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   E-juku1st.Comの中学数・英問題集中学生の学習のしかた

夏休み明けの英語と数学の実力テスト対策の勉強に、いったい何をすれば効果が上がるのか?! ぜひトライしてみてください。
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 HOME 中3英語実力テスト対策  入試図形問題の攻略Version4 <新版>入試理科の攻略



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 もうすぐ、長い夏休みがやって来ます。部活に、旅行や帰省、友達との遊びなど、いろんな計画もあることでしょう。ただしクラブによっては、土日もほとんど関係なく毎日ハードな練習のあるところもあり、思うようには勉強時間がとれない生徒、また夏休みいっぱいかかって部活がやっと終わる中3生もいるかと思います。一カ月以上ある夏休みといっても、その時間のほとんどを勉強に回せるって生徒は、実は案外少ないものです。そのなかで、自分のやるべき課題をしっかり見据え、する限りは集中的に取り組むことが望まれます。その成果が夏休み明けテストで必ず出る。そのような勉強にトッポ先生の問題集がきっと貢献できるでしょう。


 高校入試でターイセツなこと、って何だ?!
§39定期テストの点と実力テストの点 
<定期テストの点と実力テストの点がなぜかくも違うのか?>

 今回は、中3生で話します。  <注>中2生の場合、次のブログ(NEW)のほうが向いています。

 中3一学期の中間テストの合計点が、410点(数学91点、英語82点、国語73点、理科88点、社会76点)のA君。まあまあ頑張っている成績ですね。クラスのあるいは学年のトップ生は465点前後(中には、480点以上のケースもありますね)をとっていると想われますが、おおよそこの成績では、クラスの5,6番といったところでしょうか。
 
 もう一つ例をあげましょう。やはり中間テストで合計点が436点(数学88点、英語95点、国語82点、理科78点、社会93点)のB君。部分的に見れば課題もありますが、全体的な印象ではとてもよい成績です。クラスで3番くらいとします。本人も親御さんも他の生徒からも、また先生からもよくできる生徒と見られています。

 次に、期末テストがありました。その結果はA君、425点。B君は、440点。2人とも順調です。よく頑張っています。

 さて、夏休み明けの実力テスト(中3では、第2回かな)がありました。

 A君の結果-数学76点、英語72点、国語65点、理科80点、社会71点-合計点364点でした。
 B君の結果-数学72点、英語78点、国語66点、理科58点、社会67点-合計点341点でした。

 うん!?・・・いったい、これはどういうことでしょうか? まず浮かぶのは、夏休みの過ごし方とその勉強でしょうが、ここではその要因はあえて排除します。どちらもふつうに努力し、勉強したとします。では何故、こういうことが起こるのでしょうか。

 A君の方がB君より成績が上になってしまった。これは特殊なケースなのでしょうか? 
 いえいえ、これはよくあるケースなのです。A君も点数は下がっているのです。定期テスト(期末)から61点もダウン。B君の方はなんと99点もダウンです。

 一般に、中3ですから平均的な生徒の定期テストを350点としますと、実力テストの成績というものは、100点ダウンの250点前後になるのがふつうです。ですから、B君の99点ダウンの341点は至極当然の結果である、といえなくもありません。ただしそれは、成績中位から下位の生徒の傾向と現実であり、7割ぐらいの生徒に当て嵌まる現象です。成績上位者も確かに点数が下がるのですが、その下がり方は上になればなるほど少ないのが一般的傾向です。つまり、B君の例でいいますと、多くても50点ダウンの390点から400点ぐらいはすくなくともとっておかねば、おかしいわけです。

 B君の落胆、塞ぐ姿を想像するのは容易です。友人や親からの励ましもあるでしょう。優しい先生なら「心配するな。今度頑張ればいいから。」という言葉もあるかもしれません。本人も、こんなはずはない、たまたま体調が悪かった、あるいは時間以内に問題全部解けなかった、と自己分析してるかもしれません。

