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夏休み明けの英語と数学の実力テスト対策の勉強に、いったい何をすれば効果が上がるのか?! ぜひトライしてみてください。間違いなく実力アップしますから!
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 HOME 中3英語実力テスト対策  入試図形問題の攻略Version4 <新版>入試理科の攻略


生徒の自立学習をがっちりサポート、第一志望校合格へ導く問題集! 説明ページ 年に1度だけの15%OFFです。
 あまり学習時間の多い子では無いのに、部屋から出てきません。今までにないほど学習しています。私も見てみましたが、手書きの教材でまた解説が素晴らしく、まるでそこに先生が居て それで学習しているような、そのような学習ができる教材です。生きている教材って、こういう教材なのだと感じました。ひっかけ問題などで失敗すると、解説にもこのような失敗はいけないと、叱咤激励もあります。その場で、先生に教わっているような、そんな感じで学習しているようです。実際に目にするまではピンとこなくて、分かりませんでしたが、よく分かりました。<某お母様からの感想より>

  高校入試でターイセツなこと、って何だ?!
§30 こんな生徒が伸びる!かな・・・
<学力が伸びる生徒の性格>

 教える側から申せば実は、教えやすい生徒と教えにくい生徒があるんですね。
 ふつうはこのどちらでもない真んなかで、割合的に敢えていえば80%ぐらいに対し、教えやすい生徒、教えにくい生徒は各10%ぐらいになるでしょうか。これはわれながら変な表現ですが、しかしこれから述べる内容のなかに、なにか学習上のヒントになるものが含まれていればさいわいです。

 まず教えにくい生徒の方からいいますと、教えにくい生徒=成績のよくない生徒、という意味ではなく、もちろんこのケースも正直いって多々あるのですが、それよりもむしろ、その生徒の学ぶ姿勢、性格によるところが大きいんですね。

 もうすこし具体的にいいますと、二つのタイプがあります。

 まず一つ目は、比較的成績のいい生徒にもあるのです。俗っぽくいいますと、自惚れタイプです。たとえば、自分は数学ができるとか、英語ができるとか、授業中それが何気に表に出てきて、やさしい事やわかってることなどは気を抜くというか、大事な説明などしている折に、集中力が欠けるときがある生徒です。

「過信すると物事の表面しか見えなくなることがある」ように、これは生きていく上に措いてすべて当て嵌まるかと思いますが、勉強の上に措いても同様です。基本が大切です。わかってることはさらに確認しようとする姿勢が、次の応用力への土台、糧になるわけで、そこまでいかなくても、基本の実力をより強固にすることに繋がります。

 また別の厳しいいい方をすれば、このような生徒は、ほんとうに応用力を必要とする段階、レベルアップした思考力を要する問題になると(中3の入試応用からですね)、簡単に壁にぶつかるというか、力が発揮できないというか、または力そのものが備わっていないことが、しばしば露呈されてしまうんです。

 ですから、そのような生徒の態度、しぐさに触れるとわたしは、本人のためになりませんから即座に矯みます。でもですね、何度注意しても注意した訳を説明しても、どうにも直らない生徒がたまにいるのです。これは教えにくい、と感じます。

 二つ目は、成績とはまったく関係なく叱られると、すぐ拗ねる生徒です。行き過ぎた体罰や躾はもってのほかですが、最近の子供は家庭のなかで両親や、また学校等であまりきつく叱られた経験がないのでしょうか、また甘やかされし過ぎなのでしょうか、その原因、状況をここで堀リ下げる気はありません。

 ただ、勉強をしていくということは、新しいことを次々に学んでいくんですが、そうすんなり生徒はそれらを頭に入れるわけでありません演習のなかで次々にわからないこと、安易なミスが出てきます。この箇所は注意してこうするんだと教えたあと、即座に間違える生徒も愕くほどいるのが実態で、これはまことに厄介なことであります。

 まして積み重ねの科目は、過去に習ったことを踏まえて次に進むわけで、その過去の内容を吃驚するくらい抜けていますから、それを補強しながらとろとろ進むことになります。

 教えるだけなら、ほんと、どれほど楽だろうか! 生徒が習った大事なものをぼとぼと零しながら進むのを別に気にせず、ただ目先の勉強内容だけを理解させ、表面的にわからせるだけなら、大学生の家庭教師でも新米の先生でもじゅうぶんできるでしょう。

