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夏休み明けの英語と数学の実力テスト対策の勉強に、いったい何をすれば効果が上がるのか?! ぜひトライしてみてください。間違いなく実力アップしますから!
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 高校入試でターイセツなこと、って何だ?!
NO.711 夏休み明けの実力テスト対策に向けて
<前もって知るべし>

 あとになって、気づく。いろいろ本人なりにやっているのだろうけれど、実力テストが返ってきてその結果をみて、このミスは前もって演習し、確認事項として押さえておけば防げただろうなとか、この問題は自分ではわかっていたはずなのに、解法や注意点などうっかり忘れてしまってできなかったとか、あるいは、この問題はまず出るだろうから速く確実に解けるようにしておくべきだったなあとか、こうした反省や後悔は実力テスト後、必ず出る。

 だったら、実力テストを受けるまえにしっかりこれらをやっておけよ、ということになるが、生徒はどうもこの当然わかりきったことが意外と苦手というか、実は何をどうやればいいのか具体的にはわかっちゃいなかったというか、あるいは、計算問題ならいざ知らず、基礎の上に成り立ったひとつの知識またはその運用が試されている問題なのに、どうやら的外れの基礎ばっかり確認したり復習したりと、こうしたまずい勉強をしている生徒は、通塾の有無に関わらず実に多いものです。だから、数・英などの実力テストの平均点は、45点から50点前後に結局なるんでしょうね・・・。

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 さて、ここから今回たいへん恐縮ですが、当E-juku1st.Comからの宣伝とな
ります。もしよろしければ続きを・・・、お読みください。
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 ある中3生の例。

「中3数学実力テスト対策問題集と英語の実力テスト対策問題集」を利用して勉強しています。

 塾の模試(6月度)の偏差値は5教科で65。しかし、数・英はどちらも59で、他教科に較べ、もうひと踏ん張りこれからがんばらねばいけないところ。

「実力テストの数学は、先生の問題集にある問題と同じような問題が出て点数的には前回よりも10点アップの80点でした。やはり先生の問題集でアドバイス通り勉強しておいてよかったなと思います」
 というメールを、いただきました。

 しかし、数学の実力テスト対策問題集の第2回目(夏休み明けの対策)をやり終えところ、Aのテストでは75点だったのに、Bのテストでは63点と下がってしまった。この原因は図形問題で、12点も落としてしまったことが大きく
響いてます。

 ちなみに上記数学問題集の構成と勉強の段取りは、Aのテストをまずはじめにやって、自分のいま持っている力を知ります。そのあと、必要とする知識の確認と具体的な実力の補強をするため、問題演習を8枚ほど行います。その成果をみるために、Bのテストがあります。BはAより意識的にレベルをすこしだけ上げて作ってあるので、点数が下がるのはある程度しかたない面があるともいえるのですが、それにしても焦点があった問題演習をして、知識の肉づけと補強をしたのですから、Bのテストでは、最低でも同じ点数くらいか、あるいはややアップした点数がとれるのが望ましいわけです。

 つまり、この生徒の場合(多くの生徒も同じですね)、図形問題に対応、処理する能力に、まだしっかりしたものが形成できていないのです。それもこの時期、夏休み明けの実力テストまでのテスト内容というものは、入試本番の図形問題とは異なって、それほど高いレベルのものは出題されることはなく、応用問題といっても、基礎の応用か応用レベルの基礎程度にしかすぎないのです。(ここをよく認識しておいてください。)

 さて、どうするか? そのアドバイスの詳細はここでは書きませんが、こうした数学の能力がどういものか、テスト前にすくなくとも自分でわかっていなければならないし、埋める勉強を積むのが実力テスト対策に向けた基本の勉強の姿でしょう。

 学校のテストレベルよりも厳しめに作ってある(英語も同様)にしても、前もっての予行演習をして自分の不備に気づいたのだか、75点だったのが63点と下がってしまったのは、どうもまだいけません。勉強のしかたそのものにまだ不備と拙さがある証拠です。しかし、学校の実力テストの問題では以前より10点アップの80点とれたのは、なによりでした。

 しかし、一般には、逆のケースになることが多いのをご存じでしょうか? つまり、上記で書いたように、どうも的が合っていないまずい勉強をしていれば、80数点とれたつもりが結果、63点になるってケースです。これは往々にしてあるので、ほんとにしっかり勉強してもらいたいと思います。

 次に、英語はどうか。

「英語の方は第1回のAのテストでは47点だったのが、対策の成果がかなり出てBでは75点でした。学校の英語は、91点取れました。」

 英語は数学に較べ、対策の効果のブレはすくないといえます。出題の内容が大きく変動することはあまりなく、つまり、ミスした問題や忘れてしまった問題、あるいはまだ身についていなかった知識などは、くり返しの学習のなかで覚えて補強すればいいので、その蓄積具合が点数にストレートに反映します。

 この生徒の場合、第2回目が書かれていませんが第1回目の場合、47点から75点と第かなり上がりました。ただし、1,2年の範囲である第1回目のテストで47点とは、けっこうヤバイ実力であったことはたしかです。

 定期テストとかではおそらく80点以上(90点以上かもしれない・・・)はふつうにとっていたでしょうし、そして塾での勉強もしっかりやっていたのでしょうが、まあ偏差値59くらいの実力ならこの程度の点数(第1回目)になるの
かもしれません。しかし第2回目の対策もやったことでしょうから、実力テストの点数はまずまずのものになりました。

 と、ここまで、ある中3生の例を引いて書きました。


 もう夏休み半分が済もうとしていますが、実力テスト対策に向けた勉強はうまく進んでいるでしょうか? もしじゅうぶんでないと感じているなら、あるいはこれからその対策をどのようにしようかと考えている生徒は、一度下記の問題集を参照してみてください。きっと具体的な勉強がみつかり、お役に立てることでしょう。

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5.中1英語の土台構築110%

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