 しかし、もしそう考えているのならおかしいし、判断が間違っています。もしそう考えていないのなら、では、どう考えたのか? 塾に行ってるなら(7,8割はすくなくとも通ってますよね。)、学力テスト(模試)があるわけです。自分の学力をもうある程度知ってるはずなのです。しかしながら、塾に行っていても自分のほんとうの学力を直視していない、また認識しきれていない生徒も案外いるのです。ただ、ここでは通塾の有無は関係なしとして話を続けます。

 さて、ここに大事な何かが欠落しています・・・。
 
 ところでその前に、クラスのトップ生の成績はどうでしょうか? 気になりますよね。定期テストでは450点から470点くらいとってる生徒です(<注>ただし、この中学のテストの作りは、やや難しい目とします。わたしの問題集を利用している生徒のなかには、ほんと感心することに、平気で470点やそれ以上とっている生徒もなかにいるもので・・・)。

 中間テスト467点、期末テスト456点としましょうか。(すみません、成績上位の生徒の話ばかりになって。でも、なんらかの形で、この指摘や問題となるところが当て嵌まったり、参考にできる点があろうかと思います。)

 クラストップ生の実力テストの成績結果-数学88点、英語92点、国語80点、理科86点、社会90点-合計点436点でした。 

 適当に点をつけてるのではないですかって? はい、適当です。 実力テストの中身もレベルも知らないで、とお思いかもしれませんが、公立中学の実力テストの内容と形式は、これでも熟知してるつもりです。ひと言でいうと、これは過去の経験の寄せ集めです。特に難易な、あるいは独創的な形のテストではありませんから。20年あまりの塾直接指導の経験と分析から申し上げています。誤差は多くて5パーセント未満と思ってください。

 成績一番の生徒の成績ダウンは、25点です。なかには、通常のテストの成績よりも上の点をとる秀才も稀にいますがそれはさておき、定期テストのB君と一番の生徒の差は、期末テストで16点なのに、実力テストの差はなんと95点にもなります。すごい差です。

 ここでひとつ、はっきりしましたね。ふだん見えてるようで見えていないものが。
 ---そうです、実力です。実力の差です。残念ながらB君には、実力がかなり不足しているのです。これでは志望している公立高校には内申点的には足りていても、実力的にはかなり無理があるといえます。

 このことを、本人と塾と学校の先生がしっかり認識しているか、また把握しているか? 本人はもちろん、塾の先生や学校の先生がもしきちんとふだんから、実力の把握とその対策(これは言葉でいうのは簡単ですが、ホント難しい。)を行っているか、実力養成の問題を適切に指導しているか、そして生徒が学んでほんとうにそれらを吸収しているか、ということがとても大事なポイントとして指摘しておきます。

 次に、もうひとつ実力テストの点数で見ておきましょうか。B君の欠落してる部分です。

 それは、各科目の点数にあります。数・英・国についても少しずつ点数が足りません。が、それ以上に理科と社会に問題があります。まず社会、定期テストではA君は76点、B君は93点、一番の生徒は上記には書いてませんが94点としましょう。それが実力テストでは、A君は71点、B君は67点、そして一番の生徒の点数は90点という結果です。B君は得意なはずの社会でも、一番の生徒に大きく差をつけられ、A君にも負けています。こんなことが起こるのか、ですって? はい、しょっちゅう起こるのです、別に稀なケースではありません。

 こわい現実です。で、その原因は? 答えは簡単です。忘れてしまったのです。それもややこしい細かいところではなく、覚えていて当たり前の基本的な知識があちこち抜けてしまっているのです。 お気づきの方も多いでしょうが、中3なら社会は公民分野の勉強になります。定期テストは狭い範囲からの出題ですから、先生の授業をしっかり聞いて、真面目に努力していれば93点といういい点もとれるでしょう。とても頑張ったわけです。それに対して実力テストは、中1の地理、中2の歴史、中3の公民からの全出題です。実力テストの平均点は、50点(実力テストの社会はそんなものです。)とします。それと較べるなら、67点はあまり悪くはないのですが、もし公立トツプ高を狙うつもりでいるのなら、とんでもない学力といえます。要するに、習った全範囲に対する実力が根本的に不足してるのです。つまり、これまで深く長く記憶するといった勉強のしかた、あるいはそれ以上に、反復して覚えるといった復習の勉強をしてこなかったのです。