 問題は教えたことが、また生徒が学んだことが、如何に生徒の身についたか?!で、すなわち実力として備わっているか!で、これは言うは易し、行なうは難しの現実のなか、ある程度経験と観察を積めば、生徒がここで間違う、またわかった顔をしていても実は本当には理解していないな・・・、などなど観えてくるものであります。

「教え過ぎる」というのもどうかと思いますが、いろいろノウハウやポイントを教えていく作業と、そこで起こるさまざまな問題点が出てくるなかで、基本の勉学姿勢が拙いと、あるいはまた生徒自身のなかに気持ちの面での前向きさがないと、学力向上どころか、勉強そのものを人から学ぶことができない可能性が出てきてしまいます。そのひとつに、上で書いた拗ねる生徒のケースがあるわけです。

 もちろんこれも、あるべき勉強姿勢に指導していくのですが、しかしなかには、どうにも直せない生徒もごく稀にですがいるんですね。これは、教えにくい。まあこれはぼやきに属する内容にしても、この種の躾、勉学姿勢は、家庭や学校で、基本的に養っていて欲しいとつよく思いますよ。理想をいってるのではなく、ごく普通の、当たり前のことを申し上げているに過ぎません。

 では次に、正反対の、教えやすい生徒についてはどうでしょうか? 今回のテーマである「こんな生徒が伸びる!かな・・・<学力が伸びる生徒の性格>」に深く関わることといえます。

 すでに書いた、教えにくい生徒の姿勢、性格の逆、と考えればいいのかもしれません。生徒A(女子)と生徒B(男子)の例を、すこしだけご紹介します。
 
 生徒Aは中3になってから入塾してきました。入塾テストの成績はそりゃあヒドイもので、英・数・国の3教科、どれをとってもまともなものはなく、中1、2の基礎が、例によってかなり入っていない。偏差値でいえば、いまから想い出すに35ぐらいではなかっただろうか・・・。うーん、とわたしは深く深く唸りました。この3学年の生徒たちは中1よりこつこつ鍛え上げたというか、最初の成績からはかなり上がり、一番できのわるい生徒でも偏差値50までは来ており、上は68(ネット儒の偏差値でいえば72くらい)、平均にして60ぐらいはありました。

 クラス別けするほど大きな塾ではないので、今からそのなかに入ってやっていけるだろうか? この生徒にかかりっきりになると、全体が進まず、全体を優先するとこの生徒Aは一人取り残される。まあ、これは小さな塾ならどこでも抱えてる問題ですが、悩みながらもそのあたりを含め、お母さんと生徒に説明しました。しかし、それでもかまわない、とにかく公立高校になんとしても入りたい、と真剣にまた必死に訴えてきます。

「君にだけかかずらってるわけにはいかん、歯を食い縛ってついて来い、人が30分でできるところを1時間かけてやること。暗記しろ、という問題、テストは、必ず頑張ること!」など、わたしはその女生徒と母親に説明しました。

 最初は戸惑いつつも、簡単な暗記テストで、他の生徒が涼しい顔して90点以上とるところを、70点ぐらいとるのが、やっと。その生徒がじゅうぶん努力してるのはわかりつつも、「なんで、70点なんだ、もっと時間かけて覚えんかっ!」と、厳しいわたしの言葉が飛びました。授業中も当然、みんなより注意されることが多い。叱ったり、突き放したり、無理にみんなのペースに合わせたり。でも、それにもめげず、彼女はついてきます。

 そして、いつ頃からだっただろうか、他の塾生と同じ点数がとれるようになったのは。でも、私はホメめない。ホメて木に登らすことはできても、山に自力で登らすことはできません。この方針がいいとは決して思っていませんが、とにかく自分の足で歩け、汗水垂らすのは当たり前だ、と考えている。多少同じ問題の暗記テストができたとしても、それが即、実力に繋がらないことは、うんざりするほどわかっている。 

