中学英語・中学数学のオリジナル問題集(社会&理科も好評)の販売とサポート!
中学生の学習の仕方 中学生の学習の仕方
 「中学生の学習のしかた」
中学生の学習
のしかた
中1数・英問題集
中2数・英問題集
中3数・英問題集
トップページへ
戻る

  高校入試でターイセツなこと、って何だ?!
§73 “中3生対象”中2英語復習に対する、E-juku1st.Com の新問題集
<中3生対象>

《お母様、ご父兄の方からのお便りの一部(中3編)》

※中2編(前回NO.72と重複分)
・どうすれば英語の学力が上がるのでしょう? 
・何を間違って勉強してるのだろう? 
・どうして学校のテストではそこそこ点が取れているのに、メルマガ(実
 力をつける中2or中3英語)では散々な点になってしまうのか?! 
・このまま中2英語の学習を続けて行っても、基礎が入っていないと不安。
・自力で中1英語のやり直しをしたいのだが、本屋に行って捜してみても、ど
 うも内容的にピンと来るものがない。もう少し実践的な、子供が間違う箇所
 を掘り下げた、演習の豊富な問題集はないものだろうか?
・E-juku1st.Com の英語をする前に、前の学年の復習をしたいのだけど、復習
 用というかやり直しの問題集はないのでしょうか?
・実力をつけるとはどういうこと? 学校の定期テストの点数からして、こん
 な筈はないと思っていたけど、なぜ当人はいつも50点前後しか取れないの?
・1年の成績は英語以外は5、その英語は4。定期テストや実力テストでも90点
 前後は取っているのですが、メルマガをやってみてがっかり。60点も取れま
 せん。こんなにも実力がないとは・・・ どうか教えて下さい、勉強の仕方
 を。またいい問題集があれば、その情報も。
・メルマガをやってみてしばしば感じたのだけど、学校の英語の授業では何を
 やってるのかしら? 授業をしっかり押さえていれば、そこそこには身に付
 くと思っていたけど、ひどい点数を見て当人も親もがっかり。一体どうすれ
 ばいいのですか。
・復習用の問題集を作って下さい。
・塾や家庭教師をつけることも考えましたが、その前に出来るだけ本人の力で
 弱いところをやり直させたい。その為の自立学習できる教材が欲しい(私も
 手伝いますが)。

※中3編(今回)
・今からでも英語の勉強頑張れば、成績上がりますか?・・・
・どうしてこうも実力がないんでしょう。もう少しできると思っていましたが、
 メルマガの点数を見てがっかりさせられます。何が本人に足りないのでしょ
 うか? 勉強のしかたを具体的に教えて下さい。
・英語について中1と中2の復習をしたいのですが、それに見合ったいい教材が
 なかなか見つかりません。
 できればE-juku1st で作ってもらえませんか。
・子供は今まで学校のテストでは90点前後、実力テストでも80点以下を取った
 ことはありません。他の教科も同様です。しかし、実力をつける中3英語で
 は、いつも60点から70点の間をうろうろしています。勉強に役立っていそう
 ですが、もう少し根本的に英語の文法をやり直させたいと考えております。
 それにそった問題集を探してもありません。そこでお願いですが、中1と
 中2の基礎といいますか実力も鍛える問題集を是非、出してください。それ
 も出来るだけ早く。どうか宜しくお願いします。
・中3の数・英問題集を使い出して思ったのですが、英語に関し、中1と中2の
 問題もやり直したい、と本人は言っております。けれどそれでは内容的に多
 すぎるようなので、もう少しまとまって、早く勉強できる問題集はないので
 しょうか? 

 今までにこういったお便り(内容は若干変更)を頂いております。そこで、
出来上がったのが、これからご紹介する中3生対象の問題集です。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
●【中3生対象】―「中2英語REVIEW by Toppo」95枚

 中1と中2の2年間の英語学習をこの95枚で完了。単に基礎のレベルを復習す
るだけではなく、1,2年分野の高校入試に打ち勝つ実力をつける問題集!! 
結構な分量とそれ以上に手ごたえある深い内容だから、しっかりした意志をも
って取り組んで欲しい。しかし、これでも演習量としては、かなり絞り込んだ
枚数で構成されています。

 定期テストなどでいい点が取れていても実力のない生徒は予想以上に多い。
それは知識が断片的であったり、演習不足だったり、また狭く表面的な理解と
暗記で、深いとこまで覚えきれてなかったり、その原因はさまざまだが、要は
根本的に勉強不足が目立つとともに、忘れてしまう実力しか身に付けていない
ということ。

 これを根本的に改めるのがこの問題集! 生徒の間違うツボと中途半端な理
解、暗記を知り尽くしたToppoが、文法問題を体系だてて構成し、豊富な問題
量と絶えず考えさせる問題配列によって、基礎の充実とそれに劣らない応用力
を鍛え上げる、どこにもない最適最良の問題集!!(かな?)