 次に理科。もうこれは分析するまでもありません。本人の点数は58点、おそらく平均点は45、6点前後と思われますが、平均点よりややいいという点数・・・。平常のテストの点も他の教科に比べ低いですし、はっきり実力も低く危うい。

 では、どうすればいいのか。

 あきらかに、まず勉強してきた範囲の、徹底した復習の勉強でしょう。一からやり直しです。(できることなら、もっと早めに、自分の実力に目をそらすことなくきびしく見つめて、そして復習を大いに心がけて実践していれば、こういうことにはなりません。)

 ところで、B君中心に話が進行しましたが、A君のほうはどうなっているのか。

 A君の成績を分析しますと、まだ伸びる余地はありますね。国語はこの時期(中3の2学期)ともなると、もうあまり期待できないかもしれませんが、英語と社会に焦点を当てればもっと実力が上がるはずです。ただ、かなり勉強しても2学期の定期テストの点が450点とれることはきびしいかもしれません。しかし、1,2年の復習と受験問題に力を入れれば、実力テストの点数アップは、まだそこそこ望めるはずです。

 しかしですね、本人の努力と成績アップにもかかわらず、「内申的」には評価はあまり変わらず、思っている位置には届かないかもしれません・・・。なにもわたしがこのようなこと、書きたいわけでは決してありません。過去幾多とこういうケースを見てきたからこそ、ひとつの注意点として知っていてほしいと思います。成績と内申点が、単純明快に比例していてくれれば、とてもうれしいことです。しかし、現実は一部を除いて、異なってしまうケースが多々出てくるものです。

 中3のそれも後半にもなって、こうしたことに気づくなんてことは、絶対避けるべきだと考えます。いまのうち識って置いて、できるだけ対策を打ってください。おそらくこのブログをお読みいただいている方のなかには、中1あるいは中2生をお持ちのご父母の方、また中3生でも時期的にも間に合う方も多くいらっしゃるでしょうから。


 以下、ご参考まで(最新ブログ)
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   NO.703 公立トップ校への体験談<合格への道>
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 現在、ホームページのスマホから読まれる方にスマホ専用ページを作成して
るのですが、取りかかってすでに2カ月近く費やしました。しかしまだ主要な
ページである「中学生の学習のしかた」だけは完成には至らず、作業として残
っています。なにぶん厖大な量があり、すべてではなくともある程度形をつけ
るのに、あと1か月あまりかかることでしょう・・・。

 さて、そんななか、これはいいブログだなと思うのをみつけました。或るお
母様からいただいた高校合格の体験談になりますが、中3生だけでなく中1,2
生をお持ちのご父母の方にもご参考にできる内容が詰まっているかと思います
ので、下に載せてみることにします。

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 ○○県の中でも1,2を争う公立トップ校に見事合格されたのですが、その体
験談、志望校を目指す過程を書いていただきました。これから志望する高校へ
向けて勉強に励む生徒やその父兄の方に、また、いまはまだ中1や中2だけれど
も、成績を上げて、できるだけ上位の高校を目指そうと考えている生徒やその
お母様たちに、以下の内容が少しでもお役に立つこと、また参考になるところ
がいくぶんかでもあればと思っている次第です。


******************

 我が家には、今春、地区のトップ校と呼ばれる公立高校に合格し、通学し始
めた娘がおります。

 この娘、中学の2,3年の二年間、トッポ先生と先生の問題集にどれだけ支
えられ、実力をつけていただけたか知れません。もちろん、通塾生ではありま
せん。苦手科目もありました。問題集をいつも、計画通りに、順調に進めてい
たわけでは、決してありません。けれども、最終、5教科の得点力を揃えるま
でになりました。力を付けていく上で、娘にとって、これ以上の問題集はなか
ったと思っています。

