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中1英語の問題集で説明しています。(中2も中3も同様です)
 英語の問題構成は、大きく別けて4つあります。
1.文法ノートー各文法ごとに基本説明。
2.問題演習Ptーこれが中心。
3.基本構文テストーこの英文だけは最低暗記
4.まとめテスー年5回(中1)、7回(中2&中3) 実力をチェック。
1.文法ノート
英語学習の基本のひとつは、音読です。塾では左側の英文と日本文を、30回読む宿題を課している。1日に一気に30回読むより、1日10回、3日かけて読むほうがいいです。椅子に座って読むというより、適当に寝転がって読んでもいいし、朝布団のなかで読んでもいい。暗記することが目的ではなく、とにかく新しい文法内容とその英文に慣れることが目的で、ぼんやりと半分くらい頭に入ればじゅうぶんである。繰り返し読んでいくうちに、だんだん大事なことが見えてくる。2の問題演習をやるなかで、さらに知識は深まってくるので。
 
 2の問題演習をするときに、この1の文法ノートを開いておいて、わからなければ見るようにして勉強する。
2.演習問題
 1の文法ノートの内容が見えてきたところで、このプリント演習に入ろう。
 解らない問題があれば、文法ノートを見てやればよい。設問形式を変えながら、同じ文法を繰り返し演習するよう作ってあります。つまり、穴埋め、和訳、文の形の書き換え、同意文書き換え、間違いの部分を修正する問題、時制転換、そして最後に英作と、,問題量の多さと豊富さでは他に類を見ない問題集でしょう。

  数学と同じように、英語も入試から見た問題作りを心がけ、ふだんの演習のなかに入試でよく出る文法、イディオム、英作文を採り上げ、実践力を養えるよう作成しました。また、現実の生徒レベルから見た問題構成に絶えず気を配り、反復訓練で文法が深く入るよう、そして単調にならずに工夫し、前の単元で習った文法をつねに所々入れ、忘れないように復習させ、考えさせるような問題作りを、徹底してあります。
 
 あと大切なことは、やりっ放しにしないこと。解答チェックしたあと、ミスをした個所、わからなかった文法などノートに書き直し、3〜5回繰り返し書いて暗記することです。
3.構文テスト
  問題Ptをやり遂げたあと、この構文テストで、英作中心の知識の確認をする。英文がもし完璧に書けるということは、文法がわかっている証。しかし、すらすらとすべて書けないものです。単語も含め少しでも書けない、あるいはミスをした英文は、右のスペースを使って徹底的に練習して覚えること。
  
 この英文での形で頭に入っていることだけが、「実力」として長らく残る。それ以外にないといってもよいくらい。各文法の基本構文を如何に覚え切るることができるか、その蓄積こそが、たしかな実力のもとになる。
4.まとめテスト
 中1では5回、中2.中3では7回のまとめテスト(2枚構成)があります。学習した単元に対し、自分の知識がどの程度身についているか、それを客観的にチェックするために利用してみてください。