高校入試でターイセツなこと、って何だ?!
§100 受験数学は「トッポの図形特訓教室」<新中3生対象>
注:これは現在行われていません

 下記の内容は、ホームページ上の内容(図形特訓教室INDEX部分)を一部修
正して転載したものです。20数年の塾指導の経験から、英語は現在メルマガ
(3誌、実力をつける中学英語1・2・3年)を通じて、4700名近くの中学生、
一般の方、また関係者の人に配信して勉強してもらっていますが、今回、数学
に措きましては、まったく内容もシステムも違いますが、高校入試からみた実
践的な数学の勉強を、ネット上で展開することにしました。興味と関係のある
方はご一読下されば幸いです。

「トッポの図形特訓教室」について==<ネットを通じた勉強>======

1.<狙いと目標 >
★まっすぐ、入試問題へ向かう!

 応用が出来るための、基本と基礎知識の演習はします。ただ、基礎とその周
りのさして重要でもない問題に拘った、演習と解説に時間を割くことはしませ
ん。たとえそれで学校の定期テストでは90点前後が取れたとしても、入試問題
になると、要領が悪いければ60点(100点満点として)を取るのが精一杯でし
ょう?! 

 この図形特訓教室の狙いは、入試で学力に大きく差が出て、且つ最大のポイ
ントになる図形問題(と関数問題)に対して、いかに攻略する力をつけるか、
思考力、応用力を磨いていけるか、一途にその実力養成にあります。  
 
 入試本番で「80点以上を確実に取る力」を目標とします。これは一つの基準
値で、この図形教室の問題の7割を吸収し自分のものにすれば、到達できる点数
であります。それで公立トップ校は対応できるでしょうが、もし8〜9割なら90
点前後は取れるでしょうか。もちろん半分でも完全に自分の力にすれば、やっ
ただけの効果と志望する高校への力強いバック・アップにはなる、と思います。

 入試問題の図形は、過去問を解いたり、対策問題をしたからからといってす
ぐに身についたり出来るようになることはまずなく、ましてや学校の教科書レ
ベルの基礎だけをおさえていても対応は不可能で、それも間際の2,3ヶ月の学
習だけでは、基礎の習得に精一杯、とても応用への活用や思考力養成への十分
な時間をとる余裕もない。 図形能力とその対応力は、急には育つものでは決
してなく、やはり日々の中の継続した学習に中にあるのであり、その解法追求
と問題分析、ポイントの把握にどれだけエネルギーと時間を費やすかに、一つ
には大きくかかっている、といえます。

 それを10ヶ月かけて勉強していくのが、この図形教室の狙いでもあり、また
生徒各自がその力をつける一つの手助けとキッカケ、また有力なノウハウ提供
とサポートができれば、と思っている次第です。
 
 みんなが苦手とする、受験生の殆どが能力不足でうまく対応できない 塾に
通っていても根本的には学力形成がちっともなされない非常に難しい分野であ
るわけですから、しっかりした学習意欲と継続の意思を持ち、学習のしかたを
守られることが、必要条件となることはいうまでもありません。

2.<問題内容とレベル>
★入試問題の中の汎用性のある良問で構成!

 基礎の説明と演習問題を除いて、現在応用問題134ページ分、問題総数でい
うと200問近くありますが(さらに追加予定)、その90%は入試問題で構成さ
れています。また、公立入試:私立入試の比率も約9:1になっています。
 
 問題Pt.と同様の解答Pt.には、答えに到る筋道の式と考え方、計算も省か
ずきっちり明記していますので、どのくらいの解答スペースと費やす時間が要
るのか、目でわかるようになっています。もちろん、ポイントと解説を設け、
生徒が自分で学習する場合の大きな指針になるはずです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 <注>下記の内容は、解説のページであるINDEXの
 :http://www.e-juku1st.com/basetoppo/geoindex.htm に載せてります図、
3角形のピラミッドをふまえて述べていますので、またご参照ください。

 問題ランクは、偏差値で言えば、3ランクにおよそ別け、60〜70の間に属す
る問題になっています。より詳しくはCONTENTSのページ。(1と2の実力対策に
ついては、「中3数学実力テスト対策」をご参考に)

 1は、教科書及び学校の授業で習う基礎問題です。2は、生徒が普段、教科書
や学校でするよく見慣れた応用、定番的で、やや思考力が要る問題ランクです。
3,4,5は右に書いてある通りです(ホームページ上にて)。

★4倍の知識、力をつけて、「3」を制服する!
 右上にピラミッドの図解をしてあります。1から5まで、5段階で表してみま
した。この図形特訓教室は、斜線部にあたる3と4のランクを集中して行ない
ます。10ヶ月かけて、地道にコツコツと、図形の頭を育てるために。

 左端に書いてある( )の中の数値について、これはわたしの1つの主観で
すが、例えば3のランクの問題は、1に対して2倍難しい、ということを意味
しています。そして2乗の指数は、実は2の2乗の4の力がほんとうは必要だと
いうことを表しています。そうでなければ、わかっても、実際には解けない!
のです。同様に、4のランクの問題は、3倍の難しさで、その能力は9の知識
と思考力、応用力が必要だということを表しています。
 