 では、経緯をお話したいと思います。

 教育不熱心だった私の元で、お勉強系の習い事ひとつさせてもらうことなく
中1の3学期を迎えた娘。ポツリと「英語がよくわからない。」 情けないの
ですが、この時点ではじめて、慌てて、いろいろ検索したのでした。そして、
トッポ先生のHPに辿り着き、私は意識改革(?)されました。

 トッポ先生の勧めで、メルマガの確認テストを受けさせようとしたのですが、
本人は、「英語を何とかしたい。」などと、あまり思ってなかったのです。学
校のテストは、そこそこ取れていたので、危機感がないのは当然だったかもし
れませんが。しぶしぶ受けたそのテストの結果は、・・・・悲惨でした・・・。
50点にも満たなかったのです。

 そこで、「中1英語REVIEW問題集」をすることにしたのですが、申し込むま
でが大変! 思春期の難しい年頃、素直に親の言うことなど聞き入れません。
しかも、今まで勉強の「べ」の字も言わなかった母親が豹変(?)したのです
から面食らったのでしょう。反発するのは当然の成り行きでした。それでも、
説得に仕方なく応じて、英語が大の苦手の、頼りにならない母親の私と”茨の
道”への二人三脚が始まりました。2年生の5月ごろでした。

 何が”茨”なのか?
 休日もほとんどないハードな部活動をしていました。ゆえに、いつもくたく
た。学校の宿題以外の学習習慣がありませんでした。ゆえに、頭も体も急には
変われない。口と耳と手を動かして覚えていかなくてはいけないものを、頭で
理解してから前に進もうとする。「知らない単語ばかり出てくる。」と苛立ち、
「書いて覚えるんだ。」と言えば、「手が痛い!!」と怒り出す状態でした。
「英語は嫌い!」とよく言っていましたね。

 すったもんだしながら(投げ出したくなりながら)、随分経ったころ、突然
すらすらと進むようになってきたのです。何度も何度も、間違えやすい箇所が、
繰り返し出てくると、不思議と問題から先生の声が聞こえてくるようでした。
(聞いたこともないのに。)「ええ加減、もう覚えたやろうな!」と言う声が。
先生はよく、「自然に身につくなんてことはない。」と書いておられますが、
先生の問題集に関しては、やっているうちに、自然と、「何に気をつけなけれ
ばいけないのか」「ここは間違えやすいんだな」ということを気づかされます。
問題集を始める前は、手も足も出なかった英作も、終わるころには書けるよう
になっていました。これはすごいことだと思います。

 その後、夏休みに「中2数・英問題集」に移り、1学期分の復習を、と思っ
ていましたが、部活が異常に忙しく(本人は、しんどいながら、楽しくて夢中)、
手を付けずじまい。9月ひと月で(先生には無謀と言われましたが)英語の復
習を終えました。このころはまだ、「英語は嫌い。」と言っていましたね。

 この年齢になってからでは、これほどまでに学習習慣はつかないのか、と絶
望する(?)ほど、思い出したように、たまに英語に取り組むくらいで、数学
は、定期テスト対策に手を付けただけでした。(それも、自分からではありま
せん。)そんな状態でしたが、英語の力は少しはついていたのか、2学期の通
知表は念願(本人の念願ではありませんね、私のです。)の「5」を頂いてき
ました。それはもう、感激しました。それまでは、「5」には程遠い「4」だ
ったのです。

 英語に関しては、本人の意思に反して、荒治療(?)を行ってきましたので、
多少、後ろめたさがあったのですが、中3の後半になって、「あの時、母さん
が気づいてくれたから・・・」と言ってくれたときには、罪悪感も消え去り、
ホッとしました。