 ここで吸収した力、知識を元に、中3学習のさらなるパワーアップと入試
本番への確かな実力になればと考えています。

 ◆ 中2REVIEW 問題集の単元

1 中1全範囲学習 NO.1〜33
2 過去形 NO.34〜48
3 未来形 NO.49〜52
4 時制総合 NO.53〜57
5 助動詞 NO.58〜66
6 There is 〜構文 NO.67〜70
7 不定詞 NO.71〜77
8 動名詞 NO.78〜81
9 二重目的語 NO.82〜83
10 比較 NO.84〜90
11 that 節 NO.91〜92
12 接続詞 NO.93〜95
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■ 学習のしかたの基本とポイント
 1.短期集中して成し遂げるということ。中2&中1復習の場合は、2ヶ月を目
 標に、ずれても3ヶ月以内に完了する。
 なぜか?! 意欲と集中力は長くは続かないから。
 2.ミスとわからなかった箇所は、必ずノートにやり直すこと!
 3.大事なことは、理解するのはもちろんだけど、それ以上に覚えきる、暗記
 してしまうということ! 何度も出てくる熟語や文は特にね。手をフルに使
 って、勉強して下さい。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 以上、宣伝(失礼しました)。以下、それに関する本文。

 助動詞must がありますね。意味は「〜しなければならない」、これは殆どの生徒が知っている。中2で習いました。では、もう一つの意味は?と訊くと、すぐに答えれる生徒は20%にも満たない。「〜に違いない」(推量)です。これは実際あまり訳としては出てこないのだけど、それだけにプラスαの実力として、視ることは出来る。どういう場合にその訳し方になるかというと、単純に
must be の形の場合が多いわけで、例えば、He must be a pilot. の訳は、「彼はパイロットであらねばならない」ではおかしいわけで、「彼はパイロット(である)に違いない」がその訳。でも、そのおかしい訳をして当然としている生徒も案外いますから、困りますが。

 またmust は、have(has) to に言い換えが出来ますね。習った当初は誰でも出来る(といっても、8割ぐらいでしょうが)。ところが、中3になると覚えている生徒は、公立中学生の場合2人に1人ぐらいではないでしょうか? あまりにも基本過ぎますね。では、must という助動詞には過去形がないので、過去形にしろという問題では、have to の言い換えを用い、had to にする。これを知っているというか、乃至覚えている生徒は、3分の1以下になります。

 同様に、He must finish his homework by tomorrow.(彼は明日までに宿題を終えねばなりません)を、will を入れた未来形にせよ、では、He とmust の間にwill を入れるので、He will have to finish his homework by tomorrow.になります。即ち、will have to 〜を覚えていればよい。けれど、これも一応基本の応用だけど、出来る生徒は少ない。どれくらいかって? それ以前に
by tomorrowのby の訳も知らない生徒もいますし、まあ2割ぐらいでしょう。
 
 では次に実力テストでよく出る問題。must の否定must not は、「〜してはいけない」(強い禁止)ですね。一方、must に相当する語句have to の否定の、don't have to は「〜する必要はない」で、まったく意味が異なります。このことを時間が経ち、しっかり理解もしくは暗記してる生徒は、10人に1人ぐらいになってしまうでしょうか? このあたりからほんとうの実力というのですがね。

 Don't swim in this river.=You (must)(not) swim in this river.
 これは実力テストの基本的定番必出問題。誰でも出来る(といっても6割強の生徒でしょうが)、  覚えていて当たり前の問題。では、――
 Must I do the work at once ? →No, you ( )( )( ).に適語を入れよ、という問題になると、急に答えられない生徒が増える。
 さらに次の問題になると(私立入試で出ますね)
 You don't have to go there by yourself.
=You ( )( ) go there by yourself.
 まったくわからず空白のままか、せいぜい書いても( )に、must not と平気で埋める生徒が目立つ。下のほうの問題で正答を出す生徒は5%ぐらいでしょう?! <答えは、need not です>

 以上がmust 一つとってみた、それに関わる文法の、中学生として基本的に押さえておかねばならない事項ですが、入試長文の中で出てきた場合の訳、また英作となると、さらに生徒の問題は拡がるのが現実です。その土台になるところの基礎知識で、ぼこぼこ穴をあけてるのが生徒の姿、また力といえます。

 その原因はさまざまあるのですが、忘れてしまうという生徒の、とてもとても大きな要因はここでは省くとして、一つには教科書と学校での授業そのものの質にも依る所が大いにあるかと思います。つまり、教科書ではあちらで少し習い、こちらでまた少し習うといった、知識の総合性がなく、学習が断片的になりがちです。それを補完する教材もプリントもまた指導もない。塾にも行かず自立学習で頑張ってる生徒には、そのあたりの情報の少なさ、知識の拡がりを指摘されないまま過ごしてしまうと、自分の実力を正確に見る目を失うことにもなりかねない。(塾に通っていても、同じことは結構おこっていますが)

 学校のテストでは80何点や90点以上は取れているのに、私が配信しているメルマガ(実力をつける中3英語)で、下手したら50点も取れないの生徒がいるのは、その辺に大きな原因があるのかも知れませんね。当人はそこそこ時間を費やしてるつもりでしょうが、厳しい目で観ればやはり根本的に演習不足があるだろうし、それ以上に、知識の拡がりを入れて体系的に学んでいない!ということがあると思います。

 toppo が出した今回の問題集が、その解決の一助になれば、またこれからの受験を控えた学習の確たる基盤になれば、これに優る喜びはありません。