 2と3の間に少し太い線が入っています。いわゆる「壁」です。ほんのちょ
っとした力でその壁は突破できるのですが、図形に関しては特に、公立中学生
においてはその95%以上の生徒が、まごついてなす術を持ちません。1,2の
レベルはスムーズにできて普段のテストが90何点取れている生徒ですら、意外
とこの壁の前で戸惑って、容易に解けないでいる姿は数多く観てきました。ほ
んのちょっとした力ですが、実はそれが備わっていない、形成されていないの
です。

 この努力すれば必ずや身につく「3」のレベルの問題を演習し、そのポイン
トを考え、解法を暗記し、復習し、繰り返し、そして、どうすればわかるだけ
ではなく(そんなものは解ける力がありません)、出来るようになるかを追求
するのが、この「図形特訓教室」の勉強です。つまり、図形に対する4倍の知
識と学習量、それに見合う時間が要るわけです。さらに力の余裕がある生徒は
「4」のレべルまで到達してください。(5のレベルはしません。必要はない
し、16の力を間接に伝えることは無理ですから。)

 その対象の問題に早く慣れ親しみ、且つ計画的に良問を多く演習し知識を積
み重ね、自分の血肉になるまで時間をかけ努力を継続すること。その中で解法
とノウハウは自ずと身につき、他の応用問題に活かせる高い図形能力が獲得で
きるでしょう!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

3.<指導対象と学習期間・他 >
■対象:公立新中3生&私立2年生及び中学数学の基礎学習が済んでいる生徒な
ど。自分の力で勉強している生徒はもちろん、塾に通っている生徒もおおいに
利用してください。

■学習期間:前期/4・5・6・7・8月<5ヶ月間>+後期/9・10・11
・12・1月<5ヶ月間>
 いつからでもスタートはOKだけど、やはり早くからするほうがいろんな意味
でいいのは間違いない。また、費用が同じだから、そのぶんお得かもしれない。

■制作:制作日数およそ150日。毎日3〜4時間かけて作りました。出題内容の
約4割はE-juku1stの中3数学問題集より、6割は最近の入試問題などからですが、
すべてパソコンに合わせて根本的に1から作り変えました。問題解答は生徒が
見てわかるように考え方を明記し、また計算過程も詳しく、必要で便利なテク
ニック、スーパー公式なども何度も反復して書いてあります。ポイントと解説
などのアドバイスを付け加えてあるので、学習上の参考になれば、と考えてお
ります。

4.<学習方法>(詳細は別ページで)
■専用ページのCONTENTSからリンクしてある項目をクリック。問題と解答を印
刷して勉強する簡単なスタイルです。毎週1回、A4プリント4枚のコピーとなり
ます(但し解答をあわせると8枚です)。問題数は4問から6,7問です。月4回
の、10ヶ月間の学習です。定期テストの期間もありますから、そこは融通し
て自分で配分してください。問題数は少なくても質は非常に高いですので、理
解、暗記、また復習やノート化など時間を取りますから、週の中で時間(2時
間から5時間)を必ず取り、学習リズムをしっかり守り、着実に一歩一歩進め
ることが大切かと思います。

5.<費用と申し込み方法>
■学習内容:入試数学(公立・私立)の「図形(&関数)」の特訓。
■指導期間:前期5ヶ月・後期5ヶ月の計10ヶ月です。
 4月から次年度の1月末まです。
■学習費用:7000円(前期5ヶ月分)+7000円(後期5ヶ月分)です。
  ・前期分のみの場合、申し込みの時期に関わらず、7000円となります。
  ・後期分は継続の場合、8月中に7000円の追加ご納入となります。
  ・一括して年額払いの場合は、12000円となります。

☆☆“特別サービス”「2月28日までに申し込み」されますと。

 「入試社会(地理・歴史)」の勉強が受けられます。4月よりのスタートで、
 やはり前期5ヶ月・後期5ヶ月の計10ヶ月(各3000円)ですが、前期分の3000
 円が無料となります。

 まだ作成には到っておりませんが、市販の問題集や塾専用の問題集にはない
 変わった視点と入試のツボをおさえたページにする予定でいます。基礎と骨
 組みの構築、役立つ暗記のしかた、これをまず覚えなさい、といった内容に
 なるかと想います。fac to face の直接指導でないのでなんともいえません
 が、わたしの中3社会授業のもと、これまで偏差値が70を超えた生徒はかな
 りいます。そこまでいかなくとも65ぐらいになる生徒は随分の数に昇ります。
 但し、半年から8ヶ月かかりますが。

 これをそのままネット上で伝授することはとても無理な話ですが、進歩する
キッカケと実力向上に寄与できるのではないか、また新たな刺激になるのでは、
と考えております。

■お支払方法:ホームページ上にて説明。