 英語は少しずつ嫌いでなくなってきたようですが、2年の間にもうひとつ厄
介なのが浮上してきたんです。社会でした。嫌いじゃなかったようですが・・
・。

 そして、いよいよ受験生になる春。娘の志望校はトップ高です。けれども、
英語はまだ心もとない。数学は、演習が足りず、安定していない。国語もたま
に調子が悪い。社会は、大の問題科目。安定しているのは理科のみ、という状
態。おまけに、部活は秋までありますし、学習習慣はついていない。中2の2月
に受けた模試の偏差値は、62.9(5教科)。「射程圏内」とトッポ先生に励まし
ていただいたものの、難しいのではないか、と私は考えていました。

 3年の学習は、特急で作ってくださっていた「入試社会の攻略」、「入試図
形問題の攻略」「中3数・英問題集」(数学は出来ませんでした。)と並行し
て塾に通い(筆者注:中3から)、数・英の予習に当てることにしました。

入試社会の問題集を初めて目にしたとき、「すごーい!」と二人で歓声を上
げました。本来、自分でこうやって、文化や政治などに分けて、まとめていけ
ば一番よいのでしょうが、そういう時間も取れない娘にとっては、宝物のよう
な問題集でした。地理も何を覚えておいたらよいのか、どのようにグラフなど
を読み取っていたらいいのか、やっているうちに身につくように作られていま
した。

 年表をトイレにも張り、1回目、挑戦! 結果は、見事に、答案用紙が真っ
赤に・・・。娘は呆然としていました。教科書や用語集などで確認しながら、
覚えているようでした。

 ただ、もともと、数学を解く方が好きな子なので、図形の問題集を始めると、
社会を後回しにしてしまいます。この図形も自分で解けるまで、解説は見よう
としないので、時間がかかるばかりでどんどん溜まっていってました。(しか
しながら、この要領の悪いマイペースさが、最後には図形の力として発揮され
たのですが。)

 英語のほうは、慣れてきたのか、短時間でこなせるようになっていたようで、
問題集の後、メルマガで確認、と言う流れを作っていたようです。「英語、面
白くなってきた。」と言うようになっていました。

 受験生にとって大切と言われる夏休み。娘は、毎日部活通いだったので、限
りある時間の中で、弱点科目の社会と英語に絞って勉強していました。もちろ
ん、トッポ先生の問題集で。その甲斐あって、夏の模試では英語の偏差値が69、
社会は2月に偏差値50台だったのが70を超えました。

 しかし、社会は2学期にはいってからの学校の実力テストでは、反映されず、
10月には体調を崩し、がんばっているつもりなのに、学校の点数は伸びない。
このころは苦しい時期でした。

 が、3学期に入ってからは、いきなり社会の点数が跳ね上がり、受験まで保
ち続けられました。本人の話では、年表を覚えていたのがとても役に立った、
地理が結構面白くなったし、歴史の流れがよくわかるようになった、というこ
とです。

このころ、英語のほうは、「中3英語実力&入試対策問題集」に取り組んでい
ましたが、これは難しく、メルマガのように、簡単にはいかなかったようです。
それにしても、先生の問題集のおかげで、文法はしっかり身につきました。何
より、英語は体に染み込ませる、ということを教えていただけたと思っていま
す。

また、数学は、塾と図形特訓との相乗効果が出てきて、図形の溜まっていた
問題は、どんどん解き進んで行けるようになっていました。問題を見ると、補
助線がスーッと見えるようになり、解き方も浮かんでくるようになったそうで
す。テストで選択問題があると、迷わず「図形」を選ぶほど得意になっていま
した。最終の模試の偏差値は、78という数値でしたから、びっくりしてしまい
ました。実際の入試でも、図形を選択し、高校で入試の点数を尋ねると、なん
と数学は満点だったそうです。

中3の1年間で、何度か模試を受けましたが、その平均値は5教科で 70を超
えました。ここまで成績を伸ばせたのは、先生の問題集のおかげ、いつも励ま
し続けてくださったトッポ先生のおかげだと思っています。本当に感謝の気持
ちでいっぱいです。

娘は今、あこがれだった高校の生徒の仲間入りが出来、部活に、宿題に励ん
でいます。
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