・入試に出る地名・場所 | 4回・社会保障・国際連合 |
| 5回・日本の地形のまとめ | 5回・歴史年表(日本)暗記 | 5回・入試に出た重要語句・80問 |
| 6回・日本の農・林・漁業のまとめ | 6回・入試定番の記述式問題 | 6回・入試に出る記述式問題 |
| 7回・日本の工業のまとめ | 7回・政治中心のまとめ | 7回・覚えておくべき法律名・略語 |
| 8回・グラフ・資料を読み解く問題 | 8回・文化と経済のまとめ | 8回・入試に出る憲法の条文 |
| 9回・入試定番の記述式問題 |
| 地理6回の解答 | 歴史3回の解答<拡大> | 公民3回の解答 |
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| <B>入試実践編(65枚) | ||
| 地理(19枚) Version5 | 歴史(27枚) | 公民(19枚) |
| 1.世界地理 | NO.1〜9 | 1.古代 | NO.20〜23 | 1.基本的人権 | NO.47〜50 |
| 2.日本地理 | NO.10〜19 | 2.中世. | NO.24〜28 | 2.国会・内閣・裁判所 | NO.51〜56 |
| 3.近世 | NO.29〜33 | 3.経済 | NO.57〜62 | ||
| 4.近代・現代 | NO.34〜39 | 4.国際社会 | NO.63〜65 | ||
| 5.歴史の総合 | NO.40〜46 |
| 地理NO.3の解答<拡大> | 歴史NO.22の解答 | 公民NO.63の解答<拡大> |
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| 実力判定テスト |
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| 地理分野 | NO,1〜NO.7 | 合格80点以上 | |
| 歴史分野 | NO,8〜NO.13 | 合格85点以上 | |
| 公民分野 | NO,14〜NO.18 | 合格85点以上 | |
| 合格基準点は偏差値で68くらいに置いています。詳しくはプリントに載せています。 | |||
![]() 上でも書きましたが、「<A>の土台編」を勉強してから「<B>の実践編」と「<c>公立入試社会の資料記述式問題」をやっても、あるいは「<B>の実践編」とから始めて「<A>の土台編と」「<c>公立入試社会の資料記述式問題」をしても、どちらからでもいいと思います。ただひとつ守ってもらいたいことは、問題をやったあと、よく解答をみることです。 問題をやって、解答を合わす。これは勉強の3分の1をしたに過ぎません。次の3分の1は、解答とその説明をよくみて、正解であったのは自分の知識の確認をし、間違いやわからなかったものは、なんで間違ったのかをよく追求し理解しわからなかったものはよく覚えることです。通常、きちんと勉強できている生徒でも、ここまででしょう。まだあとの3分の1の勉強が足りません。 それは、この問題集の大きな特長でもあり入試への実力の武器でもあるのですが、解答にプラスして書いてある語句や説明、そして右欄(<B>の場合)に書いてある知識の整理や関連・拡大した解説、さらに暗記上の重要なまとめなど、じっくり時間をかけ深い理解の定着と暗記を図ることです。ここが実は、もっとも重要な学習なのです。 問題をすればふつう、それに関連した事項の確認や知識の拡大に、さらに教科書や参考書、ほかの問題集などを利用して勉強をするのが正しい基本なのですが、それでは手間と暇がいっぱいかかります。「効率的に」という言葉は大キライですが、あえて使うなら、勉強上の「効率的に」というのは、こういう場面でこそ使いたい。ふんだんに、この「効率的」を採り入れていますので、最終各自の都道府県の入試過去問をする以外、こと社会に関する勉強は、この1冊の問題集を徹底的にやればじゅうぶんかと考えています。どうか社会の入試勉強では、本物の勉強をしてみてください。それにあらん限り応えた問題集が、この「<新版>入試社会の攻略」です。 |
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