 でもそんな厳しい指導にもかかわらず、生徒Aは誰よりも早く塾に来て、勉強道具を机の上に置きました。静かに、地道に、コツコツ勉強しようとするその姿は、暑い夏が過ぎ、秋になる頃、ようやく報われてきました。教えたことの7割ぐらいが身につき出した、とわたし感じる。偏差値も徐々に向上し始め、翌春を迎える頃は、希望する公立高校(偏差値48、ネット上では53)に、無事合格することができました。

 注意されたことを素直に聞く。どんなに叱られてもくさらない。与えられた課題は手を抜くことなく、真面目にする。別段、特殊なことではないけれど、これを無理なく実行できる生徒というのは、すくないですよ。最初の2,3ヶ月は本人もわたしも、ずいぶん気骨が折れたけれど、その後は本人の性格もあって、大いに「教えやすい生徒」であったと断言できます。

 もうひとり、生徒B(男子)の場合はどうだろうか。中1からの入塾でしたが、当初の偏差値は48。できるわけでもなく、できないこともない、ごくふつうの学力の生徒でした。中2では57、8ぐらいの偏差値であったか。しかし、中3の2学期には最高70まで行きました。平均でも67ぐらい、調査書(内申)が今いち振るわず(実技4科目が低い)、学区内のトップ高(68)<注;ネット上の偏差値では72>には行けなかったけれど、それでも準トップ高(65)に進学しました。

 この生徒は3年間で、偏差値20アップしたわけですが、その理由はなんだったのだろうか?

 一般的理由――生徒自身の絶え間ない努力、塾との相性のよさ、使用教材のよさ(ここで宣伝、すみません)――の他に、見過ごしやすいのですが、生徒自身の性格によるところが、ひとつの大切な要因であったと考えてます。
 
 まず何より、性格的に屈折していない、素直そのものです。(わたしなんか、屈折しまくって、ほどいても元に戻りませんが。そんなことはどうでもいい。) これは勉学に措いて、すこぶる大切かと思います。生徒Aもこの要素をしっかり持っていました。勉強していくということは、ただ新しい知識、問題とその解法を習得するだけではなく、同時にその周りにあるもの――覚え方や注意点、テクニック、学習法などを、教わったり、真似したりするものでしょう。

 ふつうの生徒は、それらをなるほどとその場では感心したり納得したりするものの、宿題以外はなかなか実行しないものです。けれども生徒Bは、それらができました。そう、思っています。

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 上記二人の生徒は、偏差値で15から20アップしたのですが、その半分は生徒自身の努力、そしての残り半分はわたしが作成した問題集によるものだと思っています。
 これをお読みいただいている方にも、ぜひ問題集を活用されて「実力」を上げてほしいと思っています。 クリック→中学オリジナル各問題集

 以下、ご参考まで(最新ブログ)
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   NO.703 公立トップ校への体験談<合格への道>
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 現在、ホームページのスマホから読まれる方にスマホ専用ページを作成して
るのですが、取りかかってすでに2カ月近く費やしました。しかしまだ主要な
ページである「中学生の学習のしかた」だけは完成には至らず、作業として残
っています。なにぶん厖大な量があり、すべてではなくともある程度形をつけ
るのに、あと1か月あまりかかることでしょう・・・。

 さて、そんななか、これはいいブログだなと思うのをみつけました。或るお
母様からいただいた高校合格の体験談になりますが、中3生だけでなく中1,2
生をお持ちのご父母の方にもご参考にできる内容が詰まっているかと思います
ので、下に載せてみることにします。

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 ○○県の中でも1,2を争う公立トップ校に見事合格されたのですが、その体
験談、志望校を目指す過程を書いていただきました。これから志望する高校へ
向けて勉強に励む生徒やその父兄の方に、また、いまはまだ中1や中2だけれど
も、成績を上げて、できるだけ上位の高校を目指そうと考えている生徒やその
お母様たちに、以下の内容が少しでもお役に立つこと、また参考になるところ
がいくぶんかでもあればと思っている次第です。


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 我が家には、今春、地区のトップ校と呼ばれる公立高校に合格し、通学し始
めた娘がおります。

