「12月と冬休みの勉強と実力養成に向けて!」
      
E- juku1st.Comの問題集
 学力評価テスト(12月実施用)
・小6実力評価テスト<公立中学進学前>
・中1実力評価テスト<11月・12月実施用>
中2実力評価テスト<11月・12月実施用>

中3実力評価テスト<第4回・最終用>

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トップページに戻る  問題作成の動機と意図! 問題作成におけるコダワリとポリシー


中1英語REVIEW(復習):いままでわかっているようで実は曖昧な理解、できているつもりでもついミスを
 してしまう文法、さらに、単語、熟語、そして重要構文などじゅうぶん暗記ができていて当然のものが、まだ
 満足に身についていない生徒は、ものすごく多いです。ほんとうの実力を鍛え直す必要があります。その
 ための問題集です。
中1数学・再学習:この時期から中1の初めからすべてやり直すのは、実際めんどうで大変なのです。必要
 で大事なポイントを絞り込んで、そこをじゅうぶん訓練して先の勉強にもつなげていく、そういう企画のもと
 に作られた問題集です。

中1数・英REVIEWセット問題集:毎年2学期後半、冬休み、そして3学期と、中1関係でご利用がとても
 多いのが、上の2冊の問題集。それをセットにした問題集です。

※基礎はできているのでいい。できればすこしレベルアップした知識の補強と応用力を身につけたい生徒に。
中1英語の実力をつける問題集:英語が得意な生徒に、すこし違った角度からの勉強として。

算数の図形教室<B>:まず中1数学の内容をしっかりやり、定着させることが学習の基本で大切なのは
 いうまでもありませんが、入試でもっとも重要な図形力は、この中1も含め中2の3学期になるまで、この間、
 おそらく磨かれないといってよいでしょう。それを埋めるのが、この問題集です!

※ここで社会と理科の勉強を、もうすこし時間をかけて勉強したいと思っている生徒に。
実力をつける地理<新版>歴史の要点:1年と2年の社会の勉強は、この問題集と教科書及び学校
 からのプリント類やワークをやれば、じゅうぶんだと思うけれど(入試に必要な情報がすべて詰まっている)。

<新版>入試理科の攻略:理科の勉強は、この1冊で3年間できます。それ以上に、入試対策の勉強を
 しているようなものです。何度も繰り返してつかってみてください。

 
※これまで1年半あまり、数・英を勉強してきた学力をここで自分でしっかりみつめ直し確認するとともに、数・英
 のほんとうの実力を伸ばすには?
中2英語実力テスト対策:全4回の構成のうち3回までをやれば、上記の内容が効率よくできるでしょう。

中2数学の実力をつける問題集:英語と同様です。冬休み明けの実力対策にも最適。

※理科と社会の勉強を本格的に始めたい生徒に!
<新版>入試理科の攻略:理科の実力がある生徒はすくない。それをつける問題集。

<新版>入試社会の攻略:2年の後半からになると、中3&受験用のこの問題集をお勧めする。

※英語と数学を1,2年の基礎からやり直して、力をもっとつけたいと考えている生徒に。
中学英語/1・2年の総復習&実力アップ:中1生なら中1英語REVIEW、中2生のいまからは、この
 問題集! または 中学1・2年英語の知識を再点検する問題集

中学数学/1,2年の復習問題集学校で勉強してきた基本のすべてとポイントは、この1冊で学習できる。

中3生が取り組みたい問題集
※数・英入試対策の本格的で実践的な勉強に向けて、また応用問題に対する解法力をもっと高めたいと思って
 いる生徒に! 
<新版>公立入試英語の攻略:英文解釈をまずじゅうぶん研究・演習し、次に入試長文の各パターン
 に慣れる。

入試図形問題の攻略 Version5<247問>:とにかく入試に出る図形と関数問題のすべてのパタ
 ーンをこれで学べる。

<改訂>公立入試数学の攻略
過去問をしたあとの、各分野もっと豊富で厚みのある演習材料に!

