高校入試でターイセツなこと、って何だ?!
§122英語の入試対策問題集を作成していて・・・<続> 
<中3英語メルマガの4,5倍の情報量>

 この春、中2英語実力対策問題集を出し、ここに来てようやくその中3編、まさにもてるエネルギーと知識、ノウハウのすべてをつぎ込んで「中3英語実力&入試対策問題集」を完成させました。今回その内容とそれに纏わる苦労(?)を織り交ぜて、少し説明させていただきます。

 まずはその簡単な構成と内容から。
 2タイプあります。「中3英語実力&入試対策問題集<B>」のほうは、総復習編2部構成(24枚)が含まれ、この2学期の学校の差し迫った実力テストにも即時かつ十二分に対応できるように、特別編集してあります。また、「中3英語実力&入試対策問題集<C>」につきましては、中3学習をすべて完了したあとの基礎と応用の総確認、及び受験知識のさらなる習得にポイントをおいて作ってあります。

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「中3英語実力&入試対策問題集<B>」
 <中3後期用>Pt.50枚構成。特別価格。
 総復習編2部構成、冬休み明け対策、そして私立&公立入試対策編、の4部構
成です。中3の2学期の実力対策とこれまでの英語の文法の復習をしておきたい
生徒、英語の実力テストの点数がいままでより少し下がって盛り返したい生徒
には、総復習編2部は力強い味方になるでしょう。

 冬休み明け対策はすべての文法を含み、最後の総仕上げとして最適か。かな
り入試を意識した作りになっているのでレベルが高いが、これを充分吸収すれ
ば入試対策の下準備としてはかなりの効果があるだろう。そして最後に、私立
&公立入試対策編。偏差値68ぐらいまでの私立に対応。これでさらにあと10点
アップを強力にバックアップ! 公立対策として、自由英作文に照準をあて、
その作り方を研究。あとは過去問をすればよい。価格 \9,500円

(問題集自体の価格は6000円<総復習編2部>+6000円<冬休み明け対策、私
立&公立入試対策編> それに配送料等が1000円ですが、今回特別に9500円に
てご提供しております。手数料(ゆうパックの場合250円)はご負担ください。)
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「中3英語実力&入試対策問題集<C> 」
 <私立&公立入試対策編>Pt.26枚構成。
中3英語実力テスト&入試対策問題集<B>の後半の2部構成。内容はまったく
同じ。基本は充分足りている生徒、最後の総仕上げに受験ノウハウをさらに磨
きたい生徒に応える、まさに受験突破の必殺問題集。価格 \7,000円
(問題集自体の価格は6000円、それに配送料などが含まれています。手数料は同上。
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 英語のメルマガを各学年に向けて配信しておりますが、中3の受験生にとってもその問題と構成内容、またその解説と余計な(?)アドバイスには、思わぬ反響とご支持もありまして、メルマガを超える問題集を作ってくれ(もちろん、解答にはいちいちアドバイスも入れて)、通常の問題集以外に一般の受験生にも本格的に役立つ問題集を作成してくれ、というご要望を時折いただき、
また英語の実力テストに対しどうやって勉強を進めていけばいいのか、いままで英語はできていたのにここに来て実力が下がり気味でどうしたらいいのか、といった生徒からの質問が従来からあり、ここにようやくその完成をみました。

 でも、いざ作ろうとなると、その決心、意気込みとは裏腹にとてもなく時間がかかります。長年の知識と経験があればできるというものではなく、実力テストの内容からその意図、入試問題の実態、そのレベル等などを把握しているのは当然として、それ以上になによりも、生徒の各時期の学力、どこを覚えていてどこを忘れてしまうか、何をミスして何が足りないか、小さな小さな躓きやその原因、定期テストと実力テストの力の落差、それ以上にもまして実力テストと入試問題との力の差異、などは最低知悉していなければなりません。 

 とはいってもこれは一つの物作りというか、無から有を創る作業に似ていないこともなくある種の独創性が求められるわけで(勝手に思っているだけですが)、何よりその効果が出るよう、つまり声に出して補足したりくどくど説明したり実際に出来ない分、確実に成績アップへの基盤と要素が問題とその構成内容にすべて集約され、凝縮されていなければならず、そのあたりがまあ苦労していることといえるでしょうか。

 たった1枚のプリントを作るのにも、考えて考えて作ってあるといいますか、その結果、表に出てくる問題と内容は選りすぐりと為になるものばかり(?)と自負していますが、むしろそこまで至る時間うんうん考え込んだり思案検討している時間のほうが長いかも知れません。その総合の中身は、中3英語メルマガの4,5倍の情報量が詰まっているといえるでしょうか。

 大事なことは、いままでに習った学習事項――文法から1つ1つの単語、語彙、熟語、構文などをしっかり自分のものにすること、これから習う単元を十分に吸収すること、そして入試レベルに、自分の力を合わせること。その骨組みと接合に、この問題集が役立つことを期待しております。

URL:URL:http://www.e-juku1st.com/referencebooks/eigojituryoku3.htm