 この娘、中学の2,3年の二年間、トッポ先生と先生の問題集にどれだけ支
えられ、実力をつけていただけたか知れません。もちろん、通塾生ではありま
せん。苦手科目もありました。問題集をいつも、計画通りに、順調に進めてい
たわけでは、決してありません。けれども、最終、5教科の得点力を揃えるま
でになりました。力を付けていく上で、娘にとって、これ以上の問題集はなか
ったと思っています。

 では、経緯をお話したいと思います。

 教育不熱心だった私の元で、お勉強系の習い事ひとつさせてもらうことなく
中1の3学期を迎えた娘。ポツリと「英語がよくわからない。」 情けないの
ですが、この時点ではじめて、慌てて、いろいろ検索したのでした。そして、
トッポ先生のHPに辿り着き、私は意識改革(?)されました。

 トッポ先生の勧めで、メルマガの確認テストを受けさせようとしたのですが、
本人は、「英語を何とかしたい。」などと、あまり思ってなかったのです。学
校のテストは、そこそこ取れていたので、危機感がないのは当然だったかもし
れませんが。しぶしぶ受けたそのテストの結果は、・・・・悲惨でした・・・。
50点にも満たなかったのです。

 そこで、「中1英語REVIEW問題集」をすることにしたのですが、申し込むま
でが大変! 思春期の難しい年頃、素直に親の言うことなど聞き入れません。
しかも、今まで勉強の「べ」の字も言わなかった母親が豹変(?)したのです
から面食らったのでしょう。反発するのは当然の成り行きでした。それでも、
説得に仕方なく応じて、英語が大の苦手の、頼りにならない母親の私と”茨の
道”への二人三脚が始まりました。2年生の5月ごろでした。

 何が”茨”なのか?
 休日もほとんどないハードな部活動をしていました。ゆえに、いつもくたく
た。学校の宿題以外の学習習慣がありませんでした。ゆえに、頭も体も急には
変われない。口と耳と手を動かして覚えていかなくてはいけないものを、頭で
理解してから前に進もうとする。「知らない単語ばかり出てくる。」と苛立ち、
「書いて覚えるんだ。」と言えば、「手が痛い!!」と怒り出す状態でした。
「英語は嫌い!」とよく言っていましたね。

 すったもんだしながら(投げ出したくなりながら)、随分経ったころ、突然
すらすらと進むようになってきたのです。何度も何度も、間違えやすい箇所が、
繰り返し出てくると、不思議と問題から先生の声が聞こえてくるようでした。
(聞いたこともないのに。)「ええ加減、もう覚えたやろうな!」と言う声が。
先生はよく、「自然に身につくなんてことはない。」と書いておられますが、
先生の問題集に関しては、やっているうちに、自然と、「何に気をつけなけれ
ばいけないのか」「ここは間違えやすいんだな」ということを気づかされます。
問題集を始める前は、手も足も出なかった英作も、終わるころには書けるよう
になっていました。これはすごいことだと思います。

 その後、夏休みに「中2数・英問題集」に移り、1学期分の復習を、と思っ
ていましたが、部活が異常に忙しく(本人は、しんどいながら、楽しくて夢中)、
手を付けずじまい。9月ひと月で(先生には無謀と言われましたが)英語の復
習を終えました。このころはまだ、「英語は嫌い。」と言っていましたね。

 この年齢になってからでは、これほどまでに学習習慣はつかないのか、と絶
望する(?)ほど、思い出したように、たまに英語に取り組むくらいで、数学
は、定期テスト対策に手を付けただけでした。(それも、自分からではありま
せん。)そんな状態でしたが、英語の力は少しはついていたのか、2学期の通
知表は念願(本人の念願ではありませんね、私のです。)の「5」を頂いてき
ました。それはもう、感激しました。それまでは、「5」には程遠い「4」だ
ったのです。

 英語に関しては、本人の意思に反して、荒治療(?)を行ってきましたので、
多少、後ろめたさがあったのですが、中3の後半になって、「あの時、母さん
が気づいてくれたから・・・」と言ってくれたときには、罪悪感も消え去り、
ホッとしました。

 英語は少しずつ嫌いでなくなってきたようですが、2年の間にもうひとつ厄
介なのが浮上してきたんです。社会でした。嫌いじゃなかったようですが・・
・。

 そして、いよいよ受験生になる春。娘の志望校はトップ高です。けれども、
英語はまだ心もとない。数学は、演習が足りず、安定していない。国語もたま
に調子が悪い。社会は、大の問題科目。安定しているのは理科のみ、という状
態。おまけに、部活は秋までありますし、学習習慣はついていない。中2の2月
に受けた模試の偏差値は、62.9(5教科)。「射程圏内」とトッポ先生に励まし
ていただいたものの、難しいのではないか、と私は考えていました。

 3年の学習は、特急で作ってくださっていた「入試社会の攻略」、「入試図
形問題の攻略」「中3数・英問題集」(数学は出来ませんでした。)と並行し
て塾に通い(筆者注:中3から)、数・英の予習に当てることにしました。

入試社会の問題集を初めて目にしたとき、「すごーい!」と二人で歓声を上
げました。本来、自分でこうやって、文化や政治などに分けて、まとめていけ
ば一番よいのでしょうが、そういう時間も取れない娘にとっては、宝物のよう
な問題集でした。地理も何を覚えておいたらよいのか、どのようにグラフなど
を読み取っていたらいいのか、やっているうちに身につくように作られていま
した。

 年表をトイレにも張り、1回目、挑戦! 結果は、見事に、答案用紙が真っ
赤に・・・。娘は呆然としていました。教科書や用語集などで確認しながら、
覚えているようでした。

 ただ、もともと、数学を解く方が好きな子なので、図形の問題集を始めると、
社会を後回しにしてしまいます。この図形も自分で解けるまで、解説は見よう
としないので、時間がかかるばかりでどんどん溜まっていってました。(しか
しながら、この要領の悪いマイペースさが、最後には図形の力として発揮され
たのですが。)

 英語のほうは、慣れてきたのか、短時間でこなせるようになっていたようで、
問題集の後、メルマガで確認、と言う流れを作っていたようです。「英語、面
白くなってきた。」と言うようになっていました。

 受験生にとって大切と言われる夏休み。娘は、毎日部活通いだったので、限
りある時間の中で、弱点科目の社会と英語に絞って勉強していました。もちろ
ん、トッポ先生の問題集で。その甲斐あって、夏の模試では英語の偏差値が69、
社会は2月に偏差値50台だったのが70を超えました。

 しかし、社会は2学期にはいってからの学校の実力テストでは、反映されず、
10月には体調を崩し、がんばっているつもりなのに、学校の点数は伸びない。
このころは苦しい時期でした。

 が、3学期に入ってからは、いきなり社会の点数が跳ね上がり、受験まで保
ち続けられました。本人の話では、年表を覚えていたのがとても役に立った、
地理が結構面白くなったし、歴史の流れがよくわかるようになった、というこ
とです。

このころ、英語のほうは、「中3英語実力&入試対策問題集」に取り組んでい
ましたが、これは難しく、メルマガのように、簡単にはいかなかったようです。
それにしても、先生の問題集のおかげで、文法はしっかり身につきました。何
より、英語は体に染み込ませる、ということを教えていただけたと思っていま
す。

また、数学は、塾と図形特訓との相乗効果が出てきて、図形の溜まっていた
問題は、どんどん解き進んで行けるようになっていました。問題を見ると、補
助線がスーッと見えるようになり、解き方も浮かんでくるようになったそうで
す。テストで選択問題があると、迷わず「図形」を選ぶほど得意になっていま
した。最終の模試の偏差値は、78という数値でしたから、びっくりしてしまい
ました。実際の入試でも、図形を選択し、高校で入試の点数を尋ねると、なん
と数学は満点だったそうです。

中3の1年間で、何度か模試を受けましたが、その平均値は5教科で 70を超
えました。ここまで成績を伸ばせたのは、先生の問題集のおかげ、いつも励ま
し続けてくださったトッポ先生のおかげだと思っています。本当に感謝の気持
ちでいっぱいです。

娘は今、あこがれだった高校の生徒の仲間入りが出来、部活に、宿題に励ん
でいます。
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