<新版>入試社会の攻略:時間があればだけど、これをやれば90点以上はとれるでしょう!

理科の成績を上げる問題集理科がとにかく弱い、入試まで入試理科に向けた土台になる知識だけ
 でもしっかり吸収して、あと5点から10点は少なくとも上げたい、と考えている生徒に!

※中学に入る前に、ぜひとも力をつけて身につけておきたい算数と国語の力というものがあります。それらを
 補っておく最後の時期であり、いい期間かと思います。
力のある算数:小学5・6年の基礎内容すべてをしっかり押さえるとともに、ぜひ身につけておきたいやや
 高度な計算力と問題解法の知識、テクニックなど、この豊富な問題演習を通して習得してみてください。

算数の図形教室<A>:いい図形力を持っている生徒というものは、ほんとにすくない。すばらしくなくとも
 いいから、とにかく、いい図形力は努力して持ちたい。それを養う問題集。

小学算・国の学力充実問題集:中学になって数学と英語(or国語)がスムーズに勉強できるよう、算数と
 国語の基礎力をしっかり固めておく問題集。

力のある社会:中学になって、やっておいてよかったな、と感じる問題集かもしれません。

小学5・6年英語(単語550&基礎英文)

※中学に入る前に、英語の勉強(数学も同様)を本格的に、しかしすこしだけやってみたい生徒に!
中1数・英(通年用)問題集:先取り学習に利用されている生徒もけっこういます。

 
大学入試・<改訂版>合格英文法ここまで:文法の基礎から応用まで、大学入試に必要な問題を
 すべて採り入れた文法演習問題集。 学び、習得するのに、半年から1年はかかるでしょうか。

特別掲載(2025年12月1日配信のメルマガより)〜期間限定〜
 1.E-juku1st.Com の情報 NO.954<ある中2生の英語>
<基本に戻る>

 英語の勉強がうまく行っている生徒には、今回の内容はあまり関係ありません。英語の勉強がどうもうまく行っていない生徒とそのご父母の方に関係するかな、と思うところをすこし書いてみます。

 しかし、この表現はとても曖昧であります。本質的な提起にも絡んでいません。第一、英語の点数がテストで85点くらいとれているから、英語の勉強はまあうまく行っていると考えている生徒もいるでしょうし、もし平均点などを基準に於いて、それよりも20点も上だからまずまず英語の勉強はうまくいっているかなと判断している生徒もいるでしょう。あるいは、模試の偏差値で65くらいがとれているのなら、今後もうすこし上げたいけれど英語の勉強のしかたとしては、とくに改めることもなく努力を続ければいいと思っている生徒もいるかもしれません。

 つまり、英語の勉強がうまく行っていると思っているなかには、たぶんに主観的な見方が多いこともあり、その実力の所在をこちらかみれば、どうもすこし危ういなと感じることもすくなくありません。しかし、それをどうのこうの
いうのは余計なお世話ですし、ここで書くつもりはありません。

 一方、英語の勉強がうまく行っていないと感じている生徒やそのご父母の方は、主観だけではなく、客観的にもそう捉えていることが多いでしょうか。ただ、どううまく行っていないのかとなるとその実情はさまざまであり、そしてその原因も多岐にわたり、勉強の時間量から学習のしかたやその徹底の深度、使う教材からやる気の問題まで実に個別的というか、簡単に3つや4つにグループ分けできるものではありません。

 そんななか、わたしの問題集で勉強する前に、比較的多い事例として、学校での英語の成績がとてもいいのに、どうしてか模試の偏差値がそれに見合わない結果になったり、あるいは実力テストの点数がもうひとつ伸び悩んでいたり、こうした生徒が、中1や中2の途中から英語の勉強に問題集を利用されるケースがけっこうあり、その話をしてみることにします。

 いささか宣伝臭くなる内容になりますが、あるお母様からいただいたメールをもとに、学校での英語の成績はとても優秀なのに、実は英語の勉強がうまく行っていないと感じている生徒(というか、その親御様のほうに、より危機感を持たれているというか)に焦点をあて、そこから脱出したケースを以下に書いてみます。

 問題集に対するご質問のメールをいただいたのは、中1の終わりごろ、2月のはじめでした。現在は中2生です。

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中学1年生ですが、比較的英語は自己学習しており、今まで3回の定期テストは、
99点 99点 100点です。しかし、塾での模試になりますと、ひどい時は50点
〜 70点〜がせいぜいです。

まだ、身に付いていないのが原因と思いますが、中1REVIEWを買うのが良いの
か、中1英語の実力をつける問題集を買うのが良いのか、悩んでいます。
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 最後の塾の模試の英語の点数が50点台だったようで、さすがに本人も恥ずかしく、英語を真面目に勉強すると言い出しました、とのこと。(ちなみに、中1時代のこの女生徒の定期テストの成績は、477点から480点くらい。学年順位も1位から3位の間でした。中2では490点以上で、つねに1位。)

 このご質問に対し、わたしは中1英語REVIEW問題集のほうを、逡巡することなくお勧めしました。

 塾の模試や学力評価テストには生徒の何を測るか、作り手の思惑と尺度によって微妙なレベルの違いが出てきますが、たとえ多少難しく作られているものであってもまだ中1生の段階、学校のテストでとっている点数との乖離・落差は、まあ20点以内にとどめたいものです。

 その模試で80点前後とれているなら、さらにレベルの高い実力を磨く意味で「中1英語の実力をつける問題集」をお勧めするのですが、中1の最終段階の模試で、つまり、中1英語の学習内容ほぼすべてが範囲となるテストで40点近く落差があるのは、応用的知識云々ではなく、もっと基礎と基本のレベルで、中1英語の文法中心に語彙や重要構文など、しっかり暗記して身につけておきべき知識がまだきちんと定着していないことが推測されます。(なおこうした事例は、わたしの立場でいえば、過去にもたくさんあるのです。)

 本人なりに正しく(?)英語を勉強しているのですが、また学校の授業スタイルや教科書レベルのなかでもきちとんと適切に勉強を進めて、しかもテストの成績もなんら言うことないすばらしい点数をとっている生徒に、何がいったい問題があるというんでしょうか?

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塾の模試の英語の点数が悪く、必死で探して、先生のサイトを見つけました。
生きたテキスト(筆者注:中1英語REVIEW)を手に入れて、それが基本からの
スタートで、本人も無理なくスムースに学習ができました。
中2の数学の教材も良いですね。ホントに良く、子供がよく間違うところ、簡
単そう、実はシッカリと押さえなければならない箇所、そういう箇所を考えて
作ってありますね。素晴らしい問題集です。
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 この女生徒の、その後の問題集を使った勉強は、お見事でした。土・日など時間が確保できるときは、1日に10時間以上英語だけに打ち込んで勉強したみたいです。なかなかできることではありません・・・。

 小学生の頃、英会話教室に通っていて、ヒアリングは比較的得意で、英検も小学生時に4級を取得していたとのことですが、それもあってか英語は、あまり勉強しなくても点数が取れると甘く考えていたようだと、お母様のメールには書かれていました。そして、やはり、「文法をキチンと理解していなかったので、それが原因で、つまづいていたこと」が、問題集を勉強してわかったようです。

 もともと数学がとっても好きで、また得意な女生徒でしたが、英語もどうやらこれで好きになったようです。これはすでに一部、HP上にも載せましたが、2年になってからの県下一斉テストでは498点をとり、塾の到達度テストも500点と、見事な進化・変化を遂げました。

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ウチは定期テストでは、点数を取れていました。しかし、塾の模試、力テストになると
取れずに、何で? どうして?と思っていました。

私が見る分には、定期テストの問題も実力テストの問題もあまり違いが無いように思
っていましたが、ちょっと違うんですね。僅かなところなのですが、ちょっと問題の質問
の言い方を変えただけで、それだけでわからなくなってしまうんですね。

素直な質問の問題には、すごいスピードで解きます。逆に言えば、正しく深く理解して
いないことなのですが、書店で売っている問題だけでは、それが難しいと実感しました。

言いかえれば、素直な問題ばかりで、それを解けていることでその単元を理解した、
できると勘違いします。ある程度、良質な問題を多く経験させる、それが重要です。
実感しています。 もっと早く、やらせれば、実力テストが悪いからといって無駄に叱る
必要は無かったと思います。
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 このメール(一部)に対し、わたしは次のような返答をいたしましたので、ご参考までに載せてみます。

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お母様がご指摘されたとおりです。とてもよく観ておられますね。

定期テストと実力テスト、塾の模試との違いは、ほんのすこしです。しかし、
このほんの少しの違いが、生徒にとってはややこしく映る。

だから、ふだんの学習のなかで、このややこしく思うところ、ちょっとだけひ
ねった問題に、できるだけぶつかるように作ってあるんですね。

市販の問題集は、どちらかというとけっこう説明が多く、また素直な問題がご
指摘のように多いです。また、生徒があまり深く考えずとも、ある程度すいす
いできるように作ってあります。

これも導入部分としては大切なことかと思いますが、それだけの勉強に終始す
れば、短期的な理解と暗記になる可能性が高く、生徒の実力は見かけほどには
ないことに繋がりかねません。そして、それが現実、とても多いですね。

ですから、この逆をやればよい。説明などは必要最低限度でよく、問題も素直
でなくひねることを心がけ、ひっかけもよく出し、つねに用心がなければミス
をする問題と、やや考えさせる問題で構成すればよい。

あともうひとつは、生徒の記憶力との闘い。習った当初はあれほど理解をし、
よくできた内容が、時間が経てば、不思議なくらい忘れてくれる。わたしなら
こうしたことがあると、恥ずかしく思うのですが、大方の生徒はケロッとして
います。

ですから、忘れるころに、正確にいえば忘れるか忘れないかのあいまいな頃合
いに、またほぼ同じ問題を出す。ここでのクサビが、大事かと思っております。

まあ、こうした視座と発想で問題を作っていますので、やがて生徒は慣れてく
るんですね。考える癖、ミスをしないように用心する癖、忘れるのを防ぐ癖な
どが、徐々に徐々に身についてくる。これが実力の、ひとつの正体でしょうか


でもですね、これは現実の生徒に照らせば、まだ綺麗ごとの表現ともいえます。

成績下位の生徒は、これでも通じない。成績中位の生徒は、なんとか伸ばせま
すが、ある一定のところまで来れば、それ以上はなかなか伸びません(ときた
ま、まぐれ(?)で、ぐ〜んと伸びる生徒もいますが)。

成績上位の生徒は、見かけの学力から本物の学力へ移行します。そのなかでも、
もともと潜在能力が高いのに、どうもそれがこれまでうまく発揮できていなか
った生徒が、いったん問題集と歯車が合致するといいますか、相性が合うと、
ぐんぐん力を伸ばしていきます。
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 現在、この生徒は、塾の勉強とは別に、自分の力だけで「中2数・英(通年用)問題集」に取り組んでいるわけですが、それも1学期のあいだにひと通り済ませてしまったようで、中3学習に進む前に、もう一度中2数・英の内容をしっかり固めるために、やり直しの勉強をこの夏進めています。

 学習スピードの速さにも驚かされますが、そのすごい集中力と根気、まるでブルドーザーのようにガツガツ勉強をこなしていく迫力には、わたしもとっても敵